どんな時も嘘はいけません!特に恋愛では自分の気持ちに嘘は吐かないように

ストレスを受けて悩む
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色恋沙汰が事件に繋がるのは、お互いの理解度が偏っているからだと思っています。信じていたのに裏切られた。

そういう想いはありませんか?

お付き合いしている間柄では喧嘩よりも悲しいですよね。

でも、ちょっと待ってください。世の中には裏切り行為をしながら裏切られたと言う人が居ます。それは自分の裏切り行為に気が付いていません。

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嘘は回収不可能です

嘘吐きはサイテーです。もちろん優しい嘘というのがあるのは事実です。相手に気を遣わせないように、または相手にそこまで伝えなくても良い時は構わないでしょう。要は相手を思っての良い嘘もあります。

 

しかし、自分の気持ちを隠すために嘘を吐く行為はいただけません。

 

自分の気持ちを悟られないようにするための嘘。または自分を正当化させるための嘘です。

仮に小さな嘘だとしても、やはり顔や態度に出ます。これがなんで出るのが分かるのかと言うと、罪悪感だと思います。

 

”あー、なんてヒドイことをしてしまったのだろう”

そう自己嫌悪に落ちるほど罪の意識を感じるものです。だから、本来は嘘など吐けない真面目な素直な人が、嘘を吐くとバレやすいと思います。

 

そういう人は普段はとても誠実で素直なんです。学校や仕事場といった割り切った世界では嘘があっても構いません。その人との関係は学校や職場だけだからです。

でも、これが恋愛関係になると話は変わります。親しい人なのでそういった機微がよく分かるためです。それを他の場所と同じように嘘を吐くと、大抵はバレます。

少なくても感受性の強い人は気が付きますよ。

 

しかもこういった恋愛関係での嘘は回収が不可能です。いくら取り繕っても以前の対応とは異なるからです。気持ちがなくなったら、冷めたら嘘は吐きやすい。しかし、バレてもいいんですよ。

 

「そんなに私のことが信じられないならもう知らない。そんな人とは別れます」そう言えますよ。

 

仮にこれが別れたくない側の立場ならば、やはりどうしても信用してもらいたいから、むしろ逆に真実を事細かに話したくなるでしょう。

 

”やましいことは無い”

 

その証明です。
しかし、あまりペラペラ喋るのは逆に怪しまれます。取り繕うから口数が多くなる。といっても普段からおしゃべりな人ならそれはないでしょう。普段が無口な人が急に饒舌になったら嘘でしょうね。

 

”言い訳はみっともない” 特に男性はそう言われます。確かに男女ともに言い訳はしない方が良いとは思います。
しかし、言い訳ではなく、信用して欲しいという時に事実を話すのは、本来は言い訳ということではなく、報告とか説明なんですけどね。それも言い訳だから、ぐっとこらえて黙るのが美学なのも正しいです。

 

では、無口な人の場合は分かりづらい?
そうです。分かりづらいです。ただ、その場合は行動で気が付きます。

一度だけではなかなか気が付きませんが、連絡をくれていた人が急に連絡をしなくなった。回数が減った。笑顔が減った。目が泳ぐといったことはすぐに分かります。

気が付くのは差があるから

やはり恋愛関係ならば幸せな時は覚えているものです。その時の相手の反応や言葉というのは嬉しくてあまり忘れられません。

そのため、同じようなシチュエーションならば、その差が露呈します。

例えば、そのタイミングで不機嫌になることはないのに、ムッとされる。これは図星だからです。特に冗談を言い合っている時に、以前なら笑顔なりで返されたのに、必要以上にムッとする。

または黙ってしまう。黙るまでいかなくても受け答えがあっさりしている。スルーしたいからですね。

別に気が付かなくてもいい

しかし、こういった嘘を見抜けたからと言って、その疑いがそもそも信頼していないという事になります。
それにこちらの勘違いということもあります。

だから、別に気が付かなくても問題ないし、気が付いても言う必要もありません。むしろ言わない方がいい。だって、間違った受け取りかも知れませんからね。

 

こういった嘘やごまかしというのは、全くもって自分本位の考え方です。相手のことを思っての嘘とは種類が違います。

本当の優しさであれば、それは目の前で嫌われたとしても言うことです。かなり勇気が要ることですね。

でも、面と向かって相手に自分の気持ちをぶつけられるのは信用・信頼しているからです。真剣な交際だからです。

自分が傷つきたくないから黙る以上に嘘を吐いてしまうのは最悪ですよ。

本当に誠実な人は・・・

もう気持ちが離れたのに、前と変わらずに好きだと言いのけたり、実際は違うところに居るのに、嘘の場所を言う。絶対にバレない環境と状態なら嘘を吐いてでも自分を取り繕う人が居ます。

それは証拠もないので確かめる術はありません。
こちらは信じているので、心からは思っていません。そう勘ぐる程度でしょう。

 

しかし、これが一方的に理不尽な、不義理の振られ方をされると・・・、

そういうことが出来る人は、その過去も信用ならなくなる。

 

その時と今とでは状況や心情が異なります。だから、魔が差したということもあるでしょう。
果たしてそれだけでしょうか?

結果的ではありますが、ヒドイことが相手に出来てしまうのならば、それはその人の本質だと思います。地金です。

 

そうでない人は、どんな状況でも決して不義理をするようなことはしません。
仮に自分が損してもそれだけはできませんよ。

どんなときも人を信頼するということはなかなか出来ません。だからこそ信頼し続けられることに価値があるのだと思っています。

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オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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