平成最後のNHKによる不祥事をまとめてみました。<読んでみる>

【NHK受信料値下げ】月額35円?!2019ー2020年に実施もネット大荒れ

japanhk NHK受信料の悩み
この記事は約2分で読めます。

2019年10月に35円(60円)の値下げを2020年に消費税増税分を払うとし、合計で月額57円(100円)の値下げ幅ということです。

地上契約——1225円(マイナス35円)
衛星契約——2170円(マイナス60円)

アホらしい。

ニュースにするほどの内容でもない。それを大真面目に大人が説明するなんて、子供に何と説明したらいいのか。

値下げしたという事実のみで、偉そうに値下げしたと言うのだろう。

値下げどころか値上げよりも国民の怒りは大きいと思う。

あきれるNHK受信料問題のニュース——テレビ関係者は払っていない?
今日もNHKの受信料絡みでニュースが絶えません。このブログでは受信料についての記事がいくつかあります。全てが非常にアクセスが多いです。それ程に国民の関心が高いと言えるのでしょう。今日もニュース...

人を馬鹿にすることに何の躊躇もなく、恥も外聞も無い組織は、本心でやっていれば病気と変わらないと思う。

NHKをもてはやす人が周りに居るから、こういう態度がまかり通りのでしょう。金と権力なんですね。国民は奴隷と同じように思っているのでしょう。身分が違うと?

【NHK不祥事】いつも通りのNHK不祥事まとめ2018
話題に事欠かないNHKの受信料のお話とは別に、他の不祥事も大きなニュースになっています。このサイトではしばらくNHKの不祥事は書いていませんでした。あまりにも多すぎて?面倒になっていたのですけど、大き...

子供達の未来のためにも、NHKを後世に残してはダメだと痛感する。

テレビを観ない子に育てるか、NHKを選べる制度を作らないと。

署名運動するならかなりの人が賛同すると思う。旗印の議員が居れば総理大臣にしてもいい。そう思いませんか?

受信料を2020年10月から約2.5%値下げする方針を固めた。来年10月には、消費増税2%分をNHKが負担し、契約者の負担額は据え置く値下げを先行して実施。実質的な値下げ幅は約4.5%分で、地上契約で月額57円(年額680円)相当、衛星契約で同100円(同1200円)相当となる。現在の受信料は、地上契約が月額1260円、衛星契約が同2230円

受信料:NHK値下げへ 月額で地上波57円衛星100円 - 毎日新聞
 NHKは21日、受信料を2020年10月から約2.5%値下げする方針を固めた。来年10月には、消費増税2%分をNHKが負担し、契約者の負担額は据え置く値下げを先行して実施。実質的な値下げ幅は約4.5%分で、地上契約で月額57円(年額680円)相当、衛星契約で同100円(同1200円)相当となる。現

一度契約してしまえば、解約がかなり困難です。

先ずはテレビを観ない。有料放送だけを選んでスクランブルがかかったネットの番組を観るしか手はない。しかし、この値下げの実施により、バーターでネット同時配信がNHKに許可されるのだろう。

2020年の東京オリンピックはNHKを観ないことで駆逐したい。観るならネット動画をオススメしたい。

NHKの受信料 VS 動画配信サービス
このサイトでは、NHKの受信料をよく理解していない高齢の両親に対し、視聴できないNHK衛星放送の環境だったため、衛星契約から地上契約に切り替えた記事が大変人気です。ありがとうございます。...

コメント