離婚の原因は”金の切れ目が縁の切れ目” 心の余裕はお金の余裕

割れたハート 離婚して悩む
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日本でも欧米と同じくらいに離婚率が高まっています。
その原因は様々ですが、お金の問題は切っても切れないと思います。

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健やかなるときも病めるときも

誓いの言葉「健やかなるときも、病めるときも・・・」は有名です。これからは「お金がないときも・・・」を入れてください。

単純な話で、お金に困ると生活も心にも余裕が無くなります。すると心が荒みます。ストレスが多くなって、どうしようもない現実に落ち込むと共に相手を責めることが出てきます。

最初は何とかしようと相談しても、目に見えて良くならないと徐々に余裕も無くなるのです。
現に大金はなくても生活が回っていて多少の贅沢が出来ていた時、夫婦喧嘩はすれども仲直り出来ていました。

何でもお金で買える?

okane

お金で買えない物ってあるんですか?

そんなことを言うと人格を疑われそうです・・・。しかし、綺麗事では生活できません。実際に買えない物はほぼ無いですね。

 

売っていない物として、時間と愛情(人の心)があると思います。

しかし、時間は何分とは買えませんけど、手間を減らすことが買えれば、時間を買ったことと同じです。

これは普段、何気なく皆がしている行動です。何かを作る手間を考えたら高くても完成品を買う。もっと言えば、自分でやるには時間がないけど、誰かを雇えばできますね。

こういう時間を買う行為は意外と高いので、現実的には自分たちで何とかしている場合も多い。それを夫婦でやることで喧嘩もするけれど絆も深まります。

 

時間をかけて奥さんのため旦那さんのため、お子さんのため、家族のために、一見すると無駄な時間と思える行動でも労力を認めてくれます。

 

  • わざわざ歩いて持ってきた。
  • 慣れない料理を手作りした。

 

こういうのは微笑ましいことに繋がります。あまり極端だと馬鹿じゃ無いの?と呆れられますが・・・。

愛情は買えません。売っていません。

しかし、結果として買っています。現金でなくても、旅行や貴金属をプレゼントした。必要だと言う物を購入してあげた。こういったことでパートナーから愛情を感じていればやはりお金が根本にあります。

現金で心を買っているわけではないです。
そういった意味ではやはり買えません。

しかし、お金を遣い感謝してもらうことは目に見えて分かりやすいのも事実です。

 

貧すれば鈍する

 

お金が無くなると出来ることも出来なくなります。

お金を稼げない男は魅力が無いのは男性でもよく理解しています。

しかし、稼ぎたくても稼げない現状もあるわけです。それも夫婦で乗り切れることも片一方だけの努力では追いつかないこともあります。

我慢すればいいというのは間違いだと思います。我慢はすれど、早くその現状から脱するためにパートナーと共同で考え実行する。それが夫婦の強みです。

片方だけが働けば、稼げばいいというのは依存です。

根本の問題は一切解決しません。

一緒に苦労する

愛情があるなら、夫婦で苦労すれば、それがやがて絆になります。

役割分担は大事です。得て不得手がありますし、効率性もあります。

しかし、いざという時こそ不得手でもやる。それは夫婦だから、家族だからです。

 

長い人生で病気や事故で働けなくなることはあります。その時に本当の夫婦の家族のチカラが試されると経験から学びました。

 

それも片一方の努力ではダメです。

家族の笑顔のために苦労するなら何とも思いません。ただ、パートナーが非協力的では離婚も致し方ないと思います。

 

人に優しく接するには心の余裕が必要です。

その心の余裕を持つには、安心できるお金があることも一つの方法だと思います。

あなたは心に余裕はありますか?



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オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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