心の支えが欲しい。自立ではなく自律する。

握手 ストレスを受けて悩む

心の支えが欲しい・・・。弱っている時、究極なのは物理的なことではありませんね。

精神的に参っている時、苦しい気持ちの時、逆境に出会った時など、ネガティブな状態からの復活には何かしらの支えが必要に思います。

そういった想いのある方に向けた記事です。

自信がない

そもそも弱い心というのは自信がないためだと思っています。弱っているから悩むのです。

強気でいる時は悩みませんよね?

強気の時は自信に満ちあふれています。自分がそういう時は余裕があるので、他人にも分けてあげられます。逆はどうでしょう。弱っている時は足りないのです。誰かに支えもらいたい。

自信がない=自分を信じていない、そういう意味です。逆算で考えられれば簡単なことです。

ツラい→物理的に支えてもらう→精神的に支えてもらう→人に支えてもらう→人を信じる→自分で自分を支える→自分を信じる

先ずは自分を信じてあげることで自信が沸きますから、そもそもそこまで落ち込むことは無くなります。
そうは言ってもなかなか実践できないから悩むのですけどね・・・。

目に見えない支え

実際に心の支えとは何でしょうか?

物理的な支えとは主に金銭的なこと、または代わりに動いてもらうことです。それは明確に助かります。

しかし、それを常に誰にでも求められるものではありません。

そういった物理的な支えから感じることは安心です。その安心から心が満たされ嬉しいという感情が沸いたりしますよね。

と、いうことは、安心できれば心が穏やかになり、ポジティブな感情へ変化することでしょう。この安心は他人から享受するだけでなく、自分自身で作ることが可能です。
これが自分で自分を信じ、自分で安心を得ることです。

難しいですか?

確かに難しいです(^_^; それができないから不安で悩むのですからね。

私なりの答えは、大半を自信を持ち癒やし、残りは愛しい人や信頼できる人に癒やしてもらうことです。

それが自律に繋がると思っています。自分で自分の心を制御(律する)できれば、やがて経済的にも生活的にも自立することになります。

逆に言えば、自立していれば自律もできると思います。

お互い様の思いやり

愛しい人、特に恋人や配偶者には、癒やしを受け取ることが容易で、しかも最大限の癒やしになります。

私なんか、俺なんか、そういう風に思わないで、あなたの信頼が相手をどれだけ心安らかにしてあげているのか、自分に置き換えて考えてください。

  • 笑顔だけでもいい。
  • 例え嘘でも「そうだね」と同意してくれる。
  • 他愛のない話をする。

それだけで後は何も要りません。それが想うということで、出来ることをするという意味だと思います。
何も物理的に何かしなくてもOKなんです。

しかもお互い様になります。癒やしている人も癒やされているのではないですか?

 

思いやりがある人になりたいですね。

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