心の支えとなる読書——ツラい心を癒やし鍛える本ベスト3冊!

悩んでいる人生を考えられる書評
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心を支えるのに外に求めていても解決しません。自分自身が心の支えになることで、周りの影響も受けないか小さくなることを実感しています。

私も皆さんと同じように苦しい状況に陥ってきました。今もなおそうです。

 

こういったノウハウというのは、心に響かないとほんの少しだけしか結果は変わらないかも知れません。

しかし、浮上する切っ掛けにはなるでしょう。

何もしないで時が過ぎるより、少しでも早く回復する手助けをして貴重な時間を取り戻せたら、読書も意味があると思いませんか?

 

手元に置いてある何度も読む本をまとめてご紹介します。

ご参考になれば幸いです。

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心の支えベスト3冊

読書は勉強のためや楽しむために読んできました。皆さんもそうでしょう。

しかし、心を鍛えるような、教訓を実践することはしてきましたか? 私も出来ていませんでした。

 

読書家と言える程本を何冊も読んできていません。かといって全く読まないわけでもなかった。常に1〜3冊は現在読んでいる本が寝室にありました。

楽しむエンタメ小説、SF小説、そして歴史や宇宙の本といった好奇心を満たすための娯楽でした。

 

40代を超え、人生で色々とツラいことが起きたのは、自分が未熟だったからと感じています。足りないものは足りない。でも、これからは違う。苦手ではない読書を通じて、より良い未来のために読書方法を変えて生活しています。

 

これまで数年で為になった本、何度も読んだ本を3冊ご紹介します。人生に迷った人はぜひ読んでみてください。ほんの少しだけ道が開けます。オススメです!

 

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき (ナポレオン・ヒル)

これは自己啓発本と言われます。現代の哲学書と同じです。
説明するまでもない本です。

聖書と同じくらい哲学(自己啓発書)の世界では、これは古典でもあり、基本でもあり、そして全てでもあると思っています。それ程にスタンダードな1冊です。

人生の成功についてまとめられた内容は、誰でも実践できるものです。

こういった本の中では理解し易い書き方だと思います。常に読めるようにするためKindle版がオススメです。プライム会員なら無料ですからね。

この本はPrime Reading対象本です。
プライム会員なら追加料金なしでお楽しみいただけます。本、マンガ、雑誌がKindle端末だけでなく、お手持ちのスマホからPCなどで読み放題です。

1万円起業(クリス・ギレボー)

これも何度読んだのか分からない。
単行本で購入してからもう5年以上経つのでしょうか。その間にマンガ版も文庫版も発売されています。

実際にあったケースを紹介し、そこに成功のヒントが何であったのかを解説しています。海外の作者による海外の事例なので、肌に合わない人も多いでしょう。
習慣や文化、ビジネス感覚などは国より様々です。しかし、あえて海外の事例だから余計に真実味があったと思っています。

今後に起業するつもりがなくても、物事の捉え方や方法論を学べるでしょう。
自分に置き換えられる発見が少なくても1つはあると思います。

こういった成功の事例は読むだけで勇気をもらえます。

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

これは2017年の本です。これから何度も読むことになるだろうという意味でラインインさせました。
言わずと知れたスキージャンプのレジェンド葛西紀明さんの極意を伝授できます。
40代に突入したのならぜひ読んでみて欲しい。もちろん、40代でなくても基本のことが丁寧に書かれていますから若い人にもオススメです。

具体的な方法論だけではなく、その意味も分かりやすい内容です。ましてやその信憑性は葛西紀明さんが答えです。疑いようもありません。

面倒だけれど、最低限のことを続ければ維持できることを実感するでしょう。
どうせなら最高の状態をキープしたい。
誰でも思うことなのに、そこを努力していない自分に気がつくでしょう。

それほど難しくなく、ツラくなく、自分ケアのヒントになる本です。

 

番外

意外と立ち直れる本「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」

錦織圭のお陰で?真実味が出てくる精神論です。彼の修造チャレンジプログラムは、ある意味で自己啓発です。技術より心構えの教室みたいですからね! こちらも笑って理解できるのでオススメです。

最後に

いかがでしたか?

こういった本は挙げればキリがありません。それに全ての本を理解したり、実践したりはできないでしょう。

趣味嗜好もあります。内容全てが正しいとは言えなくても、たとえ1つでも自分にプラスになればという藁にもすがる想いの人なら、きっと役に立つと思います。

ぜひ読んでみてください。

 

個人的には本は手元に5冊程度にしたいと思っており、これまで大量の本を処分してきました。

いくつも読みたい本はあっても、結局読み返すのはごく僅かです。それも決まった本です。それなら5冊とか10冊と決めて残そうとしています。

結果的にはKindle本もあるので、なかなか10冊所持とはいきませんね・・・。

 

このカテゴリー「人生を考えられる書評」では、

読んだことによっていくらかの悩みが解消された本をご紹介します。
せっかくKindle PaperWhiteを所持しているのだから、何度も読める本をいつも探しています。良かった本はKindleで買い直すか自炊本にしてiPhoneで読み返しています。

ジャンルはやはり読むことで自分の考え方や生き方を修正できたり、単純になるほど!と頷ける内容の自己啓発本や実体験を綴ったノンフィクション、哲学書が多いです。

本を購入した内、10冊に1冊くらいの割合でKindleに溜めて自省することで、心の安定を図っています。

そんな中から本の良かった点や思ったことをまとめてご紹介します。
個人差がありますので、記事は話半分でお読みください。ご参考になれば幸いです。

(※Kindle本と中古本は価格が逆転することがあります。一度ご確認いただいてより安価な方をお選びください)

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