「愛を伝える5つの方法」を読んで、もっと早くこの本と出会いたかったと痛切に感じた

離婚して悩む
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もっと早くこの「愛を伝える5つの方法」を読んでいたら、絶対はないけれど感じることもあって離婚は回避出来たかも知れない。そのくらいに感銘を受けました。

好きな人のことで悩んでいたり困っている人が居たのなら、ぜひ参考のために読んでみてください。

読んでいない方のためにちょっとご紹介しておきます。

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愛を伝えるとは?

本から学んで簡潔に言い換えると「言葉や贈り物も含み相手に与えること」だと思いました。古くからこういった話はありますし、宗教ならば愛を語る一説もたくさんあります。有名な話なので、「愛は与えるもの」という観念も一般的なことかも知れません。

ただ、これが難しい。

どうやったらという具体案と、どうしても欲が出て、こんなに与えても返ってこないと怒りすら沸いてくる。なんとも未熟な話ではあります・・・。理解していないからそう思うのでしょう。

この本が素晴らしいことは、その具体的な方法を実例にて解説している点です。当然のことながら平易な文章です。また、難しくもなく理解できる内容です。

人それぞれ

例え夫婦であっても人それぞれの感覚と考えがあります。当たり前です。ただ、夫婦になったら忘れてしまう他人という感覚が謝った方向に向かわせます。

名字も一緒になって毎日一緒に居たら慣れてしまうし、なんとなく同類と思えます。最後には家族として同じになるのかも知れませんが、結局は他人です。親子と違い血のつながりもない。

頭では分かっていても態度が変わります。それは仕方ないことではあるものの、それで愛を一方的にそれも当たり前にもらおうとは図々しい考えですね。

 

この本では愛の言葉として一次言語二次言語という表現を使っています。これは人によって愛を語るには言語が違うということだそうです。自分とは違うか同じ言語を使っているかを見極めてその言語を話す。

ちょうど国際結婚したようなもので、日本語と英語のどちらも操るが、どちらかが一次言語です。それを二次言語で話せば一次言語よりも伝わらない。もしかすると微妙なニュアンスは全く理解してもらえないこともあるでしょう。

本によると相手の言語を「肯定的な言葉」であったり、「スキンシップ」であったり、「贈り物」であったりと5つに定義しています。「嬉しい」といったような言葉を投げかけると満足する人に、贈り物を贈ってもこんなものは要らない、感謝の言葉だけでいい、と、折角の行為も伝わりません。

相手に伝わる方法で愛を伝えるということで、初めてお互いが満足でき心が通じることになります。

愛のタンク

愛情を受けてタンクに水が貯まるように表現しています。このタンクが空っぽならば、相手を攻撃するほどに相手を疑い、嫌う。そこは夫婦とも思えない言動になると思います。恐らく言い争いになるでしょう。これはどの夫婦やカップルにもあると思います。

では、このタンクを満たす為には、自分がどうしたらそのタンクが満たされるか、相手の場合は?と理解していないと貯められません。度合いもありますが、やはり何事も続けることは大事です。ただ、どんな方法でも頻度は僅かでも、何もしないより効果はある思いますが、やはり相手の一次言語で語らないと意味が無いことも分かりました。

嘘を付く訳ではなく、多少の気遣いで演じてあげてもいいと思います。もちろん全くそう思っていないことはないでしょう。結婚できるくらいですから。

この愛のタンクが満たされていれば、幸せな気持ちのまま過ごせて、より多くを赦してあげられると思います。

騙されたと思って読んで欲しい希少な本

人間関係すべてにおいてこの方法は当てはまることが目から鱗でした。これが出来なかったから他人と憎しみ合うことも多く、心を疲弊してきたことを後悔しました。

もっと早くに出会いたかった本です。こういったことをまだ学ぶとは未熟な思いです・・・。騙されたと思って是非読んでもらいたい。他のオススメ本とは一線を画します。騙されても千円台の本です。得る物があれば千円台では安いくらいですよ。

 

過去には戻れません。私は今後に出会う人にこの本の内容を実践して活用したいと思います。

人間関係に悩んでいる方は、具体例を真似してみてください。(外国人の例を日本に置き換えて読んでみてください)きっと何かに気が付くと思います。

 

この「愛を伝える5つの方法」は、2007年の出版なので新刊もなく中古本も定価です。それだけの価値がある証拠とも言えます。

kindle版が2016年に発売されました。こちらの方が安くなっていますね。

 

離婚しそうな人は是非手に取って回避してください。お子さんが居るなら尚更におすすめします。

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悩んでいる人
オナヤミ

人生20年間も悩んで迷ってきました。自分なりの悟りの境地へ向かう中、同じ悩みを抱えている人のヒントになればという気持ちで記事にしています。

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