心に余裕がない生き方は苦しい

夕方の公園 ストレス

もがけ30代という本を読んだことがあります。もがけばもがくほど沈むので、身を任せるのが正しいとは思います。海で溺れたらそうなりますね。

ただ、もがかないと沈むことも分からないので、経験としてもがいてみることも大事だと感じます。あー、やっぱり沈むな、とは思いますけど(笑)、沈み方が分かるというか、身を任せてチカラを抜くことが出来るようになると実感しました。

出会いと別れ

出会いは素晴らしい。素晴らしい縁の場合は別れがあるとは考えつかないでしょう。でも、どんな出会いにも別れは付きもので、例え夫婦でも最後は死という形で別れます。

そこまで添い遂げられれば本望ですが、その前に離婚を含み仲違いすることも多々あるのが現実です。

 

別れたくなくてもそのことは理解し覚悟することで、今の出会いや縁などに感謝できるというものですね。
個人的には感謝が足りなかったから別れる羽目になると知りました。

 

親子の生き別れ程にツラいことはありません。

 

親子の縁は切れないけれど、一緒に時間を過ごせないことは、自分の身体の一部を持って行かれたようでツラく悲しいことです。
しかし、お互いに生きていればまた一緒の時間を過ごす可能性はゼロではありません。世の中には何が起こるか本当に分かりません。思いも掛けず交わる人生も経験済みなため、未来には期待こそしませんけれど、そういうこともあると思うといいでしょう。

 

別れがあるから、また新たな出会いのチャンスや余力が出来るとも言えます。どんな些細な出会いでも、そういった関わり方でも、もしかしたら一生のことかも知れない。どんな縁かも分からない。だから、初対面の人や大事な人には大いに感謝しましょう。

 

転職をすると分かるのが、その時の職場の仲間とは二度と会わないことの方が多いです。たとえ仕事を協力し易い人であったとしても転職すれば会う機会はほぼ無くなるわけです。仕事を成し遂げる利害関係も無くなるので仕方ありません。

中には転職しても連絡を取れる人は残ります。しかし友人関係まで発展していないなら連絡先を知っているだけで連絡する用事も無くなります。

仕事場での関係だけでも、その時だけでも会話して協力し、仕事が出来ていることに感謝して、その瞬間を大事にすると次に繋がってきました。

心に余裕を

世知辛い世の中ですけど、きっと波長の合う仲間やパートナーは出会っていないだけで必ず居ます。そういったご縁を見逃さないように、常に出会いに感謝して受け入れることができる気持ちや生活の余裕を持つことが大事だと痛感しています。

 

それには心に余裕が無いと出来ることではないと思います。

感謝することも余裕が無ければ出来ないと思います。

 

心に余裕を持つには、まずは自分が満足する生活を送るということでしょう。経済的にも余力を持ち、時間にも余裕を持つためにあまりアレコレと手を出さない。小さくも自分が時間を遣いたいことに集中する。

笑顔が消えていませんか?

笑える状況ではない。そう思う時は心に全く余裕が無い時だと思います。

具体的に余裕を持てる時間をコントロールすると分かりやすいです。
この辺りはまた別の記事で触れたいと思います。

時間に追われず時間を調整して余裕を持つ。
支払いに追われず、やりたいことにお金を遣う。

全ては余裕があればこそです。

 

最近は、朝の散歩で冬の冷たい新鮮な空気で深呼吸していると、とても落ち着きます。大きな身体の病気が無く、痛みや苦しみがないのは本当に有り難いです。

健康には心の余裕が出来てきたのかも知れません。

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