初めてのクレジットカード作成でAmazonのヘビーユーザーに?!

過去記事・雑記

20代のように若い人の中にはクレジットカードは怖いというイメージがあるようです。実際に使い方を誤れば怖いには違いありませんが、よく理解していないからというのがほとんどではないでしょうか。

そんな若い女性に聞かれたクレジットカードについてご紹介します。

これからクレジットカードを作りたいと思ったらご参考にしてください。

クレジットカードとは

そもそもクレジットカードって?という素朴な疑問からご説明します。
クレジットというのは信用という意味です。信用を表すカードという意味ですね。

信用取引であって、将来に払いますよ、だから貸してという借金と同じです。返してくれることを保証しますということで勤め先や住所などで信用に足りる担保として登録することになります。だから、住まいは持ち家なのか?勤続何年?配偶者は居るのか?といった情報が必要なんですね。

その信用情報からあなたにはいくらまで決済可能ですよ、という利用可能額が提示されます。

何年もクレジットカードを使って返済も滞りないなら、この利用可能額も高くなってきます。これはクレジットカード会社から勝手に引き上げてくることが多いです。もちろん、自分から引き上げを依頼することも可能です。審査が通れば希望額になるでしょう。

クレジットカードの種類

基本的にクレジットカードの種類はブランドにより分けられます。

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AmericanExpress
  • Dinners

国際ブランド

 

それぞれの強みはありますが、初めてのクレジットカードならどれでも構いません。
特にVISA、JCB、MasterCardのどれかであれば良いと思います。

簡単には海外で遣うならVISA、国内だけならJCBで問題ありません。

あとはカード独自の機能によってあなたの生活にあった物を選びたいですね。

引き落とし日

クレジットカードを作る際に、引き落としする金融機関を登録します。これは各種銀行の口座になりますね。この引き落とし日というのは自分では決められません。各カード会社があなたは毎月何日締めの何日払いですよ、と知らせてくれます。これはお願いすれば変更も可能ですが、特に理由がなければそのままで運用して問題ありません。
従って人により、またはカードにより引き落とし日が異なります。皆が同じだと思っている若い人が多くてビックリしましたw

クレジットカードはどういう時に使う?

現在では主にネットショッピングで使うことが大半だと思います。それに合わせて各店舗でも支払いをカードで済ませる機会も増えるでしょう。

最近の若い人は車を所持していない人が多いです。運転免許も持っていないこともあります。都会なら電車の方が便利ですけど、ちょっと外れた市町村では車は必須です。

 

そうは言っても維持費も掛かるのは事実です。若い世代はそういった贅沢にはお金を遣わないと聞きます。別の事にお金を遣うのはある意味では偉いです。貯金している人もたくさん居るようです。

それでも旅行に出掛けると田舎の観光地など不便で仕方ありません。もしも免許を持っているならばレンタカーを利用する機会は多いでしょう。そんなときにもクレジットカードは必須です。クレジットカードがないと借りられません。

各カード会社の提携しているレンタカー会社なら割引価格で借りられますしお得ですね。

こんな時も便利

Apple Payのようなサービスだってクレジットカードが必要です。スマホでスマートに買い物したいですね。

Suicaだってクレジットカードに付帯している物もありますから、いちいちチャージしなくても通れます。

車を持っているならガソリンスタンドはカード払いもお得になっています。

ETCもクレジットカードが無いと利用できませんね。

 

日本は現金払いが好まれる時代遅れの国です。中国で電子マネーや仮想通貨が普及いている現在、日本は未だに現金歓迎ですからね(笑)

電子マネーにしても仮想通貨もひとまずクレジットカード払いを経験してから上手く乗り換えていきたいものです。

なるべく避けたいリボ払い

どうしてもリボ払いをさせたいクレジットカード会社は、ポイントやらキャッシュバックなどのキャンペーンでお誘いが来ます。

実際にリボ払いを上手く使っているならいいのですが、簡単に言えば分割払いと同じなので最終的に支払う金額はどうしても利子がついて高くなります。

利子は構わないのですけど、累積でかなりの金額なっても気が付かないというのが困ったものなんです。

 

例えば、

仮に3万円の物を、リボ払いの設定で月々5,000円返済としたら、3万円+利子を約7ヶ月かけて払うことになりますよね。

しかし、その7ヶ月の間にまた3万円の買い物をしたら・・・、月々の返済は1万円です。それが途中から加わるので、返済終了日がまず忘れる。
その期間の利子の計算も単純計算ではないので、ちょっと複雑です。

 

もしも毎月のリボ払いを最大で2,000円とか少額にしていた場合、支払い自体は毎月2,000円だけで済むのですけど、残りの金額はもろに借金です。もちろん利子も毎月加算されて、終わることにはいったいいくら払ったのかよく分からず、なんだかずっと返済しているようになりますね。

 

借りた物は返すのは当たり前なので、そういったシステムを上手に使えば何ら悪い事ではありませんが、ちょっと難しいですかね。

だから、なるべくリボ払いだけは避けましょう。

でも、昨今のカードはリボ払いを設定しないとなりません。しないという設定ができなくなってきています。そのため、最高額の月1万円とかに設定しておくと良いです。リボ払いはそれに変更しなければ一括払いで運用できます。

 

しかし、間違えてリボ払いにしてしまっても、月に1万円ならば、1万円以下の決済であれば一括払いと同じになりますよね。

リボ払いは設定できる最高額を選んでください。

もちろん普段の決済は一括で良いと思います。

キャッシング枠は0円で作成する

キャッシングは便利な時もあります。ちょっと現金が要るという時、カードが使えない場面などで一旦借りてカードの支払いと一緒に利子を付けて返すのなら、僅かの利子で済みますし、そういった窮地を脱するには安いものです。数百円〜千円くらいです。

ただ、遣いすぎになってしまうのも事実です。

だからキャッシング枠は初めから0円で作成すれば審査も通りやすいですし、無駄な使用を控えられます。これはおすすめです。

カードのステータス

人間の見栄とは恐ろしいもので、クレジットカードでこの券面は恥ずかしくて出せない・・・、といった声を聞きます。

何が恥ずかしいのだろう?

例え有名なカード会社のプラチナカードを持っていても、毎月金策に追われているのなら、それの方が恥ずかしいです・・・。

 

私個人としては恥ずかしいという感覚はありません。皆が恥ずかしいと言っているカードで決済します。そんなの全く関係ありませんよ、実際。

 

仕事でクレジットカードを通すことがありますが、ゴールドカードや有名なカード会社の人ほど、限度額がいっぱいで通りません・・・。しかも、カードがひん曲がっている!
一番ヒドいのは、カードを機械に入れたら割れた(笑) どんだけ酷使しているのかと思いますよ。

 

私ならカードの券面よりも、その状態を見ます。

ちゃんとした社会人で、お金持ちの人は、綺麗なカードのままで裏の署名の字も達筆で書かれています。つい、より丁寧な接客になっている自分が居ます。

若い人の中には裏の署名がない人が居ます。実際には署名がないと利用できません。店側として書いてくれと言っても何ら問題ありません。しかし、実際は面倒なので全く無視しますけどね。あれでは何かトラブルがあった場合、保証もされませんよ。

 

裏の署名は日本語の漢字で記載した方が安全です。なりすましを防止できます。よく英語で書いてある人が居ますけど、そういう人に限って利用時の署名が漢字だったりして・・・。それだと無効ですよ。
暗証番号の時代では意味が無くなってきましたが・・・。

ポイント付与率

クレジットカードには各社がポイント制度を設けています。これがお得に貯まるから使っている人は多いでしょう。

もちろん損はありませんから貯めるのは構いません。でも、貯まるポイントよりも遣わない方が貯金はできるのですけどね(^_^;

 

そんなポイントが貯まるのは0.5%、1%や2%といった基本パーセンテージよりも、特定のお店やサービスで2倍、3倍、10倍、といったカードが猛烈に貯まります!

だから、利用したいお店やサービスからカード会社を選ぶと満足できると思います。

毎月3,000ポイントとか貯まるとそのポイントでお得に買い物できますから嬉しいですよね。3,000ポイントと言っても、そんなに遣ってません。水道光熱費や必要な日常品とか、趣味の物だけで毎月10万円でもポイント〇倍を活用すると貯まります。その代わり、他のお店やサービスは極力利用しない生活になりますね。

 

ポイントが確かに貯まる代表は楽天カードですねー。好き嫌いはある会社だと思いますけどね。
今ならキャンペーン中です。こういったタイミングでカードは作らないと損ですね。

>>楽天カード新規入会キャンペーン

 

私が薦めた初めてのカードでAmazonゴールドカード!

では、初めてのクレジットカードにオススメなのは一体どれか?考えました。そして知り合いの若い女性に教えてあげたら喜んでくれたので良かったです。

その人はネットショッピングで便利に使いたいということでした。

 

これまではコンビニ払いでコンビニ受け取りをしていたそうで、コンビニで払うのが面倒で仕方ないということを解消して、できればお得に使いたいということでした。

そこで、どこで買い物するのか聞いたら、1番はAmazonという答えでした。

 

Amazonの専用カードはポイントがあまり貯まらないと言われています。ポイントは他のカードの方が貯まると言われています。しかし、プライム会員になることを考えると、年会費3,900円すらも結果的に相殺されるゴールドカードはどうか?と提案した所、初めは「え?ゴールドカード!」と怖じ気づいていました。

 

[年会費] 10,800円(税込)
初年度に限り
申込時マイ・ペイすリボ選択で5,400円(税込)割引

翌年度以降
・マイ・ペイすリボ割引 5,400円(税込)割引
・WEB明細書割引 1,080円(税込)割引

割引後年会費 4,320円(税込)

Amazonプライム会員費は3,900円(税込)

Amazonプライム特典が追加の負担なしで使い放題なので、実質420円!!でゴールドカードを所持出来る計算になります。420円くらいならポイントはスグに貯まりますからね。

ポイントはAmazon利用で2.5%、他店でも1%です。

 

しかし、彼女の職場は母体の運営会社が比較的大きな会社です。グループ企業の一つなんですけど、その時にゴールドカード作って信用を重ねた方が良いと思ったのです。

20代中盤ということで年収も300万円ですが充分です。

 

ただ、怖い・・・。
そういうので、確かに審査に落ちるかも知れない・・・ならば、Amazonの一般カードでも充分ですよと教え、年会費も実質無料なので、気兼ねなく使えるし、使ってからゴールドカードにアップグレードすればいいと伝えました。

 

結果的に、一般カードを得て、Amazonの特典を利用しまくっています。プライム会員にもなったのでポイントで年会費分を稼いでやるっ!と言っていました。

 

特にプライム・ビデオがお気に入りだそうで、レンタルビデオ店に行くのを辞めたと言っていました。でも、カードは友人の前で使うことはないそうです。主にネットショッピングに留めているらしいです。

ある程度ネットショッピングしているならAmazonのユーザーになって得した方が気が楽ですよね。

 

口コミなどを参考にしてあなたも検討してみてください。