悩みは理想と現実の差を感じているから。理想を下げて現実に近づければ希望が見える?!

生き方で悩む
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理想と現実の狭間で苦しんで産まれるのは悩みだと思っています。

悩みを減らすことは、理想を下げることで可能です。

禅問答のようになりますが、あなたの悩みが大きい程に理想が高いと思えませんか?

悩みの解消を根本から考えてみました。

どなたかの参考になれば幸いです。

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理想とは?

理想という言葉を調べると、

人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。
理性によって考えうる最も完全な状態。また、実現したいと願う最善の目標あるいは状態。
コトバンクから引用

 

完璧な目標と言えるでしょうか。何の妥協も無く、思い描いたその物になるのは満足感は最大ですね。でも、そんなことって世の中にありますか?

 

では、希望とは、

あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。
将来に対する期待。また、明るい見通し。
コトバンクから引用

 

望むことが希望であり、完璧ではなく大まかに良い意味での将来への期待ですね。

理想は無理でも希望は人生にはいくつも起こりそうな状態と思いませんか?

 

現実をみつめるチカラ

理想の反対語は現実です。
理想は無理なんだろうと思えるくらいよく分かりませんが、現実というのは毎日に感じている日常生活であったり、良い事も悪い事も起きて自分が感じている正にリアルな感情です。

でも、悪い事が起きるとこの現実から目を背けたいと思います。いや、無意識に目を背けていて物事に上手く対処できないことがあります。

 

納得できずに自分以外に怒り感情を抑えられなかったり、逆に落ち込んで立ち直れなくなったりしませんか。

現実を受け入れるのは非常に苦痛なことも多いです。それもありのままを受け入れるのは感情が受け付けないでしょう。

 

反省はしても自分を余り責めず、そして相手や物事に対して怒りなどの感情を大きく出さず、淡々と対応する。
自分の現実としてしっかりと受け止めることは非常に勇気が要ることです。そういう勇気を持つには、常に現実を受け入れるチカラを育むしかありません。

謙虚に、素直に、苦しくてもその理想を諦めて、出来ることを淡々とする。そういうことだと思います。

理想は下げても希望は高く

希望は明るい未来への願いです。
理想は完璧な願いです。

完璧はこの世にはありません。

だから、自分の理想は大きく下げて、より現実的な要素での理想とし、その代わり希望は現実よりも高く大きなものにしていくのはどうでしょう。

 

最後に

自分に起こった悪い事は、その受け取り方に間違いは無かったでしょうか。もしもそれを反省出来たなら、次こそは希望として未来を想像して、理想は考えず、現実の積み重ねで夢や希望に向かっていると思えば、恐らく悪い事はあまり起こらず、仮に起きても上手く対処し回避できるでしょう。

あなたの理想は現実の積み重ねで到達できますか?

無理なことばかりでは決して到達しません。大らかな気持ちの目標である希望ならきっと叶うと思います。

そうすれば悩みも減りますね。

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悩んでいる人
オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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