離婚したから余計に思う子育てと親の責任

泣く子供 離婚して悩む
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離婚を経験して子供と生き別れてから分かる親子の絆というのがあります。

我が子となかなか会えない中、会えば一緒に住んでいた頃に戻れるあの感覚は何とも言い表せません。罪の意識を感じるツラい感情と時間を共有できる爽やかな気持ちが入り交じり、複雑で気分も上下します。

 

これから自分はどう生きて接すればいいのだろう?

 

子供達は理解するようになってから父親を憎むのだろうか?それとも恋い焦がれるのだろうか・・・。

どちらにしても父親不在のバランスの悪い愛情で育つ彼らの前途は決して平坦な道ではないと感じています。

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再婚もしくは新しい出会い

そんな中、離婚してから出会った女性と、性懲りも無く一緒に居たいと思った時、軽率な行動なのだろうかと今までよりも悩みながらお付き合いし、どこへ向かえば良いのだろうと思うでしょう。

また子供が欲しいとは私は思いません。生き別れた子供達への想いだけで気持ちも寄り添うこともやり切れません。

 

しかし、出来れば自分も幸せに暮らしたい。信頼できるパートナーが欲しく、また子供達も含め、前の家族にはあまり迷惑を掛けたくないという気持ちもあります。

新しい人と新しい人生を歩むのに、お互いが良く話し合い、子供を授かるのか、2人で生きていくのか決めていくことと思います。

 

離婚後のお付き合いでは望まない妊娠ではなく、望めない妊娠というのでしょうか、元の家族に対する想いから、悪い事ではないのですが罪悪感を感じて積極的に妊娠を望めません。

複雑な状況ではなくても

離婚をしていなくても、自分も相手も初婚でも、一人目を大事に育てて頑張っているご夫婦も、望まない妊娠はあるかと思います。

もちろん不妊治療に頑張っていて、やっと授かるご夫婦も多い中、妊娠できることは大変に幸運なことです。しっかりと生きて子供を育てることは人としても大きく成長できるチャンスです。

是非、子供は授かれるのならば授かって、自分のためにも子育てをして欲しいと思います。

 

それでも家族計画の通りとはならずに、私のように産後クライシスと呼ばれる子供を授かったことにより不仲で最悪な離婚となり、子供にツラい想いをさせてしまうことも可能性はゼロではありません。

責任という言葉では終われない、簡単に生きられずに簡単に死ねない、心理的に強い自責の念に囚われて生きざるを得ない人もたくさんいます。

そういった状況を生きていると、避妊をしても上手くいかずに、タイミングを間違えることは避けたい。もちろんタイミングを見計らってある程度しっかりと未来を見据えたいと思います。

子育てと親として

子供を育てることは大変なことです。お金だけではありません。親を見て育つ子供をどのように導いていくのか、人としてしっかりしていないと務まりません。

気負うことはないのです。ありのままでいいのです。

しかし、時に悩みます。今ので良かったのだろうかと。

 

離ればなれになった父親や母親はもっと大変です。あまり時間を共有できない中、今までのようには子育てできません。時間をかけて分かり合おうということができません・・・。

子供にとってはどんな親でも大好きな両親です。その子らに精一杯、一所懸命に向き合えるように夫婦で準備して子供を迎え入れたいものです。

それが叶わなくても、イザ!子供を授かったら、夫婦で力を合わせて協力し、自分の事はいくらか妥協し、残りの時間を子供にもたくさん分け与えてあげてください。

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悩んでいる人
オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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