子供の落書きを捨てないで100円ショップのマスキングテープだけで作るブックカバー

ブックカバー 過去記事・雑記
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他のサイトでもたくさん紹介されているとは思いますが、簡易ブックカバーの作り方です。

お金もかけず、持ち運ぶのに温かい気持ちになるブックカバーをマスキングテープだけで作ります。

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用意する物

  1. 子供の落書き
  2. 100円ショップのマスキングテープ

作り方

A4のカラーコピー用紙に落書きされた紙を2枚用意します。
これを見せたい落書きの部分を考えて2枚をマスキングテープで貼り付けます。

マスキングテープで貼り付けた落書き2枚

マスキングテープは100円ショップの物で、今ではカラフルで種類もたくさんあります。太いタイプがオススメです。

紙とマスキングテープなら剥がれることも心配ありません。

本のサイズに合わせて両端と上下を折ります。
実際に本をあてがってサイズを確定してください。

周囲を折る

もちろん切っても良いのですけど、面倒で意外と雑になりますから、折る程度で充分です。
しかも強度も増しますから理に適っています。

出来上がり1

上から抑えて出来上がりです!簡単でカラフルです。

出来上がり2

紙の色を同じにしたり、反対側は無地であったり、マスキングテープの種類を変えたりと楽しめます。

今回の例ではあまり・・・ですが、中には売り物のような芸術作品になったりもします(笑)親バカですね。

作ったきっかけ

カラーのコピー用紙が使わなくなって置いておいたのですけど、お絵かき帳にはもってこいで子供にたくさん落書きされました。

これまでは捨てていたのですけど、離れて暮らす子供を感じるためにブックカバーに仕立てました。本当に癒やされますよ!

 

普段はカバー無しで読んでいても、ちょっと外出する際に持っていく本がそのままなのはいただけない。ブックカバーも2つ程持っているのですけど、サイズが合わないのも多々あります。
しかも、その本を持ち出すのはもう無いことかも知れません。付けぱなしでも構わないように使っています。

子供の絵はまさに芸術的です(笑) パッと見は模様のような物もあります。エコですし、それを使っていることを子供が知ったら嬉しいと思いますよ。お試しあれ。

 

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オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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