離婚する女性によくある話

聞きたくない女性 ストレス

※この記事は世の中の全ての女性を敵に回す訳ではありません。そういう人もいるというお話です。
※また個人の経験から感じた内容です。すべて独断と偏見です。大抵の方は問題にならないでしょう。
※離婚して悩んでいる人、これから結婚する人はご参考までにしてください。

女性は弱者ですか?

女性が社会進出してだいぶ経ちます。今では女性の管理職も珍しくありません。確かに仕事が出来る女性も多く、中には尊敬出来る人もいます。
ただ、どちらかというと女性らしい人でもなく、男性の要素も持っている人が多い。女性の可愛らしさとか、愛嬌というか、女性の武器を使う人はあまり管理職や男性と対等な立場のことは少ないと感じています。

都合の悪いときは女性を前面に出して、普段は対等かそれ以上を望む人がいます。

 

か弱いのだから守って欲しい。

本当は強くない・・・。そうしないと自分が潰れてしまうから。

 

こういうような素振りを見せる人、またはそういう台詞を言う人は、あまり信用できませんね。困ればか弱く、そうでなければ鼻息を荒くして立場を強く主張する。
会社や世間なら特に関わらなくても済みますけど、それが自分の妻や彼女であったら・・・。そうは思いたくないけれど、感情だけで判断しているのでしょう。

 

女性が弱者かどうかと言ったら弱者でしょう。
男性と同じように働くことを考えたら、体力が劣ることも多いし、そもそもの思考回路も感情が優先して、あまり解決させることにこだわらない人も多いと思います。

決して能力が劣っている訳ではなく、考え方ややり方が明らかに異なるからです。それを男性社会の仕事ではなかなか認められないからです。

 

そういう女性は、女性が活躍できる職場であれば、社会的にも立派な立場の人はたくさんいらっしゃいます。

まだまだ男性社会ですから(私的には当たり前ですけど)、張り合おうとすれば軋轢が生まれます。そういう意味では社会的な弱者だと思います。

心の支え

逆におっとりした女性も多く、怒らない訳ではありませんし、喧嘩しない訳でもないですけど、パートナーを信頼している女性は良い意味で寄り添ってくれます。他の人より出来ないことが多くとも、パートナーとチカラを合わせようとするのは、むしろ女性側からが圧倒的でしょう。

一般的に健気と言われる女性達です。そういう女性は男性として守ってあげたいと思うものです。男性と張り合おうとしない女性と言えます。

 

良い意味で女性の良い部分を活かしているのだと思います。

やはり性別が違うので、役割分担というのは存在すると思います。夫は家族の為に苦しい思いをして仕事をしても、奥さんに癒やされるなら結構なことは乗り越えられます。これは本当に不思議ですけど、そういうチカラが沸いてきます。

 

しかし、世間と同じくらい会社の上司と同じくらいに夫を責める人は、誰が味方なのか分かっていないのだと思います。

本来は助けになるようなことはしても、敵対する必要はありません。決して夫に従えという訳ではなく、その夫と違う視点から協力できる人というのは女性の特徴と強みを理解している人なのだと思います。

 

男性は女性を叱咤激励はしません。しても強すぎて苦しく思うでしょう。男性は優しく見守ってあげることが必要ですね。共感してあげられるというのは結婚したからこそです。

逆に女性は、男性を叱咤激励するべきです。甘やかす必要はありません。ケツを叩いて「私のため、家族のために頑張れ」と言って欲しいものなんです。

私は、心の支えになるのが夫婦の利点だと思っています。

 

男は単純な生き物です。
仮に嘘でも良いから、必要としている、頼りになると思われれば、エサをもらえる犬のように尻尾を振って献身的に頑張るものなんです。

男性こそ中身は弱いので、パートナーが心の支えとなれば、能力以上のチカラが出るんですよ。不思議なものです。

是非、心の支えにはお互いになってください。現実的にはいっぱい喧嘩していいと思います。
しかし、目に見えない部分は見捨てないで、敵対しないで欲しいです。特にお子さんが居るなら尚更ですね。

手のひら返し

女性にも様々なタイプがいます。一概には言えないことは男女ともに同じです。
ただ、割り切って手のひらを返すのは、女性の方が一枚上手です。

ついさっきまでラブラブだったのに、何か一つでもお眼鏡に叶わないことを男性がすると、もう全てが嫌になるタイプなのも女性側が多いでしょう。(もちろん男性側も一定数はいます)

 

結婚までの経緯も、子育ての苦労も、未来の話をしたことも、全てが無に帰することは、男性の考え方ではついていけません。
これは古今東西で同じなので男女の間ではよくあることです。

 

仕事が順調でも子育てに時間が割けなかった、または奥さんを優先しないことが多かった、そういう何かの着火点があると途端に愛想を尽かされます。三行半という言葉は女性からですよね。

逆もそうで、仕事以外が上手く行っていても、稼ぎによってはこれまた愛想を尽かされます。男社会とはいえ、どうやって生活するかは夫婦の問題です。もちろん稼ぎが多い方がいいに決まっていますが。

 

子供がいるかいないかでも変わります。子供がいるからこそ、夫婦として話し合わないとならないのに、どうしても子供は自分が産んだということから、夫を排除することに決意した人は手のひら返しが早い。子供に暴力を振るうのはダメですけど、親子関係が円満なのに・・・です。

 

関係改善の努力はそこそこに、いかに排除するかには熱を入れて対応する。そういう人は男女ともに結婚には向いていません。

手のひら返しするのは、本能だと思っています。
現代のような文明があっても、人はやはり本能が優先される動物なのだなと痛感しています。

 

本を読む美しい女性

 

なにかイライラして強い語気の女性が離婚しているように思います。単純に優しくなれということではなくて、もっと落ち着いて平常心で居られたら、もっと素敵な女性なんだろうなと感じます。

ひとまず落ち着いて笑顔になりましょう。これは男女ともに言えることだと思います。

 

コメント