英BBCの受信料廃止の機運をNHKにも繋げて欲しい

NHKたぶん駄文
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2020年になってからイギリスがEUから離脱し、その原動力となった政権の政策の一つとして、英BBCを受信料制から課金制へ改革する話が進められています。

ジョンソン首相が既にBBCへ”受信料は廃止”と通告したと報道されています。

日本は様々な制度をイギリスを模範としています。議会制がその際たる例です。他にもこのBBCとNHKは同じ仕組みです。テレビを所持している人は全員もれなく徴収しています。

これを課金制、つまり観たい人だけが払うシステムへ変更するというもので、日本でもネットを中心にそれを求められています。あまりテレビでは流れない内容ですが、インターネットではかなり前から一定の支持を集めています。

日本とは少し違うのが、BBCは左派寄りでジョンソン政権に対して偏向報道をしていると言われています。

一方、NHKは右派というより、政権に忖度するといった形で、個人的には権力の風見鶏の印象です。(実際は右派??)

BBCはテレビやラジオなど61チャンネルを保持しています。NHKは9チャンネルで、ネットの同時配信などでなお増やそうとしています。BBCと比べると少ないとはいえ、公共放送としていかがなものかと話題になっています。

受信料もBBCが年間で約22,000円程度なので、日本の約25,000円前後(衛星放送)と変わりません。しかし、BBCは年間額と同程度の罰金があることが、より一層NHKより深刻です。
日本も罰則ではないものの、裁判を起こされているので、似たような物かも知れません。

イギリスでも偏向報道と強制的な徴収といいNHKと全く同じ状況です。

仮に立憲民主党などを中心とした野党がNHKを改革してくれるなら、絶対に投票しますよ。NHKを軸に政権交代でも構わない世情になったと思っています。

増税や大企業や高齢者優遇の現政権が末期に近いため、NHKの受信料廃止を含めて政権交代する時期になってきたと感じます。

この政策はぜひ日本にも飛び火して欲しい内容だと思います。

参考:https://toyokeizai.net/articles/-/331762
参考:http://economic.jp/?p=88233

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