NHK受信料がBSNHKやBSプレミアムが観られないのに衛星契約になっていませんか?間違った契約の世帯かどうか確認しましょう!

B-cas

たくさんのアクセスをありがとうございます! NHK受信料の記事にいただいたコメントをまとめてみました!

このサイトで最も反応をいただいた以下の記事にたくさんのコメントもいただきました。ありがとうございます。

また、多くの方はNHKの受信料に疑問を持ち、よく分からない契約に甘んじていたこともよく分かりました。

根本から言ってしまえば、NHKの受信料は払いたくない又は高すぎるということがあります。現代においては、訳が分からない料金という意見が大多数ではないでしょうか。

  • そもそもの受信料の定義がグレーになっている
  • 徴収の仕方(=勧誘?)は説明が足りない
  • 受信料が多額のうえ、国営放送なのに国民に還元されていない

細かく言うとたくさんあります。

以下、これまでのコメントなどからまとめてみました。NHKとの受信契約の参考になさってください。

衛星放送は観られないのに衛星契約?

以下のコメントは、私の記事の通り、衛星放送が観られないのに課金されたいた事例をコメントしてくれました。

「NHKの衛星放送受信料を無駄に払ってまった」

「NHKからの「衛星受信設備 ご確認のお願い」という通知ハガキが届きまして、そこに記される契約内容の「衛星契約」がよくわからずネットで調べる過程で、この記事にたどり着いた者です。」

「我が家もNHKからハガキが来て、衛星契約になっていることを知り、見られる状態ではない」

「はじめまして。この4月にNHKより衛星受信設備ご確認のはがきを受け取りました。
念の為電話したところ、我が家の場合はなんと平成9年より衛星放送が見れないにもかかわらず衛星放送料金を払っていることがわかりました。」

「映らないのに衛星契約のままであることに気づき、NHKに問い合わせました。」

「10年以上前CS放送で妻が放送大学を受講するためCSの衛星アンテナをたてたときにNHKの人からBS契約が必要と言われ妻が契約した。」

最近は衛星放送の受信設備の確認なるハガキが各世帯に届いているようです。(しかも全てではなく)

このハガキで自分の世帯が衛星契約だったことに気が付いてコメントくれた方が数人おります。正に全く気にしていなかったか、そもそも2種類の契約があることすらご存じなかった、ということです。

”NHK受信料=衛星契約の料金”というのは黙っていたらそうするということです。知らぬが仏とはよくいったもので、そこまで説明していません。もちろんハガキやら文書、問い合わせの回答、今ではHPには記載があります。

ただ、契約するときに「衛星放送をご覧になるなら〇〇円、観ないということなら〇〇円」とこう聞くべきです。

それを「受信料を払ってください。国民の義務です。法律で決まってます。訴訟になります。」払えという事以外にあまり言いません。

いくらかと訪ねると、衛星契約の料金を言いますね。それもリモコンにBSボタンがあれば、と嘘を言います。

ごね得が横行している(公平ではない)

ここがマズイです。

正確にはBSボタンが付いているのはBSチューナー内蔵のテレビということで、それだけでそのままNHKの衛星放送は観られません。

例外として、テレビの受信方法が地元のCATV局から受けている場合、BSをそのまま観られることもあります。ただ、BSは別途料金をCATV局も取りますから、そのままでは観られません。

この辺りを私は突いてNHKとCATV局に相談して、地上契約に切り替えました。その際にこれまで間違えて払っていた衛星契約との差額分の返金を求めたのです。

ごねたら折れるではルールも何もありません。

もちろんクレーマーでは仕方ありません。どんな常識も通じませんからね。

私を担当してくれたNHKの県の担当者は、物腰も柔らかい若い方でした。もしかして返金してもらえるかという話を持ちかけたら、むしろ先方から返金するからという話でした。してもらえるならそうしてくださいと伝えましたが、恐らく後術するスタンスが違ったかも知れません。

何にせよ、地デジしか観ないのではなく、観られないのだから、衛星契約はおかしいですよね?

もちろん返金は望ましいですが、一定のルールもないので現在はごねるしかないということになります。

私の実家のように年老いた親世帯では言われるがままです。

問題としてケーブルテレビ会社が間に入るかどうか

私の実家世帯を含め地方のある地域で話をしますと、そもそも自分でアンテナを建てるということをしない限り、民放すら観られませんが、地元のCATV局と契約すれば、”アンテナを建てなくていい + ローカル番組が観られる”という図式があります。

この場合、ローカルテレビの受信料を払います。月換算では2千円前後です。

正直なところ、ローカルテレビは観ません。地域貢献の意味合いが大きいです。当然、設立運営には市町村も関わっています。

この場合、メリットはアンテナを自前で建てなくて良いという1点のみです。

こんな話があります。

友人が新築した時にアンテナを建てました。アンテナの部材もそうですが、取り付け費用も馬鹿になりませんから、友人が屋根に上って自分で建てたそうです。

初期費用を浮かせる目的でしたが、結果としてケーブルテレビ会社と契約しなくて済みました。その友人はCS放送を観ていましたからその方が都合が良かったのでしょう。

月額で大きな初期費用も要らないのでケーブルテレビ局と契約する方がほとんとです。ましてや集合住宅や賃貸、借家であれば自分で施工することもままならないため加入するしか選択肢がないと思います。

この費用をどう考えるかというのは個人差が大きいとは思いますが、NHKの受信料以外にケーブルテレビ局へも月額で支払っているという実態です。

テレビ本体代金+ケーブルテレビ利用料金+NHK受信料=テレビを観るための費用

もしもここからBSやCSといった衛星放送をご覧になりたい場合、

上記のテレビを観る費用+ケーブルテレビ局との衛星契約+NHKの衛星契約=衛星放送を観るための費用

更に付け加えると衛星放送も色々ありますので、ご自身のケーブルテレビ会社でも加入できないサービスがあった場合、パラボナアンテナを設置してまた別に放送サービスと契約をしないとなりません!

その場合でもケーブルテレビ会社と契約で地デジを観ていますから、3カ所との契約になりますね。

  • ケーブルテレビ会社=地デジ民放
  • NHK受信料=NHK番組2CH
  • スカパーなどのサービス会社=衛星放送の数CH

どれだけハードルが多いのか・・・。

どーも

現在ではインターネットの光回線を利用した多チャンネルがありますから、何も衛星放送だけに縛られませんが、どうしてもそれでしかない番組の場合は上記の契約になりそうです。(※ただ、フレッツ光のサイトを例に取るとNHKとは衛星契約をしろと書いてあります)

加入の定義があいまい

以下のコメントのように確証もないままの契約もあります。

「賃貸マンションに住んでいます。衛星放送は、別契約しないと見れませんが、営業の人にこのマンションは見れると押し切られ、衛星契約させられました。後日、コールセンターに問い合わせると、別契約でも契約すれば衛星放送がみれるなら、衛星放送がいつでも見れる状況にあるので衛星契約だと言われました。」

しかも別契約しないと観られない衛星放送ということは契約していない状態でも、それがいつでも観られる状態にあるから衛星契約?? このサポートセンターの方も意味分かっていないのではないでしょうか??

この理屈が通るなら、一切衛星放送が観られない状態でも現在売っているテレビはほとんどが衛星チューナー内蔵ですから、テレビを買った時点で衛星契約が成立するということになります。

図式ですと

テレビ買う=衛星契約

これ、地上契約はなくなることと同じですね。意味がありません。

自前でアンテナを建てた場合はややこしくありませんが、この場合はBS放送も追加費用なしで視聴できてしまうため、NHKの衛星契約になります。間にケーブルテレビ会社が入らない分の費用は浮きますが、地上契約から衛星契約になれば同じくらいの費用負担ですね。

選択肢がない

解約はできなくはないけれど相当の覚悟で時間をかけて対応するしかありません。

まだ契約していない世帯に限っては戦えるかも知れませんが一度契約した世帯はあきらめるしかないのが現状です。

ちなみに、離婚して世帯が変わった場合、これ、未契約扱いになるようです!

離婚してから契約してくださいとNHKが来ました。おかしいな?この間まで払っていたのにな〜?と思いましたが、確かに未契約になっていました。この情報はどうなってるんだ??

世帯主は同じ名前なんだけど、家族構成が変わり住居が変わったわけですが、住所で判断しているのだろうか? 引っ越ししても同じでしょうか? よく分かりません・・・。

ある意味選択肢があれば良いのです。人それぞれですから。

少なくてもケーブルテレビ会社との契約はアンテナを自前で建てれば関係ありません。

また、BS・CS(スカパーなど)衛星放送は観ないなら契約する必要もありません。

ただ、1つ、NHKを除いてということです。

NHKは地デジも衛星放送も観たくない選択肢はない!

仮に地デジだけでNHK以外の衛星放送を観ようとすると払えとやってきます。

正確にはスカパーと契約してもNHKの衛星放送が観られなければ構わないと思いがちですが、観られる環境にある設備とみなされて押し問答が始まるでしょう。

実際に観られないのは関係ないのでしょうか?

観ないという選択肢もなく、または観たくても観られない環境を平等に証明する手立てもありません。

私はテレビ自体を観ない選択肢を用意してもらって0円がいい!

契約変更に伴う差額分の返金について

誰もが無駄なお金は返してもらいたいのは当然に思うことです。私もおかしいと思って交渉しました。相手が良かったことと、こういった問題になる前の2016年始めの頃の話ですから、まだスムーズに交渉ができました。

以下のコメントのように、証明できないから返金できないというのが現在のNHKの姿勢です。

私もここの記事を見て、映らないのに衛星契約のままであることに気づき、NHKに問い合わせました。以前住んでいたアパートでの契約が引っ越したあともそのままになっており、既に5年経過していました。契約内容を十分理解せぬままだった私も悪いのですが、返金は出来ないとの返答でした。映らない環境の証明が出来ないためとの理由ですが、賃貸の戸建て住宅でケーブルもアンテナの設置も行なっていないのに返金は望めないのでしょうか。

私のケースでの証明とは、

ケーブルテレビ会社と契約がある。これはずっと何十年にも渡りです。遡るとそもそもケーブルテレビ会社が設立してからずっとということです。その前はアンテナ受信だったと思います。

まずケーブルテレビ会社としてはBSアップスキャンコンバーターがないとBS放送は観られないということです。これはNHKと話をしてもらいました。いや、NHK側からどこのケーブルテレビ会社ですか?と聞かれました。だから、自前でアンテナを建てないと観られないのはすぐに分かったはずです。

次に、自前でアンテナを建てていないという証明ですが、これは流石にできません。ただ、屁理屈かも知れませんが、自前でアンテナを建てているならば、そもそもケーブルテレビ会社と契約する必要は全くありません。地上波も観られますからね。

ここがポイントで、自前アンテナの分でBSを観る??できません。また別途パラボナアンテナ付けないとなりませんよね?

そのパラボナアンテナを設置すれば無料の民放BSは観られるはずです。

http://www.apab.or.jp/bs/station/

無料放送
BS日テレ
BS朝日
BS-TBS
BSジャパン
BSフジ

ただ、NHKのBSもチャンネルを合わせれば映るはずです。そうなるといつでも視聴できるわけですから衛星契約ですね。

そのパラボナアンテナを設置していないという証明は確かにできません。付けていて取り外したということもあるでしょう。

証明は・・・

その時、私は返金が目当てではなく、地上契約に切り替えたかったからこう言いました。

「ケーブルテレビ会社と契約しているのにそこのアップスキャンコンバーターをレンタルしないで、年寄りがパラボナアンテナを設置して観ていたということですか?そして今は取り外していると?」と聞き返しました。

「父はNHKのBSが観たいのに観られないから相談しています!」

屁理屈かも知れませんが、ケーブルテレビ会社と契約する世帯というのは一軒家の実家のように面倒なアンテナの取り付け工事やら初期費用が面倒だから、ケーブルテレビ会社と契約しているわけです。

しかもずっとNHKは衛星契約だったのだから、仮にパラボナアンテナがあって衛星放送を観ているのが当然ですよね?

それを観ていないから、パラボナアンテナがないのです。観たいのに観られないという相談をしているのです。観たくないとは一言も言っていません。

NHKのBS衛星放送を観たい!だからずっと衛星契約になっているのに観られない?!

え?観られないのに契約が間違っていませんか??という論法です。

そして最大のポイントは地デジ化の2011年の話です。

その前はケーブルテレビ会社はNHKのBS放送をBS1に限り垂れ流していました。なぜかと言いますと、アップスキャンコンバーターをレンタルしなくても観られたのです!

実家の世帯はNHKの衛星契約ではありましたが、そもそもスクランブルがかかっていないから観られたのに、現在は観られない。これおかしいですよね?

そう、地デジ化になった時、スクランブルかけたんですよ。契約しているケーブルテレビはね。

となると、証明も簡単でした。

  1. その前まで観られていた事実を2011年と伝えた。
  2. その後は観たくても観られなかった。
  3. 老夫婦で分からないと頼まれ確認してみると観られないから相談している。
  4. 地デジ化の際に地域スタッフ聞いた時に今まで通りの契約に間違いないと言われた。

要は、NHKにも同じこと聞いたんです。そうしたら、パラボナアンテナを付けろとのこと。

そう、パラボナアンテナがないから観られないと認めたんです!

そして、一方では、ケーブルテレビ会社と契約ではアップスキャンコンバーターをレンタルしていない世帯と証明されました。

この時点で観たいのに観られない。それはケーブルテレビ会社が2011年に地デジ化とともに何の連絡もなくスクランブルをかけてため、そこから観られない。

しかもこれから観るのに別途の費用がかかる。ならNHKのBSは要らない。地上契約に切り替える。それとともに観たいのに観られない環境が5年も続いた。

これはヒドイと話をしたら、差額分は地デジ化の後から遡って返金します。という答えと、申し訳ないという謝罪もいただけたのです。

BSを観たいのに映らないという問い合わせをしたのが返金に繋がったのでしょう。

NHKのBS衛星放送を観たい!?

NHKのBS衛星放送を観たい!だからずっと衛星契約になっているのに観られない?!

え?観られないのに契約が間違っていませんか??という論法です。

返金ありきでは確かに証明は難しいです。

私も通知ハガキで衛星契約になってることに気づきました。今現在までの契約していた6年分の差額の返金を求めましたが、過去に遡って返金はできない、この記事の話をしましたが、それはどこのどちら様ですか?ネットの記事はあてにならない、と言われました。現在契約しているケーブル会社に衛星放送が見れない証明も用意してもらいました。でも、アンテナを別で用意して見ていなかったかどうかの証明はできない、などと言われ、訴えるならどうぞ、という姿勢で来られました。今からの契約は変えれるけど過去の分は返せない、の一点張りです。悔しいです。

上記のコメントのように、NHK側も攻勢にでています。ここ数ヶ月の訴訟もそういうことです。

確かにネットの記事(この記事)もアテにならないでしょう。証拠にもなりません。

私のケースは問題が大きくなる前で解約だ、返金だという話で電話相談したわけではありませんでした。だから思いの外、トントン拍子で話が済んだのでしょう。

返金はさておき、まずは今後に余分な費用を払わないことように地上契約に変更すべきだと思います。もちろん衛星放送を楽しんでいるのならば仕方ありませんのでNHKの衛星料金を払いましょう。納得はできませんが・・・。

早く国会やら集会やら何でもいいので、NHKを追求する機運が高まったら、イチ国民としてブログなりで意見を発信したいと思います。

今回の記事も誰かの参考になっていただければ幸いです。

残念ながら合憲の判断がでました・・・。

NHK受信料は「合憲」判断で義務化が確定?!
このNHK受信料の徴収は合憲のニュースに耳を疑いました。 このソースをどこから引用しようか迷いましたが、Yahoo!ニュースから抜粋し...
コメントの入力は終了しました。