仕事で英語がツラいなら試して欲しい3つのテクニックをご紹介。これで英語を話せるようになる?!

お店で会話する男女

私は普通に大学までの日本の学校で習っただけです。特に英語が得意とは言えません。しかし、それでもホテルのフロント職などの接客で必要な英語くらいは話すことができます。テクニックというかコツがあるだけです。だからあまり激しく英語で来られると困ります(笑)

最低限の英語をマスターして、スムーズに業務をこなしましょう!

英語でも対応しないとならないのに、上手く出来なくストレスになっていて悩んでいる方、試してみてください。(英語に詳しい方、あまり責めないでくださいねw)

※この記事は英語で話そうと思わない人には向きません。話したいけどどうやったらいいのか?という人に読んで貰いたい記事です。

英語は難しい?

実は英語の方が簡単な事が多いと感じる時がありますね。余計な丁寧語を使わなくてもいいというか、フレンドリーでも問題ないことが多いです。もちろん、格式高いホテルやレストランではそうはいかないでしょう。あくまでも一般的な接客のことです。

全く喋ることができない(しない?)スタッフに聞くと、言っていることはなんとなく分かるとか、私が使う英語が簡単で驚くとか、あなたも喋れるのでは?と思うことがあります。

難しく考えすぎなんでしょうね。日本の英語教育がそうだからでしょうか。

意思疎通ができれば、文法も何も関係ありませんし、そもそも使わないと上手くもならないです。

と、偉そうなことを書いていますが、日々勉強です・・・。

上手く伝わらなかったなぁーと思ったらその場で調べたり、帰宅してから調べてお風呂で発音してみたり(笑) 多少の努力はしていますが、そういうトライアンドエラーで上手く話せて伝わった成功体験の積み重ねです。これは英語以外でも同じですね。

自信が無いのは恥ずかしいから?

なんとなく分かるスタッフでも自信がないと言って笑顔だけで何も英語を使わないで接客していることを目にします。聞くと、自信が無いからという答えが多いです。

自信が無いのは当然で、そういった意味では私も何ら英語に自信はありません。しかし、何とか話してやるという自信はあります(笑)

単に英語に限らず、上手くいくことを体験すると楽しいというかやり甲斐が産まれます。だからまたやってみようと思います。英語はその最たるもので、上手く発音出来て、相手が喜ぶのが目の前で見られること、また相手の言っている言葉の意味が分かるというのは嬉しいものです。

逆に私は、過剰なサービスを求める何でも当たり前だと思っている日本人への接客の方が自信も無く出来れば避けたいくらいですよ。

出来ないというか、やらない話さない人って恥ずかしいのだと思います。上手くない発音で話しているのを他のスタッフやお客さんに見られたら恥ずかしいとか・・・?

何も英語を話さないで何とかしようとしていて、どうにもならない状態の方が恥ずかしいと思いますが・・・。

実は英語が上手いように思わせるテクニックがある?!

あまり英語が達者ではないからこそテクニックがあります。これは私だけかも知れませんが、意外と有効なので使ってみてください。

前述のように私は留学もしたことなく、英語の大学も出ていませんし、英会話スクールも行ったことありません。大学までの英語教育と、洋楽が好きなこと、映画が好きな事くらいで、何ら一般的な日本人と変わりません。

では、どうして英語が出来ると勘違いされるのか?

テクニックが3つあります。

  1. アクセントを気をつけること
  2. 耳コピすること(日本人に苦手な発音方法の「A、L、R」は抑えておく)
  3. 事前に文法や定型句を覚えること

アクセントについて

学校で習うアクセントの場所を覚えていますか?
私も全て覚えていません。しかし、有名なのが、ション前、エイト前とかいうものです。

ステーション(駅)ならション前なので、stationのaがアクセントですね。必ず母音がアクセントになります。予約ならbookingかReservationですが、Vのあとのaがアクセントですね。

そういったアクセントだけに気をつけて発音すると思いのほか通じます。

どうも日本人の話す言葉は抑揚がありません。だから英語で喋っても抑揚がないのです。そうすると正しいというか的確な英単語などを発音をしても通じませんね。
逆にアクセントだけ極端に強調すると通じやすいです。

日本人的に言うと、わざとらしい、大袈裟な発音でOKです(笑)

なかなか試せる人は居ませんが、「掘ったイモいじくるな」=「What time is it now?」で通じるのは本当です!空耳アワー(古い)ではないですけど、通じるものです。アクセントの妙ですね。

耳コピする

暗記って難しいです。英語が苦手なら尚更です。
しかし、暗記というわけではなく、使ってみるという意味で、英語の正しい発音の通りに発音してみる。耳で聴いた通りに音で発音してみるという意味で耳コピが良いです。

これは英語の歌などが最適で、日本語訳がある歌詞カードを手に、好きな歌を聴いて口ずさんでみる。それも意味はともかく、聴いた通りにです。

そういう訓練だと思ってください。好きな歌なら覚えられますし、気になった綺麗な英単語などはすぐに暗記もできます。それを使える状況が来たらとにかく話してみるというのが試行錯誤のひとつですね。

この時、日本人に苦手な発音方法の「A、L、R」は抑えておくことが重要です。

例えばAppleのAの発音に代表されるアとエの中間の発音。(例:エを言う口でアという)日本語にはない発音方法ですよね。こういう発音する単語はそこだけに気をつけて話すと通じます。

同じようにRも日本人は苦手とされています。巻き舌のRとか、音を伸ばすRとか、ウを言う口からRを発音するとか 同じRが付いて居る単語でも微妙に違いますよね。

これも事前に抑えておくとともに、リアルな発音を聴きましょう。今ならWEBサイトで簡単に発音も聴けますから便利ですよね。

最後にLも同じです。リトルのLだったり、キャンセルのLとか、レディースのLとかLって多いですね。これも舌の動きが微妙なので、ネイティブのようにいかなくてもそれに近いように練習が必要でしょう。まさにLのエルという発音で練習するといいです。

事前に文法や定型句を覚える

これは数はそんなに要りません。受け答えの際のルールとか、決まり文句とか、言い方、などは形として覚えておくと便利です。

例えば、有名な「How are you?」「Im Fine. thank you and you?」とか、そんなに皆が元気であるわけがない(笑)けど、そういう受け答えをするというものであったりするので覚えるというか習慣になると楽です。

Woud you like〜や、Cloud I〜、とか、We will〜とか、sureとか、です。

仕事で英語を使うのに、別に流暢でなくても意思疎通が出来て、相手に不愉快な思いをさせなければOKですし、そもそも自分の仕事が困らなければOKということだと思います。英語の先生でもないし、間違った英語でクビになるわけでもないし・・・。

受け答えとか切り返しとか、そういった言葉を覚えて習慣にしているだけでスムーズです。

あと、よく聞かれるのが、「相手の言っていることが分からない」場合はどうするのか?というものです。

もちろん話すことも難しいですけど、相手の英語を理解するのも難しいですよね。

しかし、分からないながらも理解しようとすれば、相手も流石にゆっくり話してくれたり、簡単な単語や言い方に変えてくれたり、相手も理解してもらおうとするものです。

だから、テクニックとして、必殺のオウム返しです(笑)

perdonと言ってから、今話した言葉全ては無理でも聞き取れていなくても相手が話した通りにオウム返しをするのです!

すると、その部分だけでも詳しくというかもう一度説明として話してくれます。とにかく聞き取れた部分だけでも相手に伝えれば、そこは伝わったと感じて話が前へ進むものなんですよ。

中には相手の外国人が”これは通じないわ”とあきらめてくれて、別の内容に変わったりもします(笑)が、皆が怒らず笑顔ならば、結果オーライなのではないでしょうか。少なくても私の経験上、喜ばれてもクレームになったことはありません。

その代わり、こちらも一所懸命になって理解しようと努める姿は大事だと思います。

最後に

言葉どうであれ、何をしたいのか、またはどう伝えたいか、一所懸命になって話せば理解してくれます。だって、同じ人間ですからね。

出来れば流暢に英語を操りたいです。でも、他にもやりたいことがありますから、それなりにトライアンドエラーで時間をかけて少しずつ上手くなれればいいなーと思っています。

英語が出来ると海外旅行は本当に楽しくて楽です。あまり苦手意識を持たず、笑顔で接すればきっと相手も分かってくれます。意外と外国人の方が初めての日本旅行で怖がっていることもあると思いますよ?!

あまり参考にならないかも知れませんが、オリンピック開催が迫り、英語を使う機会が多くなる接客業の人は、こういうセコい(笑)テクニックを駆使して外国の方を迎え入れてください。

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