離婚で心に傷を負った人など当てはまればハマる映画見付けた!

世界にひとつのプレイブック 悩んでいる人生を考えられる書評
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離婚はとても悲しいものです。それは当事者以外もです・・・。
そんな傷心から癒える姿を描いた映画作品をAmazonPrimeビデオで見付けました。(Amazonプライム会員なら追加料金なしで観られます。)

(カテゴリは書評になっていますが、同じ意味でカテゴライズしました)

 

世界にひとつのプレイブック (字幕版)」という映画です。(字幕版だけ無料配信)
あらすじを読んで何気なく見始めたもので、ここまで気持ちが分かるとは思いませんでした。

調べてみると、なかなかの作品みたいです。
いきなり出演者に驚いた!

主演がブラッドリー・クーパー、そして父親がロバート・デニーロ、恋人がジェニファー・ローレンス、親友がクリス・タッカー。私が知っているのはこれだけですが・・・。

豪華な出演者がしっかりとした家族の思いを演技しています。

 

この映画は、傷心は傷心ですけど、その理由が重いため万人受けしません。しかし次のキーワードに当てはまるのなら一度は観ておくといいかも知れません。

 

「離婚、死別、精神疾患、薬、立ち直る、そして家族」

 

どれか当てはまりますか?

言葉では簡単に書けますが、深い思いの行き違いであったり、どうすることもできない無情さや、前向きに生きる本人とは裏腹に、周りが心配をしている姿など、家族や仲間の機微に触れる内容です。

 

本当の愛は、目に見えるものでもなく、言葉でもありません。サインと映画では伝えています。そういうサインを見逃さないようにしないとなりませんね。

 

個人的には、中盤以降にクリスタッカー演じるダニーが、「(精神を患った)俺たちは第六感が強く働くんだ」という主旨の発言です。

人の微妙な想いにも気が付いてしまったりする。知りたくないのに感じてしまう。そういうことにならない日常が送りたいものです。

 

何かに打ち込んで、信頼できる友人や恋人がいて、そして親や兄弟が居る。

それだけで本当は幸せなんですよね。

大きな物を失ってから初めて気が付くことは多々あります。何度も同じように繰り返してしまうのも人間です。しかし、大事にしたいですね。

 

私は恋人役のジェニファー・ローレンスがある人と重なって最後は泣けました。不器用で人には気が付いてくれない愛し方もあります。そういうのはきちんと受け止めてあげたいですね!

ロバートデニーロの最後に息子に言う言葉はカッコイイ!

あーいう父親に憧れます。

この映画、一度ご覧あれ。

 

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