不安だなと思ったら自信が無くなってきた証拠です。3つのチカラを手に入れよう!

生きていれば誰しも不安は付きものです。不安を溜めて解消しなければ、やがて精神的に参ります。そうなると様々な病にかかりやすくなります。

不安を鎮める方法

不安はやってきます。これを真正面から受けてストレスを抱える必要はありません。しかし、頭の中は不安でいっぱいになり、それに悩み心が疲れます。

楽しいことをしても気が晴れず、その不安の正体を掴んで解決しないとなりません。
仮にそれが解消しても、また新たな不安が押し寄せます。

不安は受け入れて、あまり頭の中や心の中に大きくならないよう鎮めることで、自身への影響を少なくしたいところですね。

これを実践するには、自分の身体や心に良いとされることを続けることです。

習慣にすることを淡々と行い、そういった不安があっても無くても、その習慣を続けていく過程で不安を鎮めるのです。

ウォーキングやジョギング、就寝前や休憩時の読書、自分から挨拶する、何気ないことでも毎日ずっと続けることは難しいと思います。それを実践して習慣にして、不安を鎮めて進めるチカラを手に入れると不安よりも自信の方が勝り、結果は良い方向へ行くと感じています。

自信を取り戻す方法

自分はできると思えないなら、そのように振る舞うだけでいい。

生き方として大リーガーのイチロー選手を思い出します。

私なりの解釈では、3つのチカラは誰でも手に入れられると思います。その程度や種類は人によって様々だから、自分なりのレベルで大丈夫です。

一度上手く行けば、それからはもっと上のレベルでそのチカラを発揮しましょう。

3つのチカラ

  1. 継続するチカラ
  2. 鈍感になるチカラ
  3. 振る舞うチカラ

3つのチカラを手に入れる

これら3つのチカラをウォーキングに例えます。

今日もきちんと運動できた。明日もやろう。= そして自信を取り戻す。

それだけのことですけれど、以下のような考え方です。

例:ウォーキング

継続

毎日歩くのは、誰でもくじけることもあるでしょう。それでもなんとか続けている、または続けたい。それは、継続するチカラのことです。今日も歩けたのならば立派に継続しています。明日も頑張ろうと思えただけで成功です。

昨日は関係ありません。明日も関係ありません。今日歩いた。できた。だから継続しているのです。

イチロー選手の場合は、ヒットを打つことを継続しています。これは今の打席だけ打つということが継続して、あのような偉大な記録になったのです。

鈍感

他の人はもっと長い距離を歩いているのかな? 自分は2キロも歩いていない。
あいつ、なんか頑張っていると笑われないかな? 歩いていて知っている人に会ったら恥ずかしいな。

こういった人の目が気になる、人と比べてしまうのは、仕方ありません。そもそもそういったキャラクターではないと思われていることも事実でしょう。
しかし、周りが目に入らないように真っ直ぐ前を見て、自分の呼吸だけに集中していればいいと思います。

自分は何も気が付かない鈍感な奴だ。それは決して失礼でもありませんから、事実だけを話したり思えばいいでしょう。

イチロー選手の場合は、独特なバッティングフォームや、打席に立つ時のルーティングワークは他人から揶揄されてきました。しかし、周りの声は聞こえないよう黙っていましたね。本当に鈍感な人では無いハズです。本来はもっと細やかな人だと思います。

振る舞う

成功者のイメージを持つことや、成功者を真似することで、恐らくその人に近づけます。流行の言葉ではメンターと言うのでしょうか。

その人になりきっていると、何故か強くなった気がしませんか?

同じウォーキングで歩くにしても下を向いて歩くのではなく、堂々と、それこそイチロー選手のように格好付けて歩いたら、自信が無くても自信があるように見えて周りの評価も変わってきます。

イチロー選手の場合は、凡打でも決して落ち込まないために、むしろ凡打の時の方が堂々とするように心掛けているそうです。自分はヒットでも凡打でも全力を尽くしたのだから、結果が違っても堂々としていいということです。

最後に

自信を持つ方が先か、出来事の結果が先か、鶏の卵の論理だと思っています。

× 馬鹿にされた → 自信を無くす
〇 自信がない → 馬鹿にされた

どちらも正しいです。
しかし、自信があったら?

〇 自信がある → 馬鹿にされずに認められる

自信があることは他人に説明する必要もなく、上手く表現できないことです。

だから、自信があると思えば自信があるのです。

気をつけないとイケないことは一つ。自信が過剰になることです。それはそれで足下をすくわれますよ。

しかし、元々は自信が無いのですから、過剰になることは逆に素晴らしいかも知れませんね。自信過剰になってしまったら、その時に反省して改めればいいと思いますよ。

自信とは、自分を信頼することです。