人生での成功と失敗、やり直しから想うこと

stress離婚した親として
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言葉の問題として「稼ぐ=何?」の場合、あなたはなんでしょうか? または「成功者=何?」であればなんでしょうか?

自分の失敗人生から感じたことです。

成功と失敗

お金を多く稼ぐことのみが成功者だとしたら、ほとんどの人は失敗者ですよ。本来は、あなたがどういうスタイルで生きていくのかによって、お金としての目標額や取り組める時間なども変わってくると思います。

資本主義の社会で言えば、お金の量で成功となるのはそうでしょう。
負け惜しみもありますけど、生きていることを実感すると、そうでもないんだよなと思ってしまいますね。

私が学んだことは、就職も失敗したから転職できたわけです。結婚生活も失敗したわけですから、再度結婚できるようなことも可能ということです。

誰が悪いとか自分が悪いとか、実はどうでもよくて、現実は失敗した結果に居るという事実だけです。そこに自分の悪かった点を振り返りつつ、同時に不運もあるでしょうから、自分でもよくやってきたという部分も尊重してあげる。

失敗しないと成功はない

そういう意味で失敗から学んで、次は同じ轍を踏まないように意識も行動も変えていくことが重要だと実感することができました。

そもそも失敗しない人は、大門未知子くらいでしょう!

しかし、なかなかスンナリとはできません。私も全く足りていません。理不尽なケースならば尚更です。

でもゼロじゃない

それなりに意識や行動も変わってきたと思っていますし、そう思うことが既に過去とは違う結果だと思います。

必然的な結果

離婚していなければ、私もこんな形でホームページ・ブログというものにも取り組んでいません。逆に離婚せずに上手くいっていても、お金に不自由しない生活ができていたとは限りません。

ただ、一つ言えるのは、上手くいっている時はあまり意識せずに変化に対応していて、意識や行動をより良く変化させていたように思い出します。

上手くいかなくなってしまうと、それらも全て対応できていなかったから、結果として最悪の方向へ自ら向かってしまったと感じています。

すべては必然的だったと言えます。

貧すれば鈍する

貧すれば鈍するという言葉があります。これを逆手に取るならば、悪いときこそ思いっきり行動する方が運を呼び込むような気がします。

具体的には、お金が無いなら買わないのではなく、お金が無いからこそ工面して買う。(※借金ではなく)
買わないことで、買えない自分、買ってはいけない自分という風に卑屈にもなりますし、精神的にも不健康になります。

貧していても、富んでいても、行動や基本的な思考は変えないで臨むことでしょう。

現実問題として今更感はありますが、このままの生活や人生は真っ平ごめんです。なんとか別の形で幸せになるためにも、あまり極端ではない範囲で思ったことを行動できるようにしていきたいですね。

結果的に、それは自分を信じることで、自信に繋がります。

理想は

ある意味で一番の成功者は、組織(他人)に必要とされていて、ストレスはあれどあまり抱えず発散し、仕事(職場)がきちんとある人だと思います。その中の悩みなどは贅沢な悩みであり、不本意に失うことがあまり多くなければ十分に人生の成功者だと思いますよ。

それでも事故や病気など突発的なことも起こります。
何が起きても深く悩まないで行動することが理想です。

あまりお金が無い、あまり仕事や会社の残業がない、あまり暇な時間もない、そういう少し足りない生活くらいが本来はちょうどいいのでしょう。あまり欲張らないことです。

”知足”
みずからの分 (ぶん) をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。
分相応のところで満足すること。


別れた彼女などは私にとって分不相応でした。私以上か私以下の男性がお似合いでしょう。妥協というと情けないかも知れませんが、欲張りすぎない意味でも謙虚に生きたいですね。

悩みは相談して行動することで解決に導きましょう!

提供できるスキルは意外な物もありますよ

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