NHKの受信料制度をめぐる検討ってどう払わせるかの検討ですか?

NHK NHK受信料の悩み
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NHKの受信料や衛星契約などで検索してこのページに辿り着いた皆様、ありがとうございます。

皆様のおかげでよりNHKの実態を知る切っ掛けができました。

私自身も体験談をポストしただけに過ぎない世間の人と何ら変わらずに受信料を払ってきた者です。これまでNHKをよく調べもしませんでした。反省。

 

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問題になっている受信料制度をめぐる検討

※2017年12月6日 最高裁にて「合憲」の判断がされました。

NHK受信料は「合憲」判断で義務化が確定?!
このNHK受信料の徴収は合憲のニュースに耳を疑いました。 このソースをどこから引用しようか迷いましたが、Yahoo!ニュースから抜粋します。 ・電波を用いて行われる放送は、電波が有限であって国...

諮問第 1 号「答申(案)概要」に関する意見の結果が出ていますがご覧になりました?

個人的には茶番ですよ。これ。反対意見には組み込みますとされ、賛成意見をもっともらしく記載してあります。揚げ足を取る訳ではありませんが、PDFが脱字だらけ・・・なのはこちらの環境のせい?(Word 用 Acrobat PDFMaker 11で作成されておりMacで表示してます)

諮問第2号「公平負担徹底のあり方について」

諮問第3号「受信料体系のあり方について」

現在、第2号と第3号の答申案が公開されています。7月26日から8月15日までご意見募集が行われています。

これ、ご意見書くの、相当の勇気が要るような気がするのは私だけでしょうか?

ご意見を提出いただく際の注意点について

ご意見送付の際には、下記項目の※印は必ずご記入をお願いします。
また、★印のついている(5)(6)は、いずれか一つを必ずご記入ください。

お名前(カタカナ) (会社・団体等の場合は法人名)※
お名前(漢字)   (会社・団体等の場合は法人名)※
会社・団体の場合、連絡先の方の役職・お名前    ※
郵便番号・ご住所(会社・団体等の場合は所在地)
電話番号★
電子メールアドレス(会社・団体等の場合連絡先のメールアドレス)★
性別(個人の場合のみ) ※
年齢(個人の場合のみ) ※
ご職業(個人の場合のみ)

 

公には何もないとしても、怖いですね。夏だけに相当涼しくなりますよ!

単に、賛成の意見を集約したいのですよね。パーセンテージはともかく、これだけ賛成の意見からまとめましたみたいな? で、反対意見はきちんと組み込みました・・・と。

出来るならば、ご意見を全部公開して欲しい。絶対に公開できませんよね。

 

NHKを疑う

昔話で恐縮ですが、遡ると、多数の方のブログが流行した2007年くらいでしょうか、NHKを調べたことがありまして、感想としてはよく分からないままでした。昭和生まれの教育としてNHKは日本の権威たる組織で、疑う気持ちも持てない世代です。何となくですが、NHKだけは正しい、そんな認識でした。

ここにきて、ちょうど地デジ化2011年前からおかしな状態と理解してきました。地デジ自体は賛成でしたが、デジタルに興味がある者としては、より個人情報も含めデータのやり取りが簡単になる。それはそれでセキュリティに気をつけないとおかしな社会になると思っていました。

しかし、前述のNHKへの根拠のない信頼がありましたから、まさかNHK、お前もかー!という気持ちで地デジ化を見ていました。この時点でも衛星契約なんても気に留めずに支払っていました。

NHKの受信料はお金の問題であって、普通に勤めていればあまり負担ではありません。が、家族のためにお金を遣っていると、受信料が痛い年もあり、節約できないかなーと漠然と思っていて、初めに新聞を取ることを辞めたことを覚えています。朝刊と夕刊のうち、朝刊のみにして、翌年に辞めました。独身でいたら払っていたと思います。新聞も権威あるメディアという認識でしたから。

 

インターネットの信用性

インターネットが素晴らしいと諸手では賛成できません。ただ、1点、生の声が分かるメディアだという認識は1997年当初からありました。前身のパソコン通信なる物で情報交換していた時代、少数派も少数派で、通信している側が隠れキリシタンのような存在で訝しがられました。今は逆ですね! スマホを持たずにネットもしないと言ったら怪しげに思われます。何か主義主張が違うのか、変わった人と思われますね。

 

インターネットでは真実かどうかの裏付けもなく垂れ流せるということがあり、私のこの記事にしても単に私の主張に過ぎません。信じるかどうかは別。今や多数の人がネットで発言していますから、それも仕方ありません。昔々の話ですが、利用者はやはり正直者が多かったと思います。なにせ少数派ですから、相手を陥れようとするより、仲間になりたい(笑)そんな人達が多かったです。

 

現在、ネットの情報も玉石混交で、あまり鵜呑みにできません。というか、鵜呑みにしてはいけないくらいでしょうか。大まかに情報を取得するツールとしては最適です。テレビ、新聞などのマスメディアの偏向報道が露呈した今、生の声としてネットの情報は比べられます。

そんな中、東京オリンピックを控え、NHKが躍起になるのも分かりますが、NHKの受信料ネタが露骨に増えてきました。今更という感もありますが、実はまだまだ世間的には何の疑いもなく受信料を払い、昨年、今年の報道やブログで知った方が大多数とは、今までの教育が素晴らしかったのですね!(笑)

某国みたいに本音と建て前がインターネットを通じて崩れているのにそのままみたいな?

 

受信料への感想

受信料を払わない手立ては現時点ではかなり難しい。これが私の感想で、できるよ!という人も少なからずいます。ただ、悲しいかな正攻法では権力には勝てません。テレビも観て、NHKにもの申すという立場が丁度良いのかも知れません。

だから日本人はダメなんだ。そう言われても仕方ありませんが、要らぬ争いは疲れるだけです。

 

現代では、この答申案をどこでも読める環境にあります。昔と違い、一部の方だけが知ることができる情報ではありません。より気をつけて公開しないとならないと普通は思うのですが、昔よりも露骨に適当に、やることはやっているから、このまま行きますよ、というスタンスに見えますね。

もちろん、世の中は全てそうだと言えばそうなのですが、規模が大きく、話題になっている機関のやり方が時代錯誤に思えてなりません。

NHKって、日本を表してる機関のように思いませんか? グレーでハッキリとした態度を取らない。他の国も社会ってそんなものではありますが、西洋と違い、リーダーシップを発揮する人が居ないというのが問題なのでしょうか。権力が1人に集中するのは国民性に合わないとも思いますが、組織の権力って嫌なもんですね。

公共放送ってなんですかね? 多く反対されたら多数決の民主主義では体をなしていないと思いますがいかがなんでしょうか。

NHK受信料の悩み
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オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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