NHKの契約で余分な衛星契約の受信料を払っていませんか?すぐに変更し返金してもらえる方法

NHK NHK受信料の悩み
この記事は約15分で読めます。

あなたのNHKとの契約は地上契約ですか? それとも衛星契約ですか? まだ未確認ならこの機会に確認しましょう!

たくさんのアクセスをありがとうございます!これは2016年の実際にあったお話です。
私の実家では、だいぶ以前にNHKと衛星契約になっていました。
年間払い24,790円を支払っていました。しかし、現在はNHKの衛星放送は観られません。これで衛星放送料金を支払うのはおかしいですよね?
テレビのリモコンにはBSボタンが付いていますが、観られないのですよ?!
どういうことだったのかご紹介します。

この記事の例は、次の条件の元での体験談です。

  • NHK受信料は衛星契約
  • テレビのBSボタンを押しても観られない。(テレビのアンテナ線をBS側に接続して確認)
  • テレビの受信はケーブルテレビ局との契約
\\ NHK受信料の衛星契約についてはこちらもご覧ください //
衛星のアンテナが無いのにNHKの受信料は衛星契約で払うの?
あなたのNHKとの受信料契約は「地上契約」ですか? それとも「衛星契約(BS契約)」ですか? この問いに答えられない人が多いです。 昔、衛星放送を観られる環境のある世帯は少なく、「衛星...
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日本社会ではタブーなNHK

NHKの受信料契約を巡るお話は根が深く複雑で、契約してしまったら例えNHKを観なくても支払わなくてはなりません。(実際にはおかしな契約ですが権力には逆らえません・・・)

インターネットが普及してから情報が容易に手に入るようになり、NHKの受信料はたくさんのサイトで取り上げられています。個人の状態が世の中の普通(常識)と思っていたら、案外同じように考えている人や別の状態の人などが簡単に分かるようになりました。

 

随分前から、NHKの受信料は国会でも取り上げられ、小泉内閣の時もNHKの受信料、特に衛星放送の在り方の検討会もありましたが何も決まりませんでした。

まぁ、NHKの勝ちというか権力には個人では太刀打ちすることも難しいうえ、精神的にも疲弊します。受信料を払うこと自体の論議もありますが、ここは現実的に契約状態で支払わないとかなりの圧力がかかり、果ては民事訴訟も起こされ、生活する上で大変に面倒でなりません。

またここ数年、すでにご存じのように歴代NHK会長の問題発言からNHKがだいぶ弱気の対応をしています。さらに実例として私のみならず、かなりの方が今回取り上げる衛星契約を地上契約に容易に変更できる事実がインターネットで確認できます。

インターネットで「NHK 受信料 解約」などで検索してみてください。面白い情報が見受けられます。

NHK 受信料 解約
検索

私は解約までは果てしない戦いのように思いますし、実際に過去、NHKに雇われたスタッフが受信料契約に訪問されることが大変に煩わしく、夜9時に訪問されたり憲法やら義務やらの訳の分からない押し問答を経験していますから、争いを好まない人にはNHKという言葉も聞きたくありません。

放送法第64条に”協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない”・・・

と、あります。この受信設備はテレビのことになります。現在だとワンセグ付き携帯電話も入ります。今後はワンセグ付きカーナビも対象になるでしょう。

現実はNHKが写らないテレビは売られていませんから、いわゆるテレビを購入した時点で受信できてしまう環境が整うため、契約をする義務になり、その契約に付随する料金の支払い義務が生じるのです。

ただ、受信料の支払いに関しては法律違反ではありませんので、民事裁判として訴えられる以外に刑罰はありません。

※合憲(合法)の判断が出ました・・・。この国は本当におかしい。まさに日本死ね!

NHK受信料は「合憲」判断で義務化が確定?!
このNHK受信料の徴収は合憲のニュースに耳を疑いました。 このソースをどこから引用しようか迷いましたが、Yahoo!ニュースから抜粋します。 ・電波を用いて行われる放送は、電波が有限であって国...
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NHKの衛星契約を見直そう!

まず、あなたはNHKのBSテレビ、衛星放送を観られますか?

観たいかどうかではなく、観られない環境なのに以前からの習慣でそのまま料金を支払っていませんか?

NHKとの受信料契約には地上契約か衛星契約か2種類あります。

口座引き落としにしてもクレジットカード払いにしても、現在はNHKから領収書が自動的には届きませんので、支払っている金額から判断する方が簡単です。

もしくは直接、NHKに電話して尋ねる方が確実です。住所と名義だけで契約があるかどうかが分かります。

もしもあなたのNHKとの契約が衛星契約の場合

NHKとの契約が衛星契約で現在はNHKBS1が観られないのならば、全く無駄に料金を支払っていることになります。

NHKBSテレビは観られない環境か?

実は、アナログ放送の時(2011年3月より以前)は一部地域ではNHKの衛星放送は垂れ流しでした。チューナー付きテレビであれば誰でも視聴できる環境だったわけです。と、いうことは前述の受信できる状態だったわけで支払う義務が生じるという理屈です。

更に2011年より前になりますと、チューナーは別途用意しないとなりませんでしたから、ブラウン管テレビの時代は気にもとめない世帯が多かったと思います。インターネットもありませんから、情報もありませんでした。

従って、その時に何らかの形で地上契約から衛星契約に変更している可能性は高いと思われます。

例として、私の実家の場合

当時、フルHDという時代にBSチューナー内蔵型のテレビを購入すると、NHKの勧誘人がこう言いました。

「テレビのリモコンにBSというボタンがありませんか?あるなら衛星契約です」

 

これは本当に詐欺です! お年寄りは絶対に騙され、観ることもできない衛星放送分の料金までしっかり取られます。

し・か・も、しかもですよ。

地上契約と衛星契約はほぼになります。本当に小学生のイジメみたいなものです。

NHKの受信料ー種類と金額

種別 支払方法 月額 12か月前払額
地上契約 口座・クレジット 1,260円 13,990円
衛星契約 口座・クレジット 2,230円 24,770円

 

実は、この時から実家は地上契約から衛星契約へ変更になっていたのです!

——これはアナログ放送時代であれば垂れ流しであったので、衛星放送を観られていましたから、衛星契約でもスジは通っていました。しかし、デジタルに移行する時、受信しているケーブルテレビ局側でNHKBSをスクランブルをかけ観られなくなっていたにも関わらず、集金人がこのように契約変更をしていった実態がありました。

 

先ずは、あなたの世帯はどちらの契約になっていますか?

 

衛星放送が観られないのに衛星契約??
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地デジ化までは取り戻そう!

無駄な料金払いになっているのは、NHKとの契約が衛星契約で、NHKBSが観られないケースです。

これに当て嵌まるいくつかあります。私の実家のようにケーブルテレビ局との契約でテレビを受信している場合は地域によって可能性が高く今でも存在します。

実家は一戸建てですが、同じようなケースに集合住宅があります。マンションやアパートです。

但し、この場合はBSが受信できることを売りにしているマンションがあります。そういうマンションなどの集合住宅は、どの部屋も受信可能となっているため、観られない環境ではありません。

唯一、セットボックス(STB)という機器をレンタルしないと観られない場合は、観られる環境とは言えません。実際にその機器がないと、テレビをどう設定してもBS放送は観られませんからね。

そしてこの機器はレンタルまたは購入のために追加で費用がかかります。

そのためテレビを購入することと同じように環境を整えないとなりませんから衛星契約は無効となります。

過去に遡ると証明することが難しい

そもそも”受信料とは?”という根本的な原因を解決するには個人はあまりにも無力です。解約した強者もいますが、通常では実行するのにためらう人も多いでしょう。かといってこのままNHKの言いなりでは悔しい。

そこで、せめて衛星契約はあまりにも高いので、地上契約に切り替えましょう!

これがこの記事の主な内容です。

それも地デジ化の前と後でNHKの訪問内容も変わってきたため、その時点が論点として分かり易かったのです。

 

どれだけの世帯が衛星放送を楽しんでいるのか知りません。少なくとも私は利用したことがありません。なぜなら、民間の衛星放送であるBS・CSを楽しみたくても、それとは別にNHKにも衛星契約の料金を支払うため、民間の衛星放送の料金だけとはならないからです。

 

民間の衛星放送を観る = 民間の契約料 + NHK衛星契約

更に個人的には地上波のテレビ番組で観たい番組すらありませんから、テレビそのものの価値は個人的には昔のラジオ程度にしか感じていません。

日本では全く選択肢がないのです。いや、正確にはNHKを観る観ないの選択肢がないのです!

 

そもそも国営放送なのに有料はおかしいでしょう。広くあまねく全国民が国によって重要な情報を得るのにお金がかかるのはいかがなものでしょう。

2016年現在、NHKの受信料はインターネットで視聴させる方向で審議されていて、受信料の不公平感を無くすために料金の見直しも検討されていますが、結局のところ国民全員に払わせたいのは変わらないため単に税金になることと同じです。(まぁ、税金なら現在よりはまだ整合性が取れます。納得はしませんが・・・。)

しかも合憲の判断では、個のチカラではなかなか勝てません。泣き寝入りはしたくありませんけど、テレビを置く以上、現実的な対応をするのが賢明だと思います。

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具体的にどうするか

では、ケーブルテレビに加入してテレビを観ている世帯が地上契約に切り替えるための手順としては具体的にどうするか?

箇条書きにて僅か2ステップです。

 

1.ケーブルテレビ事業者に、集合住宅であれば、その住宅が加入しているケーブルテレビまたは管理組合に以下を問い合わせします。

「NHKのBSテレビを観るにはどうしたらいいですか?」

結果、そのまま観られるという方は残念ながらNHKの衛星放送はスクランブルがかかっていませんので、衛星契約の軍門に降ることになります。

 

別途チューナー(テレビ内蔵が多い)とケーブルテレビへ月額を支払う(セットボックス(STB)やアップコンバーターのレンタルまたは購入)といったことでないと観られない世帯は地上契約に切り替えできます!

無料でそのまま観られるなら切り替えは困難(スクランブルかかっていない)で、有料ならば自動的にはそうなっていませんから(スクランブルかかってる)地上契約への切り替えは容易ですし、地上契約でも良いということになります。

 

2.NHK放送受信契約の受付へ電話する

フリーダイヤル0120-151515
 受付時間:午前9時~午後8時(土・日・祝日も受付)

ここでの問い合わせはすべて録音されていますので、感情的に話すことはやめましょう。BSが観られないから払いたくない意思だけ伝えれば問題ありません。

いつから観られないのか証明することが難しいため、あまり過去には拘らず、証明できる年月で手を打ちましょう。

それは、地デジ化した月です。平成23年(2011年)7月です。

実際にはそれ以前からも衛星放送は観られませんが、ちょうどその前後にNHKの訪問人が衛星契約に切り替えた可能性が高いです。ですから、観られないのに契約を強制されたという事実だけははっきりしています。

もちろん、最近の契約となっている世帯は通用しません。あくまでも2011年を跨いでずっと支払ってきた世帯が有効です。しかもずっと衛星放送のままだった。そして、何らかの証拠があるという前提になります。(※今回はケーブルテレビでテレビを契約しているお話です)

 

これはケーブルテレビ局も認めます。

アナログ時代は話を誤魔化しますが、流石に地デジに移行した時も垂れ流しているわけがありませんし、それは国の都道府県別の地デジ化情報もありますから、嘘はつけません。

 

事実、私が問い合わせたケーブルテレビは2011年3月と明言しましたが、NHKは譲らず、お住まいの地域は7月からは観られないのは確実だと言っていました。

これは黙っていたら徴収しようという魂胆が丸見えです。意見した者には対応しますという話し方です。要はマニュアルがあります。そこまでは遡っても仕方ないが、それ以上は遡らせないという卑劣さです。

※最近では一切過去に遡らせない方針のようです。

今回は私の実家の件で、いつから衛星契約か70歳を過ぎた親には分かりませんし証拠もありません。仕方なくそこまでを遡ることと、今後は地上契約への切り替えで手を打ちました。

手続きは書類にサインして送り返すだけ

1週間以内にNHKから書類が送られてきます。そこに契約者名をサインして、その他理由欄に「地デジ移行に伴い衛星放送を受信できなくなったから」のように記載して送り返します。

この理由欄への記載も含め、用紙の書き方もNHKの社員の人に逐一聞いて教えてもらいました。そうしないと難癖付けられても困りますからね。

だから、書き方もきちんと尋ねましょう! 用紙のフォーマットも変更しています。(私の時は個人情報云々の記載が無かったと・・・思う)

 

約1ヶ月後くらいに2011年7月まで遡って差額分を返金されました!

これは、この記事を書いている2016年4月から遡る場合、4年と9ヶ月分が返金対象となります。

差額は2,230円1,260円970円/月

これが4年と9ヶ月(57ヶ月分)ですから、返金額は55,290でした。結構な額になります!

更にこれまでと同様な地上波のテレビを視聴していくならば、今後も年間で10,780円を余計に払わないで済みます。

年金暮らしの両親にしてみれば大変に高額です。

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NHKには本来の役割は期待しない

奴らも必死です。平均年収1,000万超ともいわれる好待遇を守るため、国民から法律(放送法)を盾に受信料という名の税金を搾取しているのです。しかも不祥事だらけです。

NHKの不祥事(というか不正)(2016年1月29日)に以下のニュースがありました。

NHKは29日、さいたま放送局の記者3人が業務用のタクシーチケット計約49万円分を不正に使用していたとして、約36万円を私的利用した記者(31)を諭旨免職とするなど上司も含め計8人の懲戒処分を決め、発表した。

NHKによると、3人はいずれも埼玉県警を担当する男性記者。2014年7月から15年11月にかけて、友人との会食で都内と往復したり、バイク免許取得のため教習所に行ったり、バッティングセンターへの移動に使ったり、業務とは関係ない私的な理由でタクシーチケットを利用した。49万円以外にも通勤などで不適切な利用があったという。内部通報で発覚した。

約12万円を私的利用した記者(23)は停職1カ月、6850円を私的利用した記者(29)は出勤停止5日。タクシーチケットを管理していた副部長ら上司5人は管理・監督責任で出勤停止の処分とした。

2月から全国80の部局でタクシーの利用状況などを緊急調査するとともに、プロジェクトチームを立ち上げて再発防止策を検討するという。同日会見した人事担当の福井敬専務理事は「公共放送の職員がこのような不正行為を行い、上司が見過ごしていたことは極めて遺憾。視聴者の皆様に深くおわびいたします」と謝罪した。

業務用タクシー券を不正使用、NHK記者を諭旨免職:朝日新聞デジタル

これまたおかしいのが、この不正なタクシー券利用も、緊急調査という名の調査費もどちらも国民から徴収(それもほぼ強制的に)した受信料が原資だという事実です。

 

NHKの場合、何をどうやろうが、お金がかかることは全て受信料が原資だという認識はない。

一般の営利企業でも不正は問題ですが、元はその会社の利益が原資で、当事者だけでなく社員はもちろん影響を受けます。株式会社ならば株主が被害を受けます。さて、NHKの場合は誰が不利益を被るのでしょうか? 受信料を払っている視聴者(=国民)です。

今更ながらNHKの職員が国家公務員ではないことに驚きます。また、受信料は決して義務ではない事実を国民の義務として言い放つ勧誘人もいます。

 

国民の放送局である公共性はどこへ行ったのでしょう?

(ここからは完全な私見です)

国の機関として公務員にして年収は国家公務員並へ、もちろん無料にて放送し、受信料は廃止し、広くあまねく全国民がNHKだけは視聴できる方が本来の姿です。

そもそもNHKにはニュース以外は要らないと思います。それも民放が取り扱わないニュースです。そして政府の見解を放送して何が悪いのでしょうか?国営放送ならばそうすべきですし、観たくない人は観なければ良い。娯楽番組など不要です。文化、歴史を伝える番組は結構ですが、国営放送には芸能人も不要です。ましてやお笑い芸人は民放で観られればいいでしょう。

戦前、戦中ではないのにこのNHKだけはかなり古い体質の古い機関です。海外の人に国営放送は?と聞かれても答えられません。我が国にはないです。

 

NHKを解体するという政治家が居たら全力で投票します。その政党を支持します。しかし、悲しいことに権力を担う人はすべからず既得権益を守ります。それが現実です。

いつの時代も不利益を被るのは貧乏人の庶民や弱者です。せめて情報がある現代では、それを充分も活用して不必要な支払いは避けるべきでしょう。そうして受信料が減ればまた動きがあると思います。

ぜひ、地デジしか映らない世帯はNHKの契約(衛星契約)を見直しましょう。

 

※返金額の55,290円は先方の話通り翌月に振り込まれました。

担当者は若い男性社員でしたが話の分かる人で助かりました。丁寧な口調で真摯に聞いてもらえました。その節はありがとうございました。

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差額を活かす

NHKの衛星放送契約を辞めて地上契約にしますと、差額が年間で10,780ですから、例えばAmazonプライム会員費を3,900円4,900円(値上げ)払っても5,880円もまだ余ります。

Amazonプライム会員は追加費用なしでたくさんの映画やTVドラマなどを視聴できるプライム・ビデオを含みます。

日頃は無料のコンテンツを視聴して、たまに新作を有料のレンタルをしたとして、仮に1本400円だと計算して約15本も視聴できます! これは月に1本以上は視聴できる計算ですから、観ないNHKにお金を払うほど無駄にはなりません。

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最後に

この記事をNHKに伝えてもインターネットの記事などウソが多いうえに証拠がないので相手にされません。その点は確かに言えるかも知れません。

ですから、NHKが認めている事実と、実際に騙されて契約された事実を突きつけるしか方法がありません。

単に払いたくないという理由で、NHKの衛星放送を視聴しながらでは勝てません。

 

NHKが定めている契約の条件ではないのに、衛星契約している世帯が多いと思ったので記事にしました。

僅かな差額であれば気が付かないか、もしくは泣き寝入りしても仕方ないこともあります。しかし、約倍も料金が上がってしまうのには納得できませんよね。

衛星放送がそのままでは観られない世帯が、すべて地上契約に変更さえできれば、NHKにはそれなりに痛手だと思います。

騙して搾取しているので当然な結果ですが、まだまだ無頓着な世帯が多いようで、せめて確認しておいて損はないと思います。

リモコンのBSボタンではなく、そもそも衛星放送がセットボックスが無くても観られる環境ですか?

今一度ご確認ください。

 

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コメント

  1. 少しお聞きします。NHKの衛星放送受信料を無駄に払ってました。7か月分ですが返金してもらう方法を教えてもらえないですか?
    よろしくお願いします。

  2. 賃貸マンションに住んでいます。衛星放送は、別契約しないと見れませんが、営業の人にこのマンションは見れると押し切られ、衛星契約させられました。後日、コールセンターに問い合わせると、別契約でも
    契約すれば衛星放送がみれるなら、衛星放送がいつでも見れる状況にあるので衛星契約だと言われました。法律で決められており、解約もできないと。この記事を拝見し、やはり私は過剰支払いしていると分かりました。コールセンターに連絡してみます!!

  3. はじめまして。
    NHKからの「衛星受信設備 ご確認のお願い」という通知ハガキが届きまして、そこに記される契約内容の「衛星契約」がよくわからずネットで調べる過程で、この記事にたどり着いた者です。
    契約時、訪問者が来た時に真剣に確認しておけば、と後悔したものですが、今まで受信料を払ってないという後ろめたさで直ぐサインしてしまいました。衛星放送は見れないのに。
    2日前、通知ハガキにある連絡先に電話したものの、3番を押しても、現在取り込み中というガイダンスが流れるだけ、なので地元のNHKに電話したら、受け付けの人に「折り返しご連絡します」と言われて、その後にかかってきたのが委託業者さん(笑)
    チューナーの取り付けがどうのとか、押し問答の繰り返し、また改めて業者とばして地元のNHKに電話して、また折り返して業者から連絡あったら、今度は地上契約の切り替えと差額分の返済をしてくれる事になりました。
    なんか腑に落ちない対応でしたが、この記事を読んでて良かったです。
    ありがとうございましたm(__)m

  4. 初めまして!
    コメント失礼します。
    我が家もNHKからハガキが来て、衛星契約になっていることを知り、見られる状態ではないので返金となったのですが、その際NHKの方に、平成25年11月以降からの返金です。と、地デジ化以降が対象です。と言われたのですが、こちらの記事や地デジ化時期を調べると地デジ化は23年7月(2011年)とありました。
    この違いはなんなんでしょう。。
    もう一度NHKに抗議してみてもいいのか悩み中です。

  5. はじめまして。この4月にNHKより衛星受信設備ご確認のはがきを受け取りました。
    念の為電話したところ、我が家の場合はなんと平成9年より衛星放送が見れないにもかかわらず衛星放送料金を払っていることがわかりました。そこで返金を要求したところ、そのころの契約書はNHKも破棄しているので一切返金ができないと言われました。ただ返金できなとしかNHKの電話口の担当者は言わないので、話し合いにもなりません。今迄カードで1年分づづ支払っておりました。合計で20万にはなると思います。どうしたらよいか何かご意見ありましたらお願いいたします。よろしくお願いします。

  6. 早速の回答をありがとうございます。私の衛星放送に関する知識がほとんどないのですが、私の住んでいる地域は個別アンテナなどをつけなければ衛星放送は見れない地域らしいです。ご近所で衛星放送を見ている家庭は、個別アンテナをつけてみていると言われておりました。地デジ化する前はBS放送は個別アンテナをつけなくても本当は見れていたということなのでしょうか? 

  7. ご丁寧にありがとうございます。とても参考になりました。今までカードで1年払で引き落としていまして全く疑わなかったので、きちんとしなければとつくづく思いました。お忙しい中、本当にありがとうございました。また何かございましたらどうぞよろしくお願いいたします。

  8. 突然コメント失礼いたします。
    私もここの記事を見て、映らないのに衛星契約のままであることに気づき、NHKに問い合わせました。以前住んでいたアパートでの契約が引っ越したあともそのままになっており、既に5年経過していました。契約内容を十分理解せぬままだった私も悪いのですが、返金は出来ないとの返答でした。映らない環境の証明が出来ないためとの理由ですが、賃貸の戸建て住宅でケーブルもアンテナの設置も行なっていないのに返金は望めないのでしょうか。

  9. 10年以上前CS放送で妻が放送大学を受講するためCSの衛星アンテナをたてたときにNHKの人からBS契約が必要と言われ妻が契約した。NHKの衛星放送は受信できないし、していないことに最近気づいたが契約変更を今回すればそのときから変更可能と言われました。
    これまで支払った分の返金はしてもらえないのでしょうか。まったくサギのように思えます。

  10. はじめまして。私も通知ハガキで衛星契約になってることに気づきました。今現在までの契約していた6年分の差額の返金を求めましたが、過去に遡って返金はできない、この記事の話をしましたが、それはどこのどちら様ですか?ネットの記事はあてにならない、と言われました。現在契約しているケーブル会社に衛星放送が見れない証明も用意してもらいました。でも、アンテナを別で用意して見ていなかったかどうかの証明はできない、などと言われ、訴えるならどうぞ、という姿勢で来られました。今からの契約は変えれるけど過去の分は返せない、の一点張りです。悔しいです。

    • nhkは不定期で通知ハガキで確認していただいている、とか言うてましたが、昨今のゴタゴタでnhk側から先手を打ったというところなのかと思います。一斉に問い合わせが殺到し、返金しないというマニュアルもできてしまっているのかなと。
      あなただけ特別扱いできないので返金できない、返金するには国会の承認がいる、とまで言い出しました。
      ケーブル会社に確認しましたが、アンテナ建てたら見れてしまう環境だそうです。
      今後の地上波への変更は何の現場確認もなく自己申告で承るのに、過去の分は確認できないので認めない、というなんとも都合の良い話、、、
      国がバックにいると勝てないですね、、、

  11. 私は2015年6月、結婚を機に引越しをした際にマンションに入っているJ:comを契約したのと同時にJ:comの方がNHKの手続きをしたのですが、J:comを外す時に必ずNHKに連絡して下さい。との事だったので、2016年の9月また引っ越す事になり、その際、住所変更とJ:comが外れた事、新住所にはアンテナ設備等ない事を伝えて了承されたので、安心していたのですが、今年の6月に家計を見直した際、衛星契約のままになっている事に気付き、NHKに連絡をしました。住所変更した際にJ:comが外れた事、引越し先にはアンテナ設備等ない事を伝えた旨を話したにもかかわらず、NHK側は第一声にBS等入ってない事は説明しましたか?となんども。そして、有料の電話で、更に今現在衛星契約になっているのだから確認しても意味のない履歴には住所変更しかないので。書面もないので。返金できないとのいってんばり。
    そもそも、NHKがデータ管理のミスだと思いましたし、料金形態の説明もなし、新たに契約変更の手続きの書面が必要になる説明もないので、こちらは電話しか手段がなく、しっかり伝えて了承してもらえた事に変更してもらえるのだと思っていたので、こちらが悪いようにしか言われなく大変に遺憾でした。
    今の現状は契約変更の手続きをして、お電話いただいた6・7月分から地上契約します、しかしながら過去の9ヶ月分は返金できない事を了承してくれとのこと。
    納得いかないので、上司と直接連絡させて下さいと話しても何か濁して自分が確認するのでと言われ、なかなか代わってもらえず。
    渋々確認をお願いをしたら、住所変更した際に住所変更完了と契約内容も書いたハガキを送った。お客様は振り込み用紙ですよね?振り込み用紙に契約内容が書いてると思うのですが?との答え。
    無知な私も悪い面もありますが、ハガキは届いた記憶はありません。日々色々な事に追われて生活していて、常にNHKに視点を置いて生活している訳でもないですし、料金形態の説明もないですから気付かずに9ヶ月間過ごしていました。
    なんやかんやで、上司の方と繋がりましたが、現状データが住所変更しか残ってない、かつお客様がアンテナ等を繋げてなかった確認がこちらで取れないので返金は出来ません。と。今住んでるマンションにアンテナがなくても個人でアンテナ付けたりする方もいるので、証明出来なければ無理です。かつお客様のケースはまた違うので返金は無理なんですと言われました。
    よく話を聞くと私のような問題ケースが多いとか。
    そして受信料について聞いてみると、契約義務はあるが支払い義務はありませんとはっきり言っていました。これでこの問題?じゃないですが、訳が分からないままとりあえず、返金は無理との事なので電話を切りました。
    長文で失礼しました。