美人で可愛い自己保身の女性との付き合い方を失敗から学ぶ

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モテる女性って、ほぼ見た目が「綺麗」「可愛い」人ですよね?

私も人並みに綺麗で可愛い女性と付き合ったり結婚できてきました。いや、自慢では無く、実は全て失敗してフラれてきたので許してください。

5戦全敗です。

ある意味で自分自身はモテたのかモテなかったのか、よく分かりません。一時は好かれて幸せな気持ちになった、という結果です。

あなたがフラれて復縁を願うような女性は、恐らく自己保身が強い女性ではありませんか?

経験則から、どうやって対処して、どうやって長続きするのか考えてみました。女性にフラれて音信不通で手も足も出ない状態で悩んでいる男性にお届けします。

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自己保身をする人の特徴

フラれた側から見て、その彼女は自己保身が強い女性かどうかを確かめてみてください。

いいですか、特徴を挙げてみます。

もちろん、これが全てではありませんが、経験から共通していたことを並べてみます。

自己保身の強い女性の特徴
  • いつだって意見はテレパシー
  • しかし、意見が言えないくらい弱いチキン
  • 本当は寂しいのをバレたくない
  • 何事も無視ができる二面性

どうですか?あなたが復縁を望む女性は、この特徴に当て嵌まりますか?

もしも当て嵌まるなら、それは恐らく自己保身の塊な女性でしょう。

もちろん、冒頭に書いた「美人、可愛い」という要素は欠かせません。

順番に考えてみます。

いつだって意見はテレパシー

女性は感情で生きていますから、男性のような理論的な話が苦手です。しかも、弱みを見せたくない性格なので、同じように理詰めで意見は言えません。

少なくても私の付き合った女性は、ほぼテレパシーで何かを伝えようとしてきました。

これ、どうして顕著に表れるかというと、相手を思いやっている感覚なんですね。ヒドい事を言うと傷つくだろうから、グッと飲んで我慢している私ってエライ!ということです。

この相手を思いやるというのは間違ってはいません。
ある意味で思いやりがある女性でもあります。

なんでもすぐに言葉で攻撃するのはどうかといえば、それはそれで相手も傷つけます。ここで言うテレパシーというのは、そんな素振りをほぼ見せずに私はあなたに伝えたという事実が多いということです。

ほら、女性って過去のことを断ち切るのが早いのに、過去の事を覚えているじゃないですか?

だから、あの時に気が付かないのがオカシイと言われるわけです。

私自身も鈍感ですから、そこまで思っているとは気が付きませんが、実はなんとなく気が付いています。でも、それは言葉に発することもなく、態度にもほとんど出しませんから、「あっ、俺の勘違いだな」「疑ったりして悪かったな」という感想なんです。

でも、それはそのものズバリで、やはりテレパシーで話しかけていたというのが真実なんですね。

この、後から分かるテレパシーの頻度がとにかく多いのが自己保身の女性がみせる特徴の一つです。水掛け論の究極の現象です。

意見が言えないくらい弱いチキン

相反するようですが、テレパシーで伝えないとならないくらい、自分の意見を言えないという側面があります。決して付き合っている男性が怖いとかそういうことだけではないようですね。

単に相手を責めれば、もしくは相手が怒るようなことを言うのは、悪い女だという考えからきています。

男性からしたら決してそんなことないですよね? 本音だったら男性としては嬉しくも思うものです。

自分が発する言葉や態度で、相手が怒ったり別れ話になったり、究極は手を挙げたりされたら困ると考えているのです。
相手が誰であれ、「怖い」という感覚の持ち主なんですね。

この辺は人に依りますが、暴力を振るわれた過去があるとか、親にキツく躾けられたことがあるのではないでしょうか。トラウマから来ていると思います。

スグに怒ったり不機嫌になるのも女性ならではとはいえ、かなり気性が激しいタイプでしょう。

男性側からすれば、いつも可愛い人だから魅力的でもあり、そのギャップに惹きつけられるのです。魅力でもある欠点です。

ただ、基本は臆病で怖がりなので、そこを愛おしく思えなければ付き合えないでしょう。

本当は寂しいのをバレたくない

テレパシーにも通じる態度に、自分の感情がバレたくないという気質もあるでしょう。本当はとっても寂しくて甘えたい。彼にはそういうことを望んでいます。

しかし、一方でそれは知られたくないという秘密保持の意識が強い傾向があります。

男が「なんだよ、甘えんなよ」というシチュエーションは、冗談も含めた形で甘えてきます。反面、「甘えていいよ」と促すと一切甘えません。

あなたが考えている程に私は単純じゃ無い。そういう態度を取ります。

要は、あなたには私の心は分からない。だから、いつも私の心の感情に気を配れ!という表れなんです。

実はバレバレなのも、こういう自己保身が強い女性の特徴です。

「素直になれない人」という表現がピッタリかも知れません。

何事も無視ができる二面性

「女心と秋の空」と揶揄されるように、女性は皆さんが持っている性格があります。これが自己保身が強いと「女心と春の嵐?!」くらい極端だと感じています。

全く両極端な言動ができるハズです。

困ったことはありませんか?

Aと言った後にすぐにBと言ったり、またAと言ったかと思えば、AもBもヤダー、ってなる。

朝令暮改どころか朝令朝改?

そんな二面性とも二重人格とも取れるような極端さがこの自己保身の強い女性には見受けられますね。自分を守るために、自分の意見すら変えることを厭わない。結果的に自分が守れればすべてヨシ!という心持ちだからでしょう。

ある種の世渡り上手な言動にもなるので、女性の中でも社交性が高い女性とも言えます。

なぜ? こういう極端なことができるのか? ずっと不思議でした。

答えは簡単でした。美人で可愛いので、男性からモテるからなんです。本当にそれが災いしてそうなってきただけなんです。わざとではありません。生まれながらそういう処世術が身についたに過ぎません。

周りが放っておくような女性はもっと謙虚じゃないとモテませんからね。

相手を無視するというのもこの手の女性の常套手段です。好きだったのに無視してアウトオブ眼中にできるのも、モテるという意味で自信があるからです。「もっといい男がいるわ!」と潔いことが可能なんです。

モテない私などは、逃したら・・・と思うので、まさに思うつぼ状態。これでは上手く行きません。

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女性の武器をフル活用

自己保身の強い女性は、女の武器も心得ています。

女の武器で叶わないのは涙。そして手の平返しですね。

女性の2大武器
  • 手の平返し(裏切り)

涙は言うまでも無く最大の武器です。
恐らく簡単には見せません。特にこの自己保身の強い女性は。最大の効果がある場面で泣くでしょう。

そして手の平返し。

ルパン三世の言葉「裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。いちいち気にしてちゃ、女を愛せるわけがないぜ。そうだろ?」

そう、ルパンのようにイチイチ気にしてしまうからいけないのです。そういうものだと割り切って、また振り向かせようと前向きな姿が、このタイプは好むのでしょう。誰よりも頑張る男性が素敵に感じるようです。

男性的

ある意味で自己保身の強い女性は男性的なんです。だから言動を男性だと思うと何も不思議なことは感じません。我々男性陣なら、社会で泣き言を言わないことは当然だからです。自己保身とまではいかなくても、守ろうとする言動はしてきたと思います。まっ、家族のため、子供のため?

男性として本来はもっと弱くて甘えてくる女性は愛おしいと感じるので、守りたいのに、自己保身の女性は自分が上に立たないと自分を守れないと思っているので、弱みを見せません。弱みを握られるなんて万死に値するのかな?

闘いますよ、きっと。

自分を守るということは、少なくても精神的に強くなくてはなりませんし、負けを認められませんからね。

恐らく、女性として守ってもらいたいけど、自分が言っていない望んでいないことなど余計なことはするな!って感じです。ホントに男性的ですよ。

上手くいく対応方法は悪者になってあげる

では、どうやって振り向かせるか、または上手くお付き合いするのか、そしてフラれた後に復縁に繋がるのか、答えは簡単です。

お付き合いしていたあなた(男性)が全て悪いと認めて謝り、嘆願し、そして許しを乞うことです。

相手がほぼ悪いような状態で、どんな理不尽なことでも?

そうです! 自己保身をする女性をラブラブでいたいなら、絶対に彼女を悪者にしてはいけないのです!

オーマイガー! なんと理不尽な!

そう、その理不尽なことを受け容れてくれるから付き合ってくれるのですよ。少なくても私はそうでしたね。

ある意味でこの二面性の性格は、不誠実な態度になることが多々あります。手の平返しや無視なんかもその最たる例です。

これは恐らく男性的な支配欲が強いからだと思っています。

一般的な支配者というのは弱みを見せませんし、負けは許せません。常に勝つことで身を守るのです。しかし、そこは女性ゆえに、そうあからさまにはしたい思っていませんから難しいのです。

支配させてあげる。いや、本当に支配させてあげてワガママも理不尽な言動も許してあげる。これが上手く行くコツだと思います。

これを男性がプライドを保ちつつ接するのは容易なことでは無いでしょう。

それでもそうしてでも一緒に居たい魅力がたくさんある女性なのも事実だと思っています。

宇宙規模の懐の深さで

正直な話、自己保身の強い女性とのお付き合いは、結婚生活も含め5人ほど失敗をしてきましたから、信憑性は薄いと思われても仕方ありません。はい。

しかし、いくつも失敗した経験から、やっと理解できました。

もう自己保身の強い女性との縁もないと思いますが、仮にあったとしたら、この記事のような失敗は犯さない自信があります!! もうある程度は読めてしまいますからね・・・。

正反対の価値観の男としては、想像を絶した宇宙規模を誇る無限大の寛大な心で受け止めてあげようと思います。

もしもあなたが、ヨリを戻したいとお悩みなら、ここに挙げた特徴などを思い浮かべてください。そして、とんでもない広い心で受け止めてあげてください。

そうすれば、逆に自己保身の強い女性は、あなたの最大の味方になってくれるでしょう!

・・・いつそっぽを向かれて手の平返しされても、そういう女性ですから仕方ありませんね。

決して悪く思って書いているわけではありません。
自己保身が強い女性は魅力的で手放したくない女性なんです。リスペクトを込めてゲットしたいなと思っています。

このタイプの女性にフラれて復縁したいと思うなら、トコトン誤って許しを願うか、もう既に音信不通なら、何年後か分かりませんが、いつか再び会えることを期待せず静かに待ち続けるか、あまり即効性のある有効な手立ては見つかりません。

チャンスは少ない中、少しでも交われる時間があったら、笑顔で何も言わず彼女を認めてあげる広い心で接してあげてください。

残念ながら世の中の男性は皆さんは、そんな広い心を持ち合わせていません。
だからこそ、何でも受け容れてくれる男性を求めて居るのですから、誰よりも愛しているなら実践するしかないでしょう。

逆にあなたが興味を見せなければ、どう思っているのだろうと他の女性よりも悩むタイプだと思います。二面性があり一見して不誠実な彼女の逆を行く言動ならば、そこで広い心を見せることができれば、再び一緒の時間を過ごすことになるかも知れません。

個人的には高嶺の花だった別世界の女性と思って感謝して終わろうと思いますが・・・まだお付き合いされている方は寛大な心で接してあげてください。

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