心の支えが欲しいなら、先ずは自分が自分を支えましょう。

ストレス

心の支えが無いと人はこうも簡単に落ちるのかを実体験しています。年齢が高くなるにつれ、これまで乗り越えてきた手立ても通用しなくなり、何もできない午後を過ごすことが非常にツラく、身体の神経が痛み、時間の概念が恐ろしくなっています。

私のような境遇の人は世の中にはたくさんいます。嘘か真かはあってもインターネットにはそういったサイトも多数あり、声を上げていない人はもっと居るだろうと推測されます。

焦らないで急がば回れ

過去に上手く乗り越えられた手立てをご紹介します。

とにかく焦るのを辞める。いや、正確には焦っても何もしない。こういう表現ならお分かりいただけますか。
焦って何かしても決して良い結果にはなってきませんでした。自分の判断で、もうそろそろという感覚であっても、振り返ると更に3ヶ月くらい早かったと思います。

就職などタイミングがありますので、3ヶ月も経過したら状況も変わります。そのためせっかくのチャンスを無駄にすることもあるでしょう。しかし、焦っているかどうかは自分ではなかなか判断できないでしょう。

毎日に余裕が産まれるまでは何も大きなことはしない方がいいです。この毎日の余裕というのは精神的にも身体的にもちょっと自信がないといった感覚です。

では、自信があるような何もしない日常とは?

一言で言えば平常心です。あまり動じない心です。

大きな声では言えないでしょうけど「無職だ」と告げられる。それも笑って。「困っている」と真剣だけど笑顔で言える。

日常でも好きな事はもちろん、嫌なこと(掃除、地域活動、交友など)も喜怒哀楽なく淡々とこなせる。

一種の開き直りです。仕方ないでしょう。仕事無いし、金ないし。惨めでしょう?でも仕方ないから考えないよ。そういう心持ちまで持って行けるかということです。
もちろん、心の底からそう思っているわけではありません。

だって、仕方ないですよね?(笑)

別に働きたくないというわけではなく、金が要らないわけでもなく、社会的に生活したくないわけではありませんよね?

それこそ皆と同じように生活して人生を謳歌したい!

意外と、職が無く、金が無く、離婚して独りで寂しいという人は、人一倍人生を謳歌したいと思っているハズです。だから、理想と現実のギャップを受け入れられずに苦しむのだと思います。

だから、良く言う現実を受け入れるのは「どうやっても上手く行かなくて仕方ないんだよねー(笑)」と開き直ることです。

「だから、今はこうやって遊んでいるのさ。気楽なもんでしょ?」アハハー。

明るい人には良い話は来ます!

過去、色々あって大きく2度も3度も人生が終わったと思われていたけれど、その度に復活を遂げてきた者として、自分にも言いたい。

開き直ったその時、失う物もなく、前しか無くなったあの時、ネガティブが一気にポジティブに変わった。

その時に何が起きたのか? 友人が助けてくれた。彼女が出来た。面接の社長に気に入られた。

想像もしなかった幸運が舞い込んできました!

何もないのに?なぜ?

後から聞いた話ですけど「なんとか協力したかった」「逆境にめげずに尊敬した」「信頼できる人だと思った」そういう言葉をいただきました。

 

本当はそれらの逆だった感情に苛まされていたのに、トコトンまで落ちたら上しか無かった。それに何も失う物が無いから、上手く行かなくても元々だった。

そういう気持ちになると確かに人は強いですよ!

それでも心の支えが欲しい

そういった経験を乗り越えてきたのに、またもや同じような苦しみを味わっています。ここがまた成長したところでして、やはり心の支えがないから何度も挫折して落ちてきたんですよ。

心の支えとは、自信です。

人に支えられて上手く行っても、結局はその人が裏切ると支えが無くなり、途端に奈落の底です。それが夫婦であっても親子であっても、彼女であってもそうです。自分を全て受け入れてくれる人は居ません。

唯一、自分だけは見捨てない。いや、見捨てられない。だから、自分に自信を持つことは、これは何よりも大きく強いものです。

これがこれまで無かったから、例え上手く行ってもどこかで終わる。その繰り返しです。

覚悟と自信

自信は全てでなくてもいいのです。これだけは自信がある。それを大事に心の支えにすることです。

私の場合、IT系はその辺の人には負けない。知識も経験もある。だから雇ってもらえてきた。
または、離婚しているけれど、何故かモテる。これまで女性と浮名を流したのは数は多くないけど、皆がうらやましがるような美人だった。年齢を重ねてもモテる。

多くの友人も去っていったけど、強力な友人が残った。何でも相談できる。有り難い。

このようなことから自信を持てると思います。

 

ただ、今の私にも足りないのが覚悟ですね・・・。
色々なことに気が紛れて来てしまった。今後を立て直すのに、別れた子供とはもう会えないとか、お金はあまり稼げないかも知れないから、もう結婚とか転居とか、何か大きなことはしない覚悟、持ち物を増やさずに今ある物を大事にする。そういった覚悟や気概は必要だと思います。

もちろん、手に入るのならばラッキーです。
でも、それに期待もしてはいけないし、あわよくばという考えもダメです。

最後に

運を貯めるというのは実際にあると私は信じています。

不運続きの後には必ず幸運がありました!これは実感しています。

今が不運ならば、もう運が尽きているので、地道に生きて貯めることが出来れば、また幸運はやってくると思います。

あまり波風立てず、僅かな運も逃さないように、しっかりと貯めることに努力した方がいい。

 

心の支えは己を信じるチカラであり、運が逃げてしまっているのだから、運を貯める。そのために出来ることをやる。回り道だけど、これが結局は早道なんだと思います。

もっと生き方や考え方を改めないと、本当に生きられなくなってしまいます。

さて、何やろうかな。

 

 

 

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