NHKの受信料は月額1260円からです(支払い方法により異なる)

NHKの受信料は1260円から NHK受信料の悩み
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NHKの記事を読みに来てくださる方がとても多い中、未だにNHKの受信料がいくらなのか?と検索されているようですので、改めて記載しておきます。

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支払い方法

受信料の支払い方法は口座振替とクレジットカード払い、振込用紙での支払いを選べます。

振込用紙での支払いよりも口座振替とクレジットカード払いの方が100円安くなっています。振込用紙を郵送するからでしょう。

 

振込用紙での支払い > 口座振替とクレジットカード払い

 

支払い額(受信料)

支払い額は衛星契約か地上契約のどちらかを選べます。当然、衛星契約の方が高いです。地上契約の1.77倍になります。

これを2ヶ月に1回で支払うか、半年に1回で前払いで支払うか、1年に1回で前払いで支払うか、を選択できます。

 

衛星契約 > 地上契約

2ヶ月分払い > 半年前払い > 1年前払い

 

地上契約は月額いくらか?

口座振替とクレジットカード払いで2ヶ月に1回、2ヶ月分の5040円が引き落とされます。簡単に言うと月額1260円です。

同じく半年に1回で、6ヶ月分の7190円が引き落とされます。2ヶ月に1回よりも合計で370円割安になります。

同じく1年に1回で、12ヶ月分の13990円が引き落とされます。2ヶ月に1回よりも合計で1130円割安になります。

一番高く払うのが振込用紙で、且つ2ヶ月に1回で支払う場合です。この場合は、2620円ですから月額に直すと、1310円です。

一番安く払うのは口座振替とクレジットカードで、且つ1年前払いで払う場合です。この場合は、13990円ですから、月額で割れば、1165円です。

 

地上契約 = 月額1165円 〜 1310円

 

衛星契約は月額いくらか?

衛星契約は地上契約の1.77倍〜1.74倍です。

 

衛星契約 = 月額2064円 〜 2280円

 

資料

放送受信料額表

衛星放送は観られますか?

BSボタンで衛星放送は観られますか? それもBS1やBSプレミアムです。

観られないのに受信料の契約が衛星契約のままではありませんか?

ただでさえよく分からない受信料を支払っているのに、更に余計な金額を支払っていませんか?

まずは地上契約に変更しましょう。

放送受信契約の受付
フリーダイヤル0120-151515

 

NHKの支払い義務は契約してから

解約したいとお思いの方はたくさんいらしゃると思います。ネットでは解約の指南がいくつも得られますが、実際にはそう簡単にはいかないと思います。

特にこの1年は訴訟も多く、NHKに有利な判決も出ています。本当にテレビを所持していなく、1人世帯であったり、ある程度闘う気持ちもあるならば、解約まで漕ぎ着けるでしょう。

皆がネットで記載しているように、テレビを設置したからといって支払う義務はありませんし罰則もありません。ただ、契約する義務があるだけ。しかし、契約したら支払いの義務が発生します。

 

A.テレビを設置

B.NHKと受信契約の義務が発生(罰則はない)

C.受信料を支払う義務が発生(延滞料含め請求されても文句が言えない)

 

この、Aの段階が無ければNHKは何ら関係ありません。しかし、テレビがない世帯はどの程度でしょうか。そもそもテレビがないから受信料を払いたくない云々もありません。払うのが嫌だというのは払っているから、もしくは払う義務があるのに納得いかないからです。

そのため、テレビを設置したら、Bの受信契約をするしかありません。

しかし、テレビを設置していない、今後もしない、であれば、契約しないことも可能ですが、それでも民放は観たい。民放も観ないがモニターとして使いたい。テレビが設置してあれば、理由はどうあれ契約の義務が発生します。

ここにケーブルテレビと契約していたり、賃貸マンションの契約にNHKの文言があったり、受信契約しない選択をできるのは、かなり限定的になります。

 

この受信できる環境があれば契約をしなくてはならないというのは、NHK専用ではないだけにかなり面倒です。

皆さん、テレビありきの生活をしています。ほとんどの方は必需品でしょう。

それをNHKと民放と分けて観ることができません。そもそも地上波テレビなど観ない世帯でも、TVゲームのモニターとして利用していたり、AmazonFire TV Stickなど利用した動画配信サービスのモニターとしても使用しています。

せめて地上波など電波受信しない大画面モニターが安く買える時代であれば、脱テレビをする家庭は増えるでしょう。

とにかく勝手に電波を垂れ流すNHKを受信しないような手立ては面倒です。確率は少ないとしても訴訟になったり強制執行の対象になれば、それこそ面倒くさい。これがNHK側の手口です。

解約したいのは私も含め大多数です。現状ではインターネットでも垂れ流す方向で、NHKは国民全世帯の課金を目指しています。

 

テレビでは受信料について炎上していても全く報道しません。世の中で起きている出来事を選択して放送している時点で間違っています。

 

NHK受信料の悩み
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オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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