また不祥事!NHK職員が受信料58万円着服!なのに受信料はほぼ義務という矛盾。受信料って一体何のためのお金ですか??

NHK

NHK職員が受信料58万円着服・・・ってこの組織はどうなっているのでしょうか。

ニュースの概要は以下です。

NHKは21日、昨年10月から今年12月にかけて滞納者への訪問集金により受け取った受信料21世帯分、58万円余りを着服したとして、名古屋放送局中央営業センターの男性職員(37)を28日付で懲戒免職にすると発表した。不正を認め、今月20日までに全額弁済したが、同局は告訴を検討している。受信料制度をめぐっては、最高裁が合憲と初判断を下したばかり。国の“お墨付き”をもらった同制度に水を差される形となった。

NHKによると、職員は「親族の病院の治療費を支払うために借金をしていた」などと話し、着服を認めている。同局は「公共放送の職員として言語道断」と判断し、懲戒免職処分とした。

引用元:スポーツ報知より

NHK職員がどうとかではなく、人としてどうなのというニュースですけど、NHKの管理はどうなっているの?という疑問が沸きますね。

21世帯分58万円もの大金をどう着服したのか・・・。

手口はこうです。

これまでにない狡猾(こうかつ)な手口だった。受信料を収納した際、訪問先に領収証を発行。しかし入金はせず、同局のコンピューター管理システムから領収証の発行履歴を消去し、受信料を集金したことが分からないように細工した。さらにその後、支払い済みの訪問先に再度請求がいかないように、管理システムを不正に操作し、1年2か月間隠蔽した。

滞納者が支払い済みのはずの受信料を再度請求された・・・と。まぁ、発覚しますね。

 

いくら手口が巧妙でも、滞納者が本当に滞納者なのかも分からなくなりますね。

実質的にほぼ義務と化している受信料の取り扱いが雑なのように感じます。

 

やはりおかしいですね、このシステムは。

それでも払わなくてはならないNHKの受信料

このサイトでは、NHKの受信料契約を回避するのではなく、テレビを購入したら(皆ほぼ所持していますが・・・)衛星放送が観られるかどうか確認して、そのまま観られない環境ならば、地上契約で契約しましょう。そういう主旨でご案内しています。

何故なら、衛星放送を受信する契約と地上波を受信する契約は、地域や住まいによって異なるからです。

強制なのは衛星放送が垂れ流しになっている環境です。

しかし、衛星放送はそう簡単に垂れ流しになっていません。

可能性としては集合マンションにお住まいの場合、そのマンション自体が衛星放送に加入していて、衛星放送が受信できるテレビを繋げただけでBSプレミアムが観られたのなら、それは衛星契約です。

もしくは任意でパラボナアンテナ設置したり、有料の衛星放送を別契約している世帯はもちろん衛星契約になります。

 

しかし、NHKの不祥事にみるように、実際は衛星放送なんて受信できない環境なのに、衛星契約されている世帯が多いからです。

実際に私の実家もそうでした。

BSのボタンがあるから衛星放送が映るという乱暴な話をNHKの訪問人にされてそのまま契約していた老夫婦に対してはほぼ詐欺なようなものです。

こういったことから、主義主張では受信料の支払いは回避はできないけれど、せめて観られるものだけの料金にしましょう。

 

なんといっても倍近く料金が異なりますからね。

先ずはご自分の世帯の契約を確認してください。

NHK受信料がBSNHKやBSプレミアムが観られないのに衛星契約になっていませんか?間違った契約の世帯かどうか確認しましょう!
たくさんのアクセスをありがとうございます! NHK受信料の記事にいただいたコメントをまとめてみました! このサイトで最も反応をいただいた以下の記事にたくさんのコメントもいただきました。ありがとうございます。 また、多くの方はNH...
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あなたのNHKとの契約は地上契約ですか? それとも衛星契約ですか? たくさんのアクセスをありがとうございます!これは2016年のお話です。 私の実家では昔にNHKとは衛星契約で年間払い24,790円を支払っていました。し...

これら記事をご参考にしてください。

 

NHKが映らないテレビがあったら、飛ぶように売れるでしょうねー。

NHK
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