楽して英会話・英語を習得したい人必見!理に適った方法から始めるのが最短で簡単です!

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英語を話せたら世界が広がります。そこまで実感出来なくても会社の同僚や家族に自慢できますw

英会話が出来るだけで、なんと尊敬までされてしまう?!のです。

  • 英語で会話したい!
  • ビジネスで活用したい!
  • 海外旅行をもっと楽しみたい!

そういった人は先ずは勉強することです。何もしないで話せるようにはなりません。

しかし、それを楽に簡単に習得できたら?

一瞬でそうなる魔法はありませんが、あなたの気持ち一つでそれなりに英会話を楽しめるところまで学習することはそんなに難しいことではありませんよ。

 

英語が苦手で自信がない人でも、それなりに英会話ができるコツをお教えします。全て私の実体験から学んだことです。(※個人差があります)

そんな私は職場で外国人担当です(笑) ペラペラでもありませんが、意思疎通を図り、業務には何ら支障ありません。留学の経験も無く、専門の学校にも通っていません。ただ、英語は嫌いではありません。だってカッコイイでしょ!

あなたも悩む前にトライしてみてください!

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日本の英語学習は足りない?!

日本人なら小学校から英語教育に触れてきたと思います。先進国では世界の共通語である英語は当然の教育です。

その日本では長く英語を教わっても、時間数は他国に比べて圧倒的に足りていないのが実情です。

これは小中高、大学などで長期間に渡って英語に触れます。しかし、その期間とは裏腹に週に1回とか、月で4時間〜8時間という時間数は足りていません。

これは他の教育の時間が長いからですが、これでは単純に足りません。

他国、特にアジアの中では、英語ができることが将来の生き方に関わってきます。日本はまだまだ母国語だけでも生活できる良い環境と言えるのでしょう。

 

しかし、これからもそれでいいのでしょうか??

クールジャパン、世界遺産、文化の輸出をしている中、でも英語はしゃべれません、理解できませんでは・・・(^_^;

 

時間という数は有利です。仮に週に1時間でも多いなら、月で4時間、年で48時間、12年〜16年という学校教育の長期間で考えれば、500〜750時間も変わってきます。まさに塵も積もれば山となるです。

大人になってからも1時間という単位ではなく、常に英語の学習をしていると思えば一生の中で相当数の時間が確保できます。

 

もはや喋れない、聞き取れない、理解できないでは仕事も選べなくなるでしょうし、何よりも本人がストレスを感じるでしょう。

ある意味で日本人なら英会話が出来ないのは当然(?!)なので、何も恥じることはありませんよ。

英会話の基本は使うこと

よく車の運転になぞらえますね。免許は取ったのに車を運転しなければペーパードライバーです。全く意味がありません。これは犯罪ですが、ティーンエイジャーが無免許のままバイクや車を乗り回し、事故に遭いながらもそれなりに運転出来ているのは、習うより慣れろの証拠です。(だからとって勧めてはいけません・・・)

使わないと上手くなりようもないということです。

英語もまた間違えながら使うことです。場数を踏むしか有りません。初めから綺麗にしゃべれて理解できる人はいません。母国語の日本語もそうですよね? 赤ちゃんが初めて言葉を覚えてしゃべった時、何の間違いもなくスムーズに話せたら逆に怖いです!ホラーですよ。

 

これは皆が理解していることで敢えて言うことではありませんね。日本というお国柄、英語をしゃべる機会がないというのが大きな問題だと思います。

それでも英語の文字が街中に溢れ、英語の文化に影響を受けている国なのですから、英語を操れるだけでも景色が変わります。是非、会得するために積極的に使ってみましょう。

英会話のコツその1 ”ヒアリングは音で理解する”

ヒアリングが苦手で英語が嫌いという人が圧倒的でしょう。日本の学校では答え方は習っても、聞き取り方は教えてもらえません。だから異国の言葉は分からないという固定観念があります。

実際に日本語だって難しい事を話せば理解できないことは多いと思いますよ。結局は言葉に違いはありません。

 

では実際にどうするのか?

英語として聞くのではなく、音として聞いてみてください。

この音というのはニュアンスという意味でも構いません。まぁ、なんとなくという日本語が適当かな〜。

音楽の旋律と同じで、Aメロ、Bメロ、イントロ、サビAなど、ある程度決まった定型がありますよね。それと同じように言葉にも法則があります。

 

具体例を出すとしたら、”Would you like ~ ?” であれば「〜したい(欲しい)ですか?」「〜いかがですか?」

“What would you like?” ならば、店員さんが使えますね。

「ご注文は何にしますか?」であったり、意訳すれば「ご注文はお決まりですか?」になりますから、こちらから意味も無く(あるけどw)話しかけるのにも最適です。

“May I help you?” 「いらっしゃいませ」と同じくらい便利です。

 

この”Would you like”という音を聞いたら、パブロフの犬みたいに反応できれば良いのです。特にこれは訳さない。理解すれば、いちいち日本語には直さないということです。

実際にこの言葉を使う場面はどういう時なのかが分かれば良いのです。

 

好きなミュージシャンのモノマネってしますか? カラオケなどで、ご本人に似せて歌うことってありますよね。別にその発音方法ではなく、自分の発声法で歌えば良いのですけど、それにはその歌が自分の物になっていないと難しいです。自分の世界観ではきっと陳腐な歌声になることでしょう。

だから、モノマネすることで、それらしくカッコイイ歌声になるのではないでしょうか。

 

それと同じです。同じように音で聞いて、それを真似て表現すれば、相手にも通じます。

先ずは英語を聞くには音で聞く。メロディのように頭に入れるということから始めましょう。何度も聴いて、どういった場面で、どういった表情で、どんな人が使うのか?

更にその意味を知れば、もういちいち訳さないで、英語として理解していくでしょう。

英会話のコツその2 ”100個聞いて5個習得する”

いくらなんでも英単語やフレーズの意味も分からず覚えるのは至難の業です。かといって、今更この年齢で英単語を覚えるのも大変でツラい・・・。

学生のように勉強するのは確かに効果はありますけど、社会人はそんな暇もないのが現実です。

私は聞くだけでOKだと思っています。英語の環境に身を置くのは日本では困難です。そういった集まりも近くにはないでしょう。

で、あれば英語の音楽、英語の映画、英語のラジオ、または英語の教材としてのCDなど、何でも構いません。自分の好みの方法で、英語に浸かってください!

時間も映画の2時間でも、朝の10分間でも構いませんし、何かしながらでも構いません。

 

またこれは流れを受け取るようなイメージで、100個の英単語やフレーズを聞いて5個程度を習得するイメージです。

5%も会得できれば御の字です。

 

これが100個ではなく1,000個なら? 習得できるのは50個です。この比率はこのままでいいので、多くを聞けばそれだけ会得できるという意味です。

100分の5なら気軽でしょ?

別に紙に書き出さなくてもOKです。スペル? 英会話だけならスペルはとりあえず二の次です。

英会話のコツその3 ”とにかく喋る”

実際の英会話で必要なのはウンチクではありません。ともかく喋る=話すことです。

黙っていたら相手には絶対に通じません。

間違っていても、適当ではなくても、不確かでも、こちらから言いたいことを喋ることが必須です。

まぁ、数打ちゃ当たるの精神ですね(笑)

 

断っておきますが全くの当てずっぽうで話すわけではありませんよ!

綺麗な正しい言葉を使おうとするから言葉が出てこないのです。単語の羅列になったとしても良いので、こうだよ、と相手に話してみましょう。

外国人もある程度気にして、理解しようと務めてくれますよ。

そのためにも、よく使うフレーズなどを先に覚えて置くと安心でしょう。そのフレーズも聴くだけの勉強法で会得できます。

個人的には映画で使われた会話を自分の仕事に置き換えてみて、これは使える!と思ったフレーズは使っています。それに好きな映画から覚えたなら意外と忘れずに覚えているものですよ。

英会話のコツその4 ”オウム返しと質問力”

外国人がペラペラと喋って来ても、聞き取れないし、聞き取れてもその意味が分からない?

そう、分からないのですよね? じゃあ、聞きましょうよ!

言語は関係なく、分からないことは聞きましょうと教わりましたよね。相手が言ったことが分からないのだから、その相手(外国人)に直接聞くチャンスですよ!

「言っていることが分からないです。どういうことですか?」

そう聞いてしまって問題ありませんよ(^_^; だって聞き取れないのだから。

 

英語で先ず覚えて欲しいのは、分からない時にどうやって聞き返すかという言葉です。自分が相手の立場でも同じですけど、聞こうとしていて、理解しようと努める人に対して、あなたは丁寧に答えてあげませんか? そうすると思いますよ。だから、こちらも同じです。

 

私はよくオウム返しをします(笑)

相手が言った言葉、意味が分からなくても、聞いたそのままを言い返します。最後の語尾だけ上げて、〜? です(笑)

きっともう一度、同じ事を話してくれますよ!

 

会話の中には理解した単語などもあるでしょうから、それは分かると伝えます。

すると、どうなるかと言うと、より簡単な言葉で言い換えてくれますよ! 相手に理解してもらおうというのは外国人も同じです。むしろその想いは強いでしょう。

だってそうでしょう。自分がしたいことを実現するには、自分の言っていることを理解してもらわないと先へ進めませんからね。

 

だから、そのままオウム返しをすることと、分からないからもう一度や、意味が分からないといった言葉を覚えて、外国人から直接に英語を教わりましょう。こんなに学習できる機会はありません。

英会話のコツその5 ”アクセントに気をつける”

間違った単語を使っていないのに、相手に通じないことがあります。これは単に発音が悪いからというオチですね。

といってもなかなか流暢には喋ることができません。

いくつか要点のアクセントに気をつけると3割増しくらいに通じますよ!

気をつける発音5つ

完璧で無くても少し気をつけるだけで通じやすくなりますよ。

Rの発音

舌を引っ込めて発音するRが付いた箇所に重きを置いてください。

また、ウの口からRを発音するReallyなどが良い例で、リアリィではなくウィリィに近い発音になります。

例:car、Really、receipt

thの発音

前歯の上下で舌先を挟み、空気を漏らすようにスのように発音するthもまたそこに意識して発音すると通じやすいです。

例:bathとbusの違い、south、tooth

æの発音

英語にはaとeとは別にその中間のæという発音があります。エの口の形でアと言います。

例:Apple、Japan

Lの発音

これは舌先の動きが表現しにくいですが、前歯の裏に舌先をあてて発音したりします。決してエルとは発音しませんね。

例:Little

シーの発音

これはアメリカ人に教わりました。一口にシーといっても色々あり、その発音をある程度分けて発音できると、これもまたよく伝わります。

彼女というSHE、海のSEA、などです。日本語的に全て同じシーではありません。スィー、シー、など、歯から漏れる音など微妙な違いがあります。

有名な早口言葉で会得できますよ。

She sells seashells by the seashore. (彼女は海岸で海の貝殻を売る)

 

この他にもまだまだありますけど、ここに挙げた一部でも会得できるとより伝わりますよ。

英語を話せるようになりたい

英会話が上達したい、話せないのを話せるようになりたいと思うなら、英語を積極的に使ってください。正に英語を使うという意味です。言葉は道具に過ぎません。

道具は使わないと効果はありませんよね。そのことを念頭に英語を操ってみてください。

 

聞くだけで英語が話せる教材[ネイティブイングリッシュ]

 

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