NHKを地上契約に変更したその差額分で動画配信サービスを契約した方が何倍も楽しめる!

NHK

あなたはどの動画配信サービス(ビデオオンデマンド)を利用していますか?
まだ利用したことがありませんか?
こんにちは。Amazon fireTVstickでAmazonプライムビデオで楽しんでいます。

様々な動画配信サービスが展開されています。選ぶのを迷ってしまうというのが本音ですね。そこで特徴をまとめて比較検討の材料に充ててください!

現在人気の動画配信サービス?
定額料金で海外ドラマ、国内ドラマ、映画、アニメなど映像コンテンツが見放題の定額制動画配信サービスです。Hulu、Netflix、ドコモdTV、DMM.com、auビデオパス、U-NEXT、ビデオマーケット等
定額制の配信サービスでもまだまだあります。

NHKの地上契約と衛星契約の差額は?

比較検討に入る前に、そもそもNHKの受信料を払うにあたって、無駄な衛星契約から地上契約に変えましょうということがありますね。この差額からみてみましょう。

以下の記事でも書いていますので詳しくはそちらをご覧いただくとして・・・、

NHK受信料の衛星契約

2ヶ月で4,460 円 × 6回 = 26,760円

年払い一括 = 24,770 円

 

NHK受信料の地上契約

2ヶ月で2,520 円 × 6回 = 15,120円

年払い一括 = 13,990 円

差額は、10,780円 〜 11,640円

 

これを月額にすると約898円 〜 970円です。

 

この金額が毎月浮くわけですよね。あまり観ないNHKの衛星放送2チャンネル分くらいで月額にして1,000円弱が他に回せます。私だったら、沢山の動画の数と比べるだけで、この差額以上に楽しめると思いますね。

 

そこで!

 

この記事では、私が実際に利用した感想を踏まえ、2つに絞ってご案内しますね。

ズバリ!HuluAmazonプライムビデオを比較します!

とにかく使いやすいことと、何よりも視聴するコンテンツが万人向けなので、特にこだわりがなければ充分に満足できると思ったからです。
もちろん他のサービスも遜色ありません。趣味嗜好によっては他のサービスの方が良いこともあります。またこのサイトでご紹介していきますけど、今回はこの2つのサービスのどちらかに乗り換えるということで進めていきます。

定額料金

残念ながら2つのサービスは料金だけでは単純に比較できません。Amazonプライムビデオは単体で契約出来ないからなんです。

——え?なんで?

Amazonはプライム会員費という料金を年額または月額で契約して、その特典の一部として豊富なサービスを提供しています。

既にAmazonプライム会員であれば、追加料金なしでAmazonプライムビデオが利用できます。

他にも特典が満載の会員制度ですけれど、まだ未加入の前提で比較してみますね。

 

Hulu 月額1,007円(税込)
Amazonプライムビデオ
(※Amazonプライム会員の特典の一部)
月額400円(税込)
NHKの契約変更(衛星契約→地上契約へ) 約898円 〜 970円の差額(税込)

 

Amazonの特典の豊富さを考えるとめちゃくちゃ安いですよねー!

ただ、どちらにしてもNHKを地上契約にした差額分と比べるとメチャメチャお得なことは言うまでもありませんねー。

先程の試算の通り、地上契約に変更するだけで約898円 〜 970円の差額が出ます。仮に衛星放送で観たかった番組があったとしてもその作品1本に払う金額でしょうか。

同じような料金で見放題とは比べものになりませんね。

料金が安いことは正義なので、定額の月額料金としてはAmazonプライムビデオに軍配が上がりますね。

 

でも、ちょっと待ってください!

利用料金だけでは決められない程、どちらも魅力的なサービスなんです。

動画コンテンツ

サービスによって実際に視聴する動画コンテンツ(作品)の数や質が異なります。

Hulu 約40,000本
Amazonプライムビデオ 約35,400本(執筆時点での検索結果)
NHKの衛星放送2ch分 NHK衛星放送の数本のみ

Amazonプライムビデオも開始当初と比べるとだいぶ増えたました。しかし、これは公式にアナウンスされている本数ではなく、プライムビデオで検索した結果で、全てを確認していないので本当に有効的な数字かどうかは分かりませんね。

この数字をそのまま受け取るならば、まだまだHuluの方が圧倒的に多いので気に入った作品に巡り会う確率は高いと思います。

NHKとは・・・比べるまでもありませんね。

では、それぞれの特徴はというと・・・。

Hulu

やはり日本のテレビ局と連携している強みで、ドラマの見逃し配信や、海外ドラマの充実度が目立ちます。一般的にテレビを観ている人にとっては観たい番組が多く人気があるのもうなずけますよ。

Huluプレミアは観たい作品が目白押しでした!んー、マジシャンズいいね!

Huluアニメ—クリックで拡大します

アニメはAmazonともかなり被っている印象です。新しい作品が多いかなと思います。

Amazonプライムビデオ

Amazonの方は本数では負けていますが、人気作品などに関しては概ね同じように揃っています。Amazonは10月6日配信開始の「戦闘車」の発表がありました。浜田雅功さんに「バブル時代でもできないスケール」と言わしめた制作費をかなりかけていることからも独自のオリジナル番組にチカラをいれてきました。Huluにも劣らないラインナップになってきますね。

月額のサービスが不安

月額で支払うのが不安な方もいらっしゃるでしょう。それも続けるか分からないとなると余計にそう思います。かくいう私も同じです。

また、クレジットカードで支払うことが不安という方もいらっしゃいますね。現金で払いたい。
それが可能です!
Huluチケットを現金で購入出来ます。また口座振替と同じ感覚で使えるデビットカードにも対応しています。

ここがHuluをオススメしたい理由の一つです!

支払い方法

Huluの場合

  • 各種クレジットカード(Visa / Master Card / JCB / American Express / Diners Club)
  • 一部のデビットカード (楽天銀行 / スルガ銀行 / りそな銀行 / ジャパンネット銀行 /三菱東京UFJ銀行 / ソニー銀行)
  • Huluチケット
  • PayPal
  • 各種携帯電話会社の電話料金と一緒に決済
    • ドコモケータイ払い
    • auかんたん決済
    • ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

huluチケットとは?
huluチケットはプリペイドタイプの支払方法です。主要な各コンビニエンスストアの情報端末(Loppiやfamiポート等)で購入出来ます。Amazonでも取り扱っているので貯めたAmazonポイントを使えばお得にお手軽に購入出来ますね。
それぞれ1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月分とあり、12ヶ月分まで登録しておくことが出来ます。

Amazonプライムビデオ(プライム会員費)の場合

  • 各種クレジットカード(Visa / Master Card / JCB / American Express / Diners Club)
  • au WALLETプリペイドカード

(Prime Studentの年会費支払いだけはVisaデビットカードも可能)

 

支払い方法はHuluの方が多彩です。現在ある支払いをほぼ網羅しています。他の支払いとまとめて、または単純に好きな支払い方法を選べる点で、Huluが圧倒的に便利です。

ただ、他もクレジットカードで支払っているという人は抵抗がありませんから、どちらがという優劣は付けられないでしょう。

お試し期間

Huluの場合は2週間

初めの2週間は無料なので、使い勝手を検討しながら、合わない、またはあまり視聴しないと思ったら解約することで費用は掛かりません。

他のサービスと比べると、無料のお試し期間がちょっと短い気もしますね。しかし、これは裏返せばそんなに無料期間を設けなくても会員登録後に続ける会員が圧倒的だからではないでしょうか?
自信の表れとも取れますね。

Amazonプライムビデオの場合は30日間

会員特典の一部のためこちらもAmazonプライム会員と同じ扱いになり30日間がお試し期間です。

30日間あればじっくりと堪能してから決められるので、余裕がありますね。

 

いずれにしても初めて登録するのであれば、どちらもお試し期間が利用できるため、期間こそ違えど、まずはどちらも体験してから決めるのは有りだと思います。無料ですから。

どちらのサービスもお試し期間内にインターネットの各サイトから契約解除または会員資格の終了などのリンク先から簡単に解除することが可能です。

視聴方法

Amazonプライムビデオの場合

それぞれ多少の制限があったりしますけれど、以下のデバイスで可能です。

  • コンピュータ(ウェブサイトでのストリーミング)
  • Amazon Fire TVおよびFire TV Stick
  • Fireタブレット
  • iOSデバイス
  • Androidデバイス
  • ゲーム機
  • テレビ/Blu-rayレコーダー/Blu-rayプレーヤー

注意:Apple TVとChromecastには対応していません。

まだ同時に複数で視聴できます! ストリーミングの帯域があるので、実際は光接続でも2〜3だと思います。ただ、制限されていないということですね。

Huluと異なる最大の点は、動画をダウンロードしてオフラインで視聴できる!
事前の準備としては必要ですけれど、これから戻ってこられない用事の場合でも多少の時間は取れます。その細切れ時間でも続きが気になる時に快適に観ることが可能なのは安心感がありますね。

車中や飛行機の中、通勤電車の中で観たいならばAmazonプライムビデオが最適です。

 

Huluの場合

こちらも概ね同じですけれど若干の違いが人によってどう捉えるかはありますね。

  • コンピュータ(公式アプリのストリーミング)
  • Amazon Fire TVおよびFire TV Stick
  • Apple TV
  • Chromecast
  • iOSデバイス
  • Androidデバイス
  • ゲーム機
  • テレビ/Blu-rayレコーダー/Blu-rayプレーヤー

Huluは同時に視聴できません。常に1作品のみですね。スマホで観ていて別の家族もという訳にはいきません。

 

メリットデメリットのまとめ

AmazonプライムビデオとHuluの検討箇所をそれぞれまとめてみます。

Amazonプライムビデオ Hulu
料金 月額400円(税込)※1 月額1,007円(税込)
動画コンテンツ(視聴作品) 約35,400本 約40,000本
特徴 万人受けする平均的
オリジナル作品に注力
国内外のドラマに強い
Huluプレミアが魅力的
支払い方法 主にクレジットカードのみ 多彩で選べる
視聴方法 スマホにダウンロード可能※2 同時視聴は出来ない

※1 沢山あるAmazonプライム会員の特典の一部
※2 iOS、AndroidOS

 

上の表から、端的にまとめると、

Amazonプライムビデオ クレジットカード払いに抵抗がない
とにかく安い方がいい
屋外で視聴する機会が多い、または自宅とは限らない
Hulu(フールー) クレジットカード払いは絶対に嫌だ
観たいコンテンツで選ぶ
自宅でしか視聴しない

 

最後は趣味嗜好になってしまいますね。
私はクレジットカード払いに抵抗がなかったので、それ以外に特典の多いAmazonプライムビデオに落ち着きました。
しかし、あまり観たいコンテンツが無くなってきて困ったのでこういった比較をしてみました。やはりHuluも捨てがたいですね。

 

このように僅か1,000円弱で観きれない程の映画、テレビ番組、アニメを視聴できるサービスがあります。それなのに同じような金額を、訳が分からないNHKの衛星放送の受信料として払っていたなんてナンセンスですね。

NHK受信料の解約はとても面倒な政治的なお話になっています。最低限の地上契約だけ払って地上波を堂々と視聴しつつ、これまでから浮いたお金で、このような動画配信サービスと契約して楽しく過ごしたいと思いませんか?

 

HuluでもAmazonプライム・ビデオでもどちらと契約しても、まだ衛星契約ならば、現在NHKに払っている料金と変わりませんよ。まぁ、NHKBSプレミアムは観られなくなりますが・・・比べられませんねぇ。

ハッキリ言います。NHKの受信料の衛星契約は不要だと思いますよ。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!
何かの参考になれば幸いです。

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これならAmazonポイントも無駄にしなくて済みそうですね!

 

 

NHK
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