離婚して孤独

孤独 離婚して悩む

離婚して気落ちし、全くやる気、生きる力を失ってしまうと、悪い事ばかり考えます。それはそうです。誰でもそうなります。あなただけではありません。

そこからまた上へ立ち上がるには、現状から少しでも浮上すれば、あとはその時の状況で浮力がついて一気にではなくても徐々に上がっていきます。

これは経験則でもあり、現在も浮上できない状況を客観的に見たときに気が付く事です。

ここでは「離婚」と「孤独」「独り」「寂しい」などのキーワードで訪れた人に贈ります。共感していただき何かを得ていただければ本望です。

気力なし

仕事をする気力が奪われると、落ちるのは速いです。まるで光速のごとくひと月くらいで真っ暗闇です。かといって、心が定まらないうちに働くと、これが全く続きません。逆にその反動でまた大きく負の感情にまみれ、より悪い状況へ落ち込みます。

仕事を失う理由は人それぞれです。

個人的には離婚後に誰も信用出来なくなりました。友達は離れ、知り合いが関わるのを避け、子供関係は手のひらを返されました。相手方の両親も然りで、ほぼ落ち度が無いのに責められました。

 

疲弊した精神では仕事がまともに出来るわけありません。睡眠不足に抗うつ薬、睡眠導入剤でフラフラでしたね。そこからアルバイトまで出来ても続きませんでした。

あなたはどうでしょう?

理由は様々で、仕事に精を出せる状態なら随分とマシです。それは大事なことなので、目の前の仕事だけに専念すべきです。

仕事を失ったらそれはそれは大変です。

ただし、精神的に疲弊し心身共にヒドいと思われる時は無理をしてはいけませんね。仮にそこで大きく崩れると、今度は仕事どころか生活もままならないでしょう。

 

気力が残っているなら、そこから更に落ちないように忙しく生活すると良いでしょう、気力が残っていないなら無理せずに休むことです。人生は仕事だけではありませんから。

焦り

こうやって仕事がまともでないとお金が無くなり身動きできません。やりたいと思えたことがたった数万円足りないだけで心にブレーキがかかります。

そんなに資産もないのに何を躊躇しているのか不思議です。仮にゼロになっても元々ですし、何もしなければ、いずれその日はやってきます。

幸い、まだ心も身体が少しでも動くのであれば、社会一般的なことではなくても、何かすれば前向きになるものです。

 

全く想像だにしない生活に愕然とするときがあります。年収で他人と同等の時期もあり、貯金も出来ていたという過去を忘れてしまうほどに困窮してしまうと焦りしかありません。

金も仕事も健康も家族も友人も失い、残るのは焦りだけです。焦れば焦る程にドツボにハマります。落ち着くことが大事です。

断捨離

こんな経験も。
手持ちの持ち物をオークションやアマゾンで売れたら、それで辞められないタバコを買ったり、普段は飲まないのにビールや酎ハイを飲んだり、寂しい夜に備えている自分に失笑したり、そういう日々を過ごすと、周りは決して独りでは無いと言ってくれても、やっぱり独りなんだよって思う。

とにかくお金という意味ではなく、無駄な所持品が多い。これは独りで生活してきたわけではないので、独身の人よりもかなり多くなります。

しかし、現在は必要無いものばかり。高価な物だけは売って、そうではない物は捨て、スペースも心にも隙間を作ってあげれば、虚無感のような隙間ではなく、清々しさが残りますよ。

反対に物に囲まれていると虚無感だけが訪れます。捨てること、手放すことは心の安定に必要だと痛切に実感しています。

人間関係も離れる

人によって時間の差はあれど、1年経ち、2年経ち、年数を重ねると忘れてしまい苦しさも和らぎます。それは事実です。反面、忘れてしまうことに愕然とし、余計に落ち込むこともしばしばあります。

自分の選択ミスです。判断ミスです。それは事実で間違いない。もっと上手くやれる人も多いでしょうし、もっと上手くできない人も多い。そんな中で自分としては何も間違っていないし、心に従ったまで。それがミスと言われればその通り反省もするけれど、何もやましいことはない。それなのに何か罪のように感じてしまうという弱さと変な素直さだけが残っていて、それもそれで落ち込む要素だったりします。

 

私事、人間関係に悩んだ人生でした。誰とでも離れたくない心境がありました。今は違います。離れる以前に自分から周りに置きません。用があるなら連絡が来ますし、そうでなければ忘れてしまってもいい。

そういうところから「この人はよく連絡くれるな」という人が分かったら、その人は少なくても他人より親身になってくれている場合が多いです。その時はこちらからも声を掛けることはします。

でも、1度やたまにです。離れないようにしていないといけない関係は、良好な関係ではありません。離れない人というのは、何もしなくても離れないのです。

人生を変える断捨離

大局的に考えよう

後悔先に立たず、覆水盆に返らず。

元には戻りません。可能性はないです。あると思うとない。ないと思うとある。そんな感じではないでしょうか。

 

自分の気持ちや考え、判断や決断に何かを期待してはいけません。見返りはありません。無いからこそ、できることが多いのでしょう。

見返りを考えたら、自分の人生は全て間違いです。見返りがないことなんて最初から分かっていて、損な役回りでも引き受けてきました。そこには何も期待もしていませんでした。しかし、現実に損すると若干でも期待をしていた自分が情けなく思いますよね。

 

他者から外部からの期待した見返りではなく、自分自身への期待で済ませることができるようになるのに一体何十年かかったのか。そういうことを若い内から理解していた人、理解していなくてもそこは考えなかった人が成功しているのでしょう。

 

闇雲に働いた結果、良いこともあったし、悪い事もあった。損なことは承知で動いて、結果的にその通り損したり、逆に良い事が転がってきたり、どちらも経験すると、自分軸さえ持っていればどっちでも良いことがやっと理解されます。

 

大きく世界を考えなくても、自分の住んでいる地域外のことを思うだけでもだいぶ違います。小さい世界から抜け出せない。小さい考えから抜け出せない。それには確かに荒療法は効くときもあれば、全く正反対のこともあります。

だから、働けとか、文句言うな、とか、何も考えるな、とは思いません。少なくても自分の納得できるポイントさえ抑えていれば、他者や外部の影響は受けませんから。

現実と理想の狭間

自分で自分を拘束していた。気持ちがネガティブなのは、自分自身だけの話であって、周りからみたら羨ましいことだってあります。だから、多くを望まずに淡々と小さな幸せに納得できる生き方をしていれば、結果的に良くなることもある。絶対ではありません。でも、あります。それは経験上、事実です。

 

独りのことは現実です。ただ、これからも独りかどうかは別問題です。
個人的にこれまでも2度独りになりました。でもその度に誰かが寄り添ってくれた。家族、友人や会社の社長、恋人、奥さん、兄弟、色んな人からの恩恵を受けていてもそれに大きく気づきませんでした。当たり前だと思っていた部分があります。

今更ながら何も無くなると、それらがどんなに大きなことだったのかを痛感します。あなたもそう感じているのでは?

 

あなたもまた、何歳になっても気は若いですか? それならば何も恐れることはありません。それは理解できているはずです。ただ社会的には何も期待できない状態でしょう。

今の環境を変えるか、自分自身が変わるか、現状維持では悪くなる一方だと思います。

 

ほら、売上が上がって利益は減収でも、売上が上がらずに下がれば、利益の減収の確率は高まります。であれば、売上は少しでも増やし、経費を削減する。それを無理なく両輪で回すことってサラリーマンではよくあること。決して無理せずです。

同じように良くなることは続けて、質素に暮らすことを心掛け、お金だけではなく気持ちの余裕も最大限確保できれば、もっと上昇しますね。

 

あくまでも想像しているのは理想です。現実は考えなくても良いのです。ありのまま受け入れる。ツラいならツラいでいいし、孤独で寂しいなら寂しいでいいと思いますよ。その素直な気持ちを他人はともかく、自分自身がそうなんだと理解してあげれば、現実を受け入れている証拠だと思います。

 

自分は違うんだ?? そんなことはない?? そう否定することが現実から逃げている現れです。自分は他人からみたら惨めなんだ。愚かなんだ。他人の批判や否定的なことはそのまま耳に入れ、笑ってればイイです。

自分だけは前向きに肯定してあげてください。責めるのではなく、事実だけ認めるということです。

他人は勝手なことを言います。正に他人事です。自分の人生は自分だけが知っている。それでいい思います。

 

認めるということはツラいことです。しかし、自分はそうなんだ。だからといって落ち込むのではなく、それはそれ、事実は事実です。

離婚も事実、人が離れるのも事実です。だけど、あなたの落ち度を認めることでもなければ、反省が足りないわけでもないです。別々なことです。

 

相手が違えば結果も違ったでしょう。仕事が別だったら、そもそもそういう状況にはならなかったかも知れません。運などではなく、そういう結果だったということです。

最後に

理想よりも現実を見るということは次へのステップに必要だと思っています。そして心が安定したら、冷静になれて落ち着けたら、その時は、理想を目標や夢に書き換えて、それへの道筋を計画し、そこに一歩でも近付くように目の前のできることをする。

その先にきっと目標達成もできることでしょう。

 

これからの人生でやりたいこと、叶えたいこと100などを作って、達成できたら1個ずつ消していく。そういうやり方で地道なステップが踏めます。できないことを100個並べるのではなく、できるできないは別問題で、やりたいことを並べるのです。そして、できなくても元々ですから、どうやってできるのかを考えて行動しましょう。

そういった意味ではできないことはないと思いますよ。

 

また書きますが、強く思うことって実現するんですよ。ダメかな?と思えばダメになるし、確信は無いけどこれは大丈夫と思っていると本当に大丈夫なものです。

想いは実現します。

私の言葉よりも本から学ぶと良いでしょう。

 

考え方が変わる古典の自己啓発本

 

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何かに没頭する時間を増やすと楽です。それはなかなか実践できないのは当たり前です。あなただけではありません。同じ状況なら誰でも同じです。そこから上がっていくことも皆同じなんです。

孤独や孤立を味わった人にしか分からないことも多いです。今度はそれを武器に生きていけば良いと思いますよ。不幸でも孤独でも孤立しても、それがあなたの私の人生なのは変わりませんから。

何かの参考になれば幸いです。

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