40代で人生をほぼあきらめて生きる!生きているだけで充分

あきらめた 生き方で悩む
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40代は、孔子曰く「四十にして惑わず」は聞いたこと有りますよね? 「惑わず」は迷わなくなったという意味なので、逆に言えば迷うのです。40代は誰でもです。

その迷いは、恐らく人生の色んなことを「あきらめきれない」から生じるものですよね。

 

そんなことは百も承知という人は偉い! 私はやっと気が付きました!!

この記事は、そんな迷ってしまい人生の袋小路に入り込んだ「人生 あきらめる」などのキーワードで検索してきたあなたに贈ります。

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あきらめきれない?

これまでの何を経験してきて、あきらめようとしていますか? もしくは何も経験してこられなかった人生を悔やんでいますか?

いずれにしても、あきらめることはした方がいい! と言っても早まらないでください!

人生そのものをあきらめたらあの世しかありません。現世に居る限り、どういう形であっても命は全うしないとなりませんよ! だから、人生そのものをあきらめるのは少しお待ちください。

 

諦めきれないのは何でしょう。

  • 結婚したかった
  • 仕事で成功(出世)したかった
  • 健康でありたかった
  • 離婚しなければよかった
  • 恋愛をまだまだ続けたい
  • 子供が欲しかった
  • お金をもっと貯金したかった

・・・など

 

とにかく、命以外は潔くあきらめましょう! と、言っても私自身も本当にあきらめられたのか半信半疑です。

ひとつ言えることは、あきらめただろうから、あまり何も気にならなくなりました。たぶん、あきらめているはずです。

神社でおみくじ引いたら、恋愛運は「あきらめなさい」と的中していましたよ・・・。

 

このgive upする。あきらめることは容易いことはでないでしょう。あきらめないという気持ちで乗り越えてきた事実もあるはずです。

しかし、やはりあきらめた方がいい。

実話から思う

こう思いませんか?

仕事は転職人生で、結果的に同年代には言えないくらい賃金が安い。貯金もない。仕事自体も若い人に文句言われて働いている。出世もなく、ボーナスもない。お先真っ暗?

しかし、その成功している同僚が近いうちに亡くなったらどう思います?

 

全て上手く行っていると思っていた人が突然に亡くなった。この人生経験は目の前で起こらないと実感するのは困難でしょう。

そんなウソのような話はそこら中にあります。

突然死

私の人生でもありました。

その方が亡くなったのはもう大分昔の話です。私よりも10歳も年上の先輩で、確か42歳の厄年に亡くなった男性です。

 

その彼が生前、もう終わりにしたいと嘆いていましたっけ。そのくらい苦しい人生だったようです。あきらめたとも言っていました。

しかし、亡くなる直前になんと! 脱サラして恋人と事業を立ち上げていました! それもIT系です。人脈は多く、真面目な人でした。だから、仕事も当初からたくさんいただけたようです。

 

チラッとは聞いていました。ただ具体的にはまた今度に〜ということで会うのを楽しみにしていたのです。その矢先、亡くなりました。

脳溢血でした。

突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまい、私も遠方でしたが駆けつけました。

「やっと休めますね」と心で話しかけましたが、その彼があきらめながらも、最後までやりたいことをやっていたことを知り、あきらめたと言っていたのに起業するなんて・・・。格好よすぎるよ、と思いましたね。

 

人生なんてあきらめたと言ってたんだから、休んでいれば、またはもっと気楽にしていれば良かったのにと心から思いましたよ。でも、彼はあきらめて生きていたのは事実で、あきらめたからこそ、事業を立ち上げられた、そう彼の恋人は話していました。

私もまた

私自身もその数年後に大変ツラいことがあり、心身を壊し、本当にどうしようもない時間を過ごしました。その時、同じようにあきらめたのです。全て。

 

手持ちのお金は僅かでしたが、やりたいことをやって、どうしようもなくなったら死ねばいいと思っていました。勝手に余命が幾ばくもないとか想像して(アホでした)

で、バイクの免許取って乗り回し、仕事もテキトーにして、ギャンブルして、暴飲暴食もして、ヒドい生活でした。

でも、なぜか気は楽でした。笑顔も多かったと思います。

 

そうしたら、人が助けてくるんですよ。何でだろう? 友人はもちろん、親戚、知人、近所の人、なんかね、皆が好意的に接してくれました。そして無職で恋人が出来たりも!

 

私自身がもうあきらめたからサバサバしていて、絶えずニコニコしていたと思います。心境としては、もうどうでも良くなった悩みがひと周りして、なんか自分が笑えてきたんですよ!

後頭部に500円玉くらいの円形脱毛症になったりして、面倒だから坊主にしたら、余計に目立って困ったり・・・アホですな。

だから常に帽子被っていて、「そんなに帽子を被っていたらハゲるよ!」と注意されたら、帽子を取って、「いや、もうハゲているから!」ってギャグにしていましたよw

 

人間、悩みもトコトンまで突き詰めたら、自分の人生がなんか笑えてきます。これは本当にそう思います。

あきらめる覚悟

実は現在、私もこんな記事書いていますけど、人生で2回目のとんでもなく大変な時を過ごしています。もうね、消えたい・・・。

で、思いだしたのが、そうだ! 人生をあきらめたのに、なんで悩んでいるの?! と気が付いたのです。

 

そう、過去にあきらめきれずにいて、でも何をやっても上手く行かず、未来なんて真っ暗闇で、長いトンネルの出口も見えなかった。それなのに、その後、イイ思いをしましたっけ。ハテ?

そう、本当にあきらめたからです。

しかし、まぁ、懲りずにまたとんでもない不幸のど真ん中にいます!!

 

現在、悩んでいるのは自分が「あきらめていない」からと気が付きました。
そう、あきらめていないから悩むのです。なんとかしたいと。

だから、あきらめる覚悟をすれば良いのです。

 

あきらめる = 悩まなくなる

 

この法則は正しいと思っています。

では、この続きはどうなるかというと、経験則からたぶんこうなります。

 

悩まずに本当に好きな事する = 楽しい

 

これも本当ですよ。
もしも映画が好きならお金の許す限り毎日映画館へ行けば良いと思います。もしも寝たいのなら、ずっとベッドで寝ていればイイ。

もしもゲームが好きなら朝から晩まで徹夜してでもゲームすればいい。

もしも異性と付き合いたいなら、なりふり構わずに手当たり次第にアピールすればいい。

ギャンブルしたいなら100万円を用意して負けるようにやればいい!(当時は半年で溶かしました・・・)

 

そう、好きな事していれば楽しいですよね?

すると、こうなります。

 

好きな事して楽しい = 物事が上手く回り出す

 

ウソー?! と思われます? いや、「笑う門には福来たる」とも言うように、結果的に好きな事していれば笑顔も増えるし、関わる人も明るい気持ちが移りますよ。

すると、思いがけず良いことが増えてきます。徐々にです。

 

もしも、あなたが好きな事しているのに変わらないとしたら、それは本当に心から楽しんでいませんね。本当にやりたいようにやっていますか?

とにかく、自分を楽しませてやってください。

 

この物事が上手く回り出しても、好きな事は続けてください。時間やお金が無くなってきたら、減らすことにはなるでしょう。しかし、決して辞めないでください。

辞めると・・・、私のようにまた同じ事を繰り返しますよ!!

楽になろう!

私自身もまだまだ闇の中です。社会不適合者なもんで・・・。

ここに書いたように、少し前から本当に好き勝手に過ごし始めました。しかし、まだそこまで良いことは起こっていません。たぶん、そこまでまだあきらめが足りないのでしょう。

確実に言えることは、楽になりました。

 

そもそも周りと比べても意味がありません。周りは順風満帆ということはありませんよ。皆、自分とは違う何かで悩んでいます。

 

例えば、家族にも恵まれ、子供にも恵まれ、仕事も偉くなり給料も人並み以上ある。そういう人が、医者からお酒のドクターストップを言われ、糖分も多く摂らないよう食事に気を遣い、外食なんて出来なくなり、何かを飲食するときはこれはダメだ、これは大丈夫と気にしながら生きています。

 

これはある意味で、自分の問題とはまた別の大変さがあります。お金があってもこれでは毎日大変です。しまいにはお金があるとはいえ、入退院を繰り返す日々のようです。

 

少なくても私は健康体です。何の常備薬も飲んでいません。これは同年代では恐るべきことのようで、周りからビックリされます! そこは何も気にしないで居られます。

 

実は単純にお金が足りなくて摂生した生活をして来なければならなかっただけですけどね・・・。
唯一、健康的に継続していることは朝のウォーキングと腕立て伏せと腹八分目ですね。
お陰でスリムですから羨ましがられます。こっちは相手の仕事を羨ましいと思っていますけどね。

あなたも健康だけではなく、人に羨ましがられる何かを持っているハズです。

 

逆に病気に悩んでいるとしたら、仕事も出来ずどこも出掛けられない。働けないからお金もない? だから病気も完全治癒はあきらめましょう。出来る範囲で楽しめばいいと思います。笑顔が増えれば病気も撥ね除けられることもあるでしょうし、そもそも病気で悩むより、他のことをしていた方が数倍も健康的ですよ。

ベッドの中でも出来ることで楽しむ。新しいことをしてもいいですし、昔の趣味をまた始めてもいい。私なんぞ、以前はいい歳してプラモデルにハマったりした経験もあります。童心に帰ってかなりストレス発散になりました。

 

だから、悩みというのは、あきらめきれない何かを心に抱いていることだと思っています。
隣の芝生ならず、自分の芝生は青いこともあるということですよ。

 

あきらめると、笑顔が増えて結果的に人生は好転するハズ。だから、今一度本気であきらめて生活しています。

だからかなー? このブログはアレですけど、他のブログで数万円稼いでいます。個人的には大したことないと思っていても、これもまた友人に羨ましがられます。

最後に

好き勝手にやるのは悩まない秘訣です。いや、色々とあきらめている証拠です。

だから、ほぼあきらめて生きてみたらいかがでしょうか?

 

少しずつですけど、時間もかかるかも知れないですけど、良いことが訪れてきますよ!
あきらめて生きようというお話でした。

死にたいと思っていたあなたが少しでも気が楽になれば幸いです。

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