人生が上手く行かない時は全てを奇跡と思うと楽になる

感謝と奇跡

「普通」「常識」「当たり前」こういった考え方はどこか傲慢とも言える考え方があると思います。こういった時こそ考え方を改めましょう!

その常識は出来て当たり前でしょうか?

普通って、平均的なことであって、出来る出来ないのは人によってあるでしょう?

意識を変える方法

考え方を改める。そうはいってもなかなか難しいことです。自然に思ってしまうでしょうし、その時だけ改めてもまた元に戻ってしまう。

ならば、変えることが難しくても内省して言葉を置き換えてみましょう。

例:仕事場で

「・・・伝えたのに、これだけ出来ていない。普通は分かるだろう!」

置き換えてみましょう。

「・・・これは出来ていないけれど、他は伝わっていた。私の伝え方は下手なのによく理解したなー。これは奇跡だ」

or

「・・・伝えたのに、これだけ出来ていない。そうなるとこれまでの経験は運が良かったんだな」

つまり、偶然なのか、奇跡くらいに希なことなのか、そういう捉え方をすると少しは心が楽になりませんか?

当たり前と思っている普通の常識って、実はあまり平均的ではないこともあります。人によっても捉え方も考え方も違う。個人的に統計を取った訳でもないし、その答えを確かめたこともないです。だから、自分の考えが正しいとは言い難いと気が付くべきです。

他人に配慮するというのは、決して物理的なことだけではなくて、気持ちを客観的に俯瞰して捉え、自分中心の考えから少しでもズラすと、相手の立場も手伝って、思いやる気持ちに変わると思っています。

思いやり

自分自身、思いやるという気持ちが欠けてきました。相手のことを想うだけではダメで、自分の考えも柔軟にしないと、本来の思いやりとはかけ離れてしまう経験をしています。

自分が。私が。俺は。僕は。

そういう主語を使わないで色々と表現出来ると、きっと相手寄りの考えと行動に変わっていると想います。

そこには感謝という気持ちをベースに置かないと、そうはなりませんね。

様々なことに感謝して運が良かったと思って生活してみませんか。

調子に乗るなよ〜俺w