結婚には向いていない女性の特徴3つと対処方法

大好きな彼女が、美人でも、性格が良くても、可愛らしくても、尊敬もできても、恋愛とは別の結婚生活に向いていない場合があります。これは彼女が悪いわけではなく、向いていないだけです。もちろん、男性側も悪いわけではありません。唯一悪い事は、運が悪かった・・・と言えるでしょう。

結婚生活には色々なことが起きるだけではなく、結婚してから分かることも多々あります。予習していたり予測していても、何が起こるのか分からないのが人生です。それもまた仕方ありません。

 

そういった女性を見極めるための、ある法則が経験から浮かび上がってきました。

何を今更という感は否めませんが、極力簡潔にまとめてみます。

 

予め断っておきますが、私が離婚した経験や失恋の経験から、独断と偏見以外の何者でもない勝手な想いです。全て当てはまらないかも知れませんし、それだから全てダメという訳でもありません。そういうことを知っているかどうかで対処方法も変わってくると思うので、最後の対処方法もぜひお読みください。
批判的なご意見も結構ですけど、それを踏まえた上でお読みください。

結婚に向いていない女性の3つの特徴

3つだけに集約して特徴をご紹介します。あなたの彼女や奥さんが全部当てはまるのならば、最後の対処方法もお読みいただいて、大好きな彼女との未来を築いてください。

 

■結婚に向いていない女性の3つの特徴

  1. 自分の父親を極端に毛嫌いしている
  2. 地元愛が強すぎる
  3. 家族想いなのに自分が築く未来の家族は別の物(家族ではない)

 

では、一つずつみていきます。

自分の父親を極端に毛嫌いしている

これは簡単に言えば男性不信があります。過去に何か大きな事があったのでしょう。

逆に理想の男性像は父親とは正反対の男性とも言えます。結婚段階まで行く仲ならば、彼女と父親の関係も分かってくるでしょう。

仮に彼女の家族とお会いできなくてもエピソードは聞けるハズです。

こういった女性は、幼い頃の出来事でも、そのままずっと引きずっている女性が多いので、その父親の言動とは正反対な立場になれないならば、結婚生活は難しいでしょう。

 

あくまでも極端に嫌っているということです。親子でも異性なので煙たがるのは誰でも同じです。逆に大人になっても父親のことを大好きだと言い過ぎる女性は、それはそれで難しい性格だと思います。

見極める例としては、

  • 父親と面と向かって話をしない
  • 父親の悪口ばかり言う
  • 父親の意見を無視して母親の意見ばかりに賛同する

こういった言動が見て取れます。

 

仮に平均的な嫌悪であれば、何も事が起きていないのに父親を相手にしないことはないでしょう。尊敬していなくても、一定の配慮はできると思います。それができない極端な言動ならば、旦那さんとの間に子供が出来て父親になった後、その女性の中で、その旦那も自分の父親の仲間に成り下がってしまい、少しのことで怒りや嫌悪を抱くことに繋がります。

地元愛が強すぎる

これは分かりにくい部分ではありますね。個人的にも別に地元愛が強くても構わないと思っていました。

しかし、これが厄介です。
他を認めないという考え方に行き着く恐れがあります! 結構怖い考え方にも繋がるんですよ。

 

例えば、地元から離れたくないといった分かり易い考えもあり、転居は考えられない女性が多いと思います。旦那さんに着いていきます!と宣言したとしても、実際にそういう事態に陥ると、あなただけ行ってくださいと言いのけます。

何かと理由を付けて地元から離れないようにします。これを見分けるのは簡単で、一緒にどこか出掛けても、スグに知り合いに遭遇する女性っていますよね? それが結婚してもそうなんですよ。

 

旦那を放っておいて、見かけた知り合いに話しかける女性です。多分、その人とはそれほど親しくありません。顔見知りでも声をかけます。

これはずっと地元に居るからという理由だけで、他者との関係が良好で自分の居場所があることをアピールしたいということよりも、自分の立場を今後も築いていきたい虚栄心が強く働いて、何を置いても優先する事項となっていると思います。

見栄ですね。

結婚しても尚、状況が変わっても尚、あなたとは同じ距離感で付き合っていきますよというアピールになっています。別にその人と疎遠になっても良いくらいの関係でも、変わらない自分で居たい想いが強いのです。

・・・結果的に離婚していれば、自分が思うよりも相手に悪く思われているとも知らずに可哀想ですね。

 

こういった徴候は、頻度の問題ですから、たまにそういうことがあっても気にしないでいいでしょう。しかし、これが市内への買い物の度に誰かに声をかけていたり、それが1回の買い物で何人もということがあったら、かなり難しい結婚生活になるでしょう。

家族想いなのに自分が築く未来の家族は別の物(家族ではない)

これは地元愛とも共通するのですけど、自分のテリトリー以外は別世界という認識だと思います。

例えるならば、現在は世界の出来事はテレビやネットで知ることができる世の中ですよね。そのストーリーは国が違えど共通している部分もあるかと思います。しかし、こういった女性は他人事というより、ファンタジーくらい空想の世界のお話なんです。

 

自分には関係ない。少なくても現実主義の女性がより身近な現実のことではないので、気に留めたり考えることすら無意味という感覚なんだと思います。

これが極端に作用すると、女性の親や血縁者、先祖など、そういうアイデンティティを重視するあまり、結婚前の家系の話にはチカラを込めても、旦那さん側には一切認めないか興味もないということになります。

 

例えば、我が子の1歳の誕生日に、その地方では行うある風習があるとします。すると、それを行うことが当然であって、旦那さんへの配慮などはお構いなしに話を進めてくるということが起こります。

別にそれはそれで構いませんけど、ひとたび旦那さん側の風習などを進めようならば、反対するか気乗りしないか、自分の方が終わったらしてもいいという立場を取ることがあります。

 

女性側が遠慮するような言動は皆無でしょう。

本来ならば、嫁に行っているわけで、名字も変わっています。旦那さん側の家の者であっても、女性の実家は元の実家であり、夫婦、子供の実家は旦那さん側です。古い考え方ではありますけど、同時に2つのことが出来ないこともあります。どちらかが優先されないとならないのに、こういった女性は依然として結婚前の感覚を貫こうとします。

 

個人的には別にどちらがどうとも思いません。上手く2つのことをすれば良いでしょう。ただ、自分の実家の色へ染めようとするような言動は、旦那さん側からしたら蔑ろにされている感覚に陥ります。

我慢しろということはありません。全く異なります。

 

旦那さん側の家で何の風習があるか訊いてきた?

それとは別にこちらの実家ではこうなので、それもやりたいと、先ずは夫婦で答えを出すべきです。そこで寛容な男性が、それならそちらを優先してやろう!という結論を出したなら、それで全く何も問題ないでしょう。もちろん、旦那側の親や親族が居ますから、そこにも話を持っていかないとなりませんけどね。

仮にこれらを配慮しても、慣れとは恐ろしいもので、事ある毎に話せれば良いのですけど、仕舞いには相談もせず、彼女側の親と勝手に何かを進めていることになります。

 

多分、自分の親が中心で、自分がこの新しい家族の妻で母親だという認識は持っていないからでしょう。

つまり、自分の母親の娘のまま結婚生活を送っているという事実になります。

これはその女性が生きてきた延長線上に旦那や子供がくっついている感覚で、これまでとは別の人生を歩んでいる実感がないのでしょう。ずっと子供なんです。

対処方法は?

未来も上手く夫婦として関係を築きたいならば、小さな事でもその都度に対処していくことが重要です。女性は昔のことをよく覚えています。上手く対処したとしても嫌味は言われることでしょう。しかし、その都度に対処し解決していれば、大事には至りません。

時間の経過と共に夫婦としての絆もできますから、それを超える家族愛を手に入れられます。

これも1つずつみていきます。

自分の父親を極端に毛嫌いしている女性への対処

これは女性側の父親を具体的にどういった点が気に入らないのかが明確にならないと対処は難しいです。また同時に、男という部類からは逃れられませんから、嫌いな点が総体的に男性を意味するものだとしたら、これは対処がかなり難しいことでしょう。

 

スグに実践できる対処方法は、彼女の父親とは正反対の言動にすることが挙げられます。その中で、1つか2つは父親と似ている点があることは逆に好感触になり得ます。

例えば、お酒が好き過ぎてよく失敗する父親ならば、自分はお酒には飲まれないよう努めることです。

また、スグに怒鳴るような父親ならば、決して声を荒らげないで話をすることですね。

 

その中で、彼女の父親と共通の趣味でもあると義父との関係も良くなる上に、「仕方ないわね、男って」という良い意味での男性批判で終われます。それがガス抜きにもなり、ほとんどは父親とは別であって、自分の旦那さんの方が信頼できるという感覚を養っていけると思います。

義父と結婚した訳では無いので、間違ってもお嫁さんや義母を批判するような発言は控えるべきです!

苦しい経験をした

過去に父親からヒドい仕打ちを受けたのでしょう。同じ男性として、そうではない男とみて結婚してくれたのですから、それは可哀想なことだと認識してあげましょう。

地元愛が強すぎる女性への対処

一見すると良いように思える性格ですけど、悪く言えば八方美人ですよね。しかし、それが問題ではありません。

問題は、恐らくそういう女性は井の中の蛙なんです。

当ててみましょうか? そういう女性は海外旅行すら行ったことないと思いますし、学生時代以外に別の土地へ住んだこともないでしょう。英語も苦手と思われます。多分、読書も嫌いなんでは??

 

小さい狭い世界で生きてきた人は、外の世界は恐ろしいものです。経験がないから、安住の地というと地元となり、それも自分の生まれ育った地域ということになります。だから、そこでの振る舞いが全てなんです。

海外のことや世界のことを知っていても何ら役に立ちません。だから興味はないのですよ。

 

こういった女性は、もっと外の世界へ連れ出してあげることです! 地元を愛することは良いことですし、奥さんという立場からも当たり前のことです。子供でも出来れば地域との繋がりは大事ですからね。

ある意味で女性らしい性格なんです。

しかし、これもまた極端に作用すると、自分の地元以外は認めないという思考になります。もちろん、それは旦那さんの地域も認めないということですし、自分の親家族がサイコーという結果に繋がります。全否定なんですよ。

 

外へ連れ出すのは旅行で良いです。日帰りドライブでもいいので、新しい経験をさせてあげることです。知らなかった世界を見せてくれる旦那さんに感謝もするでしょう。地元のことを悪く言う必要はありませんけど、地元地域もこうなったらいいのに!という前向きな批判が出てくれば問題ないと思います。

にわか仕込みだと逆に「やはり地元がサイコー」になってしまい逆効果ですから、他県に旅行するのではなく、海外旅行した方がいいです。お金もたくさん遣うような旅行で、スゴイ世界があると感じることができれば、狭い世界から脱却して、今よりもとても魅力的な女性に変わることもあると思います。

ある意味で無知

学がないとかそういう見下した意味ではありません。その女性はある範囲しか知らない。もしかしたら知るチャンスももらえなかった。色んな意味で小さな世界でしか生きてきません。

悪い事でもありませんし、逆に男性側が教わるような世界も知っているかも知れません。だから、お互いが無知な部分を補えれば問題ないですよね。

一番信頼できる夫婦だから協力できると思います。

家族想いなのに自分が築く未来の家族は別の物の女性への対処

この対処としては、夫婦(+我が子)としての家族を充分に認識させるという手立てがあります。

もう自分たちが育った家族ではなく、新しく家族を作っているという感覚をお互いに持つことが大事です。もっと言うと、自分の親を中心とした家族とは別の生き方なんだと再認識させる必要があります。

 

具体的には、記念写真、記念旅行などが良いでしょう!

 

記念写真は事ある毎に写真館で撮ることをオススメします。それもきちんと額に入れて飾りましょう!

これは相手の家族が映っていない方が望ましいです。自分たちだけの家族なんだと写真を見るたびに思えますよ。

 

また、記念旅行も同じです。

旅行中に困ったことがあったとしても、まさか自分の親に電話をして解決することは無いでしょう?!夫婦でチカラを合わせて解決することが出来れば、良い想い出になると共に、絆は深まります。

尚且つ、自分たちの実家へお土産を持っていくために、夫婦でお土産を選ぶという行為なども、別の家族なんだと認識できます。

認識不足

こういった女性は、負けん気が強い女性が多いと思います。

自分の家族側が正しく、他人の意見には耳を貸しません。それが旦那さんであってもです! この性格は対他人に対してはとても有効で、自分たちの家族を守るチカラになります。

が、極端過ぎる女性は、自分が結婚までした旦那さんすらも敵視することになりかねません。

結婚した当初から、新しい家族の一員だという認識を夫婦で築くことが最優先の対処方法だと思います。

離婚した事実の皆無

こういった女性が陥る思考に、離婚した事実すら抜け落ちていることが挙げられると思います。

本当にビックリする考え方です。

自分の親は離婚していないなら尚更で、女性側の親や親族が引き留めるどころか離婚を勧めるか認める事態が起こります!

これは女性の性格はその親御さんから受け継いでいるために起こっているのでしょう。

 

我が子のことを考えての離婚と言いのける場合もありますね。我が子のことを考えてあなたのご両親は離婚していないのでは?

根本を理解せず、自分独りの人生の延長線上に結婚があって、その旦那だけを切り離した(縁を切った)だけで、自分の人生は何ら変わらないという考え方だと思います。

 

人から薄情だと言われないように悲劇のヒロインを演じます。大筋で、旦那が悪いからとなっているでしょう。

どちらが悪いとかではなく、子供のことを考えたら、仮に残念ながら離婚に至っても子供のことだけは話をしないとならないのに、縁を切ったから関わりたくないとなります。

 

子供は関わりたいと思っていますよ、きっと。

最後に

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。いかがでしょうか? 一部私情もあってズレているかも知れませんが、そうだとしたらお許しください。適時修正します。

 

3つの特徴の対処方法をまとめますとこうなります。

 

■対処方法まとめ

  1. 父親以外の素晴らしい男性と結婚したと実感させよう
  2. 新しい家族で新しい経験をさせよう
  3. 新しい自分たちの家族の認識をさせよう

 

すごく簡単に言うと独り善がりな性格の女性と言えます。しかし、反面、それだけ素直で純粋な女性とも言えます。百戦錬磨の女性よりは可愛らしいと思いますよ。

 

もしも夫婦関係で悩んでいらっしゃるならば、こういった対処も試してみてください。手遅れになる前に何でもやりましょう!

手遅れになったら離婚です・・・。

人は変わります。あんなに仲良く愛し合った夫婦でも、驚くほど簡単に離婚に至り、そして無縁となります。道で遭遇しても無視される。そんな関係はイヤですね・・・。

まだ離婚までしていないなら、上手く対処して頑張ってください!

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