マイナンバーは子供のバイトでも必要?番号を教えるのに危険は無いの?

ストレスを受けて悩む
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マイナンバー制度は異論も多くあまり公に報道されていません。しかし、法律ということで、この制度は国民全員が対応しなくてはならない時がやってきました。

賛否両論はありますけれど、よく知らないでは自分が損をすることもありますから、一度知っておくべきだと思います。

どうやらインターネット上では、真逆の答えもあったりしてよく分かりません。そこで、分からない自分が調べてみたことをまとめてみました。

 

注意この記事もまた疑う人も居るでしょう。ですので、公式のリンク先の情報などをご自分で確認していただけるようにお願いします。

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マイナンバーの公式情報

国の機関が提供している情報は以下です。

内閣府のマイナンバー制度のWEBサイト

マイナンバー(社会保障・税番号制度) - 内閣府
内閣府のマイナンバー総合サイトです。マイナンバー制度に関する重要なお知らせ、新着情報などについて掲載しています。マイナンバーは、社会保障や税、災害対策の分野で活用され、行政の透明性を高め、国民にとって利便性の高い、公平・公正な社会を実現するための社会基盤です。

 

マイナンバーとは?
行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。住民票を有する全ての方に1人1つの番号をお知らせして、行政の効率化、国民の利便性を高める制度です。
マイナンバーとは – マイナンバー総合サイト

 

どういった時に提示を求められるか?

内閣のサイトには実際にどういった時に提示されるのか事例が載っています。

 

http://www.cao.go.jp/bangouseido/pdf/qa_case.pdf(PDFが開きます)

 

リンク先をご覧いただきたいのですが、2017年現在でいうと、主に勤務先から求められていますね。あとは市町村の窓口で、住民票や戸籍などに変更があった場合は、修正するために番号の提示を受けるでしょう。この2点は既に個人的に体験しています。

来年1月には、金融機関等でも提示を求められます。預貯金口座については任意なので拒否も可能です。

就職や転職など税や社会保障

全員が既に対応済みかこれから対応するのは、就職や転職時にマイナンバーの提示を求められています。
これは会社が雇っている従業員の税や社会保障に関する書類を提出する際に記載する必要があるからであり、現在は対応がマチマチのようで混乱していのが事実だと思います。

特に期間限定の契約社員だったり、パートやアルバイト、扶養家族のアルバイト、特にお子さんが学生で、長期休みでのバイトの際、など働く際に提示を求められています。

 

ただ、提示を拒否したからと言って利用者が不利になることはあってはならないとされていますので、拒否も可能ではありますけれど、いわゆる義務でも任意ではないです。この辺がグレーで困るんですよね(^0^;)
会社としては法令遵守で行っている立場ですから、信用できない会社には拒否でもいいかもしれません。ただ、ご自分が勤めているのならば、再三のように提示を求められるとは思います。事務的なことではありますが、マイナンバーが法律である限り、これを利用しないで生活するのにはちょっと面倒かも知れませんね。
個人的な主義主張がある場合はそれでいいかと思います。今のところ強制力はありません。

 

また、会社の規模や会社の方針によっては、会社自体ではなく、民間の委託会社へマイナンバーの管理運用を任せている企業も少なくありません。

この際、会社名が違うため、どうしても疑ってしまいますが、どうしても気になる場合は、委託先会社にも所属している会社にも電話なりで疑問を聞くといいでしょう。間違ってもインターネットの書き込み程度で判断しない方が無難です(この記事もそうですから、あまり信用しない方がいいです(^0^;))

 

公式サイトをご確認ください。

http://www.cao.go.jp/bangouseido/pdf/qa_ipanh2812.pdf

 

マイナンバーの提示とは?

これは提示ですから、原本は渡しません。コピーも返却を前提としてやり取りすることになるでしょう。しかし、本来は提示なので、番号を控えるだけということになります。

決して他人に渡すことをしてはいけません。

また、電話や手紙、メールなので番号を教えることもしてはなりません。

もしもマイナンバーカードを作成した人は、むやみに持ち歩かない方が無難です。紛失は厄介です。また、身分証明書にも使えますが、番号だけは教えてはならないです。

マイナンバーとマイナンバーカードの違いは?

 

マイナンバーカードとは - 内閣府
内閣府のマイナンバー総合サイト。マイナンバーカードについて掲載。

 

これもよく分からないことの一つです。マイナンバーカードというのは任意で作る物で、何もしていない人は通知カードしかありません。

通知カードは、例の遅配のあった勝手に国から送られてきた物と市町村で交換した物です。
しかも市町村に届かなかったとか訳が分からなくニュースになったアレです。大事な物なのに上手く行き渡らないという大失態の通知カードです(笑)

 

マイナンバーカードとは
民間事業者を含め様々なサービスに活用することができます。 例えば、マイナンバーカードの電子証明書で本人認証を行うことで、コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書を取得できるほか、確定申告などの行政機関に対する電子申請などに利用できます。

私は確定申告で必要だったので作成してあります。
女性など運転免許などが無い人は身分証明書として作った人も居るでしょう。

漏洩リスク

よくマインナンバーが漏洩すると個人情報が全て悪用されてしまう!危険!と聞いたことがあるでしょう。
もちろん、そういった危険がありますから、個人としても慎重に取り扱わないとなりません。

しかし、運転免許証もそうですし、クレジットカードもそうですけど、漏洩されれば困るのは同じです。個人情報も悪用されるでしょう。

税と社会保障や今後の銀行やら何にでもマイナンバーで管理できるということで懸念されています。

一応、仕組みとしては横の繋がりがない。そういう管理だということです。

まぁ、信用出来ませんかね(^0^;) 実際に国家権力の元では裏もあるでしょうから、国民が管理されていたというオチでも驚きません。
だからといって国を疑ってもシステムが変わってしまったら逆に不便になりますね・・・。

憤りは別としても個人としてもきちんと管理して、会社や国などにも国民として監視していく必要はあります。
実生活においては、どこに誰にどう提示したのかを把握しておくくらいしか出来ませんけどね・・・。

最後に

だからといって私も皆さんと同じでマイナンバーを推奨していませんし、何ら賛成していません。非常に腹立たしいとも思います。

しかし、これらはどの時代も何にでもあるわけで、拒否していても構いませんし、出来れば法を改正して無くしてしまえばとも思います。

現状では会社から要求されれば答えるしかないわけでして、会社側も取り扱いに困っていることは同じです。どんでもないことしてくれたな国はという印象ですよ。

 

特に学生さんなど親御さんと離れており、お子さんからマイナンバーを教えて欲しいと言われると・・・。確かに怖いですね(^0^;) 何に使うのか? 借金でもされても困るし、扶養者のマイナンバーも必要だから教えてくれとか言われて、お子さんを信用していないか!などの対応も取りづらいと思います。

しかし、絶対に未成年のお子さんだけで対応させず、親としてその会社と対応しましょう!

 

お子さんを信頼しているから・・・? いやそれはダメですよ。

成人していたらまた別かも知れませんけど、親子でその取り扱いについてちゃんと話して、そして危険も教えてあげることは必要ですね。

分からないからスルーが一番危険です!

 

マイナンバーについて全て記事にしたわけではありません。非常にあいまいな制度で、しかもそれが周知徹底出来ていません。

私自身も預金口座の件はよく知りませんでした(^0^;)

 

基本的には公的機関の行政や、自分の会社程度は仕方なく、それ以外は疑った方がいいかも知れませんね。よく調べて、よく聞いてから判断しましょう。

ただ、この記事もそうですが(笑)、インターネットだけの情報で判断するのは危険です。

 

不明な点は、以下の電話番号でお聞きください

苦情あっせん(マイナンバー)

 

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